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APGウインターカップ

  • 2012/02/13 11:44

昨日はAPGでウインターカップがありました。

チームからユウガがX30にエントリーしました。

中学生のユウガは陸上競技の有力選手なので、陸上の大会が忙しくて、なかなかレースに参戦出来なくなっています。

昨年もAPGで1レース、菅生で開催された地方選手権で1レースの2レースだけでした。

練習もほとんど出来なくなっていたので、今回の参戦は最初から苦戦を覚悟して臨みました。

さらに、追い討ちを掛けるように、新品エンジンに謎の失速症状が出てしまい、まともに走れなくて、レース前の貴重な練習日をトラブル解消に費やす事になってしまいました。

昨年のAPGで優勝しているだけに、苦戦覚悟とは言え、トップグループから大きく引き離されるようなレースはしたくないので、ともかく、トラブルの原因を解明しなくてはなりません。

幸い、レース前日の走行では、トラブルの犯人が解り、問題は解決したのですが、ブランクと、著しく増えた体重で(伸び盛りのアスリートなので、筋肉量がハンパ無いみたいです。。。。)ドライバーの感覚もかなり違いがあるようです。そのせいか、思うようにタイムが伸びません。

厳しい状況のまま、前日が終わり、いよいよレースです。

公式練習、タイムトライアルとセットの方向性が定まらなかったため、両ヒートともに、まともにアタックする事なく、タイヤを温存で、早々にピットに戻ります。

タイトラは8位ですが、決勝までにシャーシーが仕上がれば、まだ挽回出来る位置です。

予選からはレースですので、厳しい状態でしたが、5位まで上がり、最後のセット変更を施して決勝に向かいます。

決勝レースは少しですが、上向いたシャーシーでパフォーマンスも向上したようですが、トップに立てるほどではなくて、色々なポイントで他のドライバーの接触もあって、それを回避したりもしたので、自力優勝が厳しいポジションになってしまいました。そんな中で最終的にユウガは2位でフィニッシュします。決勝終了後にトップフィニッシュのドライバーにペナルティが課せられて、降格となって、繰り上がりでユウガの優勝となりました。

今回は体重の増加により、今一歩、決まらないシャーシーやブランクで苦戦しました。棚ぼた優勝ですが、接触に巻き込まれることなく、さらに間隙を突いて、抜ける位置にいたからこその結果ですから、胸を張って優勝の喜びを味わってもらいたいと思います。

今回は僕がコースに行けなかったので、電話でのアドバイスくらいしか、出せなかったために、ユウガ親子の奮闘による優勝です。そんな事から、次もまた頑張ろうって気持ちになったのではないでしょうか。

レースは結果が大事です。ダメな流れの時にも結果を出せるドライバーがメジャーなドライバーになれるんです。

実力と運の両方を求められるので、ユウガの引きの強さが証明されたレースでしたね。おめでとう、ユウガ。これでAPGのX30で、勝率100パーセントだね♪

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