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鈴鹿最終戦

  • 2010/12/20 22:00

昨日は鈴鹿の最終戦でした。アバンティクラスは王子がランキングトップですので、トラブルや接触に注意して出来れば優勝で締め括って欲しいと思っていました。

まず、タイトラで王子は2位を獲得します。ポールが欲しかったですが、引っかかったりしたので、2位ならまずまずです。

オオキ君は新車効果か、今年、最上位の4位を獲得します。

スポット参戦のニシ君も慣れないアバンティを徐々に攻略して、タイトラは8位です。

予選がスタートして相変わらず、スタートのヘタな王子は4位まで落ちます。しかし、そこから追い上げて、2位まで復活して終了です。

オオキ君もスタートを失敗して、さらに接触して再スタートです。もちろん、最後尾付近です。

良いグリッドでスタートする時には、下位でスタートする時よりもリスクが少ないのですが、面白いように失敗する二人です。

ニシ君もオオキ君の接触の煽りを受けて、やはり遅れます。なんと言う連携プレイでしょうか。でも、ニシ君は10位近辺で踏みとどまります。

決勝がスタートして、トップグループの中でバトルが繰り返され王子も負けてはいませんが、レースが進むにつれてトップが少し抜け出します。すぐに2位に立って、追いかける王子ですが、追いつく前にチェッカーです。ですが、2位に入った事で王子のチャンピオンが確定します。さらにこのレースのファースティストラップも王子が獲って、スピードキングの面目を保った形です。

プレッシャーと戦いながらのバトルでしたので、接触などで順位を失う事無く、精一杯の2位でした。まだまだな部分もありますが、成長が感じられたレースでした。

オオキ君も少しずつ順位を回復させて、最後は13位で終了です。

ニシ君はなかなか楽しそうなバトルを繰り返しながら、11位でフィニッシュです。もう少し、走りこめれば十分に通用しそうです。

次にマコちゃんと、ヤマシタさんのクラスです。王子同様にランキングトップのマコちゃんです。今回は今年一番の仕上がりで一人抜け出た感じです。タイトラこそ、クリアが取れずにポールを逃しますが、それでも2位を獲得します。

ヤマシタさんは13位ですが、徐々に良くなって来るのがいつものスタイルですから、この位置なら期待が持てます。

予選がスタートして、王子同様にマコちゃんもスタートで下がります。しかし、あっという間にトップに返り咲くと、そのまま後続を引きちぎってトップチェッカーです。

ヤマシタさんは、クランクで接触してストップしてしまい、残念ながら決勝は後方発進です。

決勝がスタートして、今度はトップで1コーナーに消えていくマコちゃんです。そのままグイグイと逃げていきますが、1台だけ追走してくるドライバーがいます。予選で一時、トップを走っていたドライバーなのですが、予選よりもスピードを上げて来ています。

マコちゃんとそのドライバーのマッチレースになりますが、追走するのがかなり目一杯のようで、徐々に遅れ初めて、最後は予選同様に独走状態でチェッカーです。もちろん、ぶっちぎりのファースティストです。

鈴鹿のタイトルを優勝で決める、カッコ良さは流石です。シャーシーセットに悩んだ時期もありましたが、「マコちゃん完全復活」って感じです。

一方、ヤマシタさんは後方から追い上げて、ファイナルラップを9位で突入しますが、体力の限界を迎えていて、抑えきれずに一気に2台に抜かれて11位フィニッシュです。予選が悔やまれたレースでした。

最後に僕ですが、タイトラでフレッシュタイヤでコースに飛び出しますが、前日まで感じられたように以上にグリップしません。氷の上を走るような感覚でコース上に留まっているので精一杯です。当然、順位も悪く、今年ワーストワンの26位グリッドです。

予選の前にセットを変更してスタートです。スタートも決まり、少し上向いたパフォーマンスも手伝って、順位を上て行きます。

途中、接触で順位を下げたりもしながら、最後は15位フィニッシュです。

だいぶ、順位を回復しましたが、まだまだ本調子からは程遠く、もっと根本的な変更が必要です。

決勝を前にシート位置を含めた大手術を施して、グリッドに付きます。予選の状態もかなり良くなったので、「そこまでするか?」って感じですが、合言葉は「例え、レースでも思いついちゃったらテスト♪」ってノリでガンガンに大変更です。

ローリングで激しくウエービングを掛けますが、「あれ?何か違うかも。。。。、」と嫌な予感が走ります。

いよいよ、決勝がスタートして鈴鹿で一番激しいバトルの開始です。

追突されたり、押し出されそうになったりしながら、掻い潜るようにオープニングラップをなんとか無事に終えます。しかし、予選よりも明らかに落ちたパフォーマンスも手伝って、大幅に順位を下げてしまいます。「なるほど、こんな時にこんな風にすると、こうなるのか。。。。」みたいな事を考えながら走ります。そこから防戦一方ですが、時々、隙を付いてちょっと上がります。それを繰り返している内に終了です。

結局、スタート位置に戻って15位で終了です。ベストラップは優勝したドライバーとコンマ1秒ちょっとしか違わないのが不思議なほどの仕上がりでしたが、また一つ、勉強になりました。

鈴鹿にチームで参戦して、タイトルを獲得すた事もありますが、2クラス獲得したのは初めてです。マコちゃんも王子もチャンピオン獲得の余韻に浸っていると思います。良かった、良かった♪

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