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白糸シリーズ

  • 2010/10/25 19:12

昨日は白糸シリーズがありました。天気予報どおりに午後からは雨が少し降ってきましたが、レーシングスプリントもレンタルスプリントも問題なくレースを終えることが出来ました。

さて、午前中に行われたレンタル耐久は昨日が最終戦でした。1年間戦ってきて、この最終戦をランキングトップで迎えたのは「チーム天」さんです。2位に「チームイーストポイント」さん、3位に「KATZRACING」さんです。この3チームにタイトル獲得のチャンスがありました。

結果から書きますと、最終戦の優勝は「KATZRACING」さんで、なんとシリーズチャンピオンもKATZさんが3位からの大逆転で獲得しました。1年を通じて、常に上位で走り続けて、遂に表彰台の真ん中に立ち、ついでにタイトルも持って行きました。これが耐久レースの醍醐味かもしれません。

ランキング2位には「チーム天」さんです。バリバリの優勝候補でしたが、ペナルティやらピットでのタイムロスやらが一気に押し寄せて、最終スティントで4位に陥落、F-1さながらにピットアウトのタイミングがあと10秒早かったら、タイトルは「チーム天」さんのものでした。これもレースの醍醐味ですね。

「チームイーストポイント」さんも優勝候補の一角でした。終始トップを走りましたが、後半の追い上げ戦略を取ったKATZさんの作戦勝ちで、残り僅かで優勝が逃げて行きました。イーストポイントさんも優勝していれば、チャンピオンだっただけにまさかの2位って感じです。

そして、「チーム天」さんをチャンピオンの座から引きずり下ろしたのが「H○S」さんです。いつもスピードではトップクラスなのですが、レースで結果を出せずにいました。ですが、今回は3位に滑り込みました。タイトルの行方を最後まで面白くしてくれた立役者かもしれません。

次に、レーシングスプリントですが、王子がやはり貫録勝ちで全勝優勝でタイトルを獲得しました。予選も決勝も最後尾からスタートするハンデを自分に課しての優勝ですので、誰も彼を止めることは出来ない感じです。

2位にはオオキ君が入り、ランキングでも2位となりました。今年の成長株ですから、次に鈴鹿も楽しみです。

3位には駿が入りました。スピードではオオキ君と互角でしたが、前に出る力がありませんでした。まだまだ修行中の二人は良きライバルとして、切磋琢磨して行ってくれると良いなと思います。

今回はヤマシタさんも速さを見せましたが、結果には繋がりませんでした。タイヤがユーズドだったのも要因のひとつだったと思います。でもシャーシーを新しくして良い方向に向かっているみたいです。

そして、今回がデビュー戦のコウタ君ですが、スピードでは叶わないものの、レースで自己ベストを更新しました。小雨が降る中での事なので、ちゃんとしたドライ路面ならば大幅タイムアップと思われます。やはりレースで走るのと練習で走る事の違いが出た感じですね。

そして、最後にレンタルスプリントですが、残り2レースとなったこのクラスもタイトル争いがとても面白いです。

ランキングトップのタクヤ君はまさかの欠場です。2位は優で、3位がミッフーです。その他にも優勝する力を持ったドライバーが多数ひしめいているのがこのクラスの面白いところです。

2クラスに分かれて予選までを戦い、デビジョン1のポールを獲得したのが、ミッフーです。タイトラでも一人44秒台を叩き出し、好調をアピールしていました。セカンドグリッドにはミッフーとは違う組のトップの学さんです。

雨の影響で路面はウエットです。そんな中、決勝がスタートして、3コーナーでいきなりの波乱があります。なんと2位スタートのマナブさんが追突されてスピンを喫してしまい、再スタートしましたが、思いっきり最後尾です。

トップはポールスタートのミッフーが快調に飛ばし、後続を引き離して行きます。

3位には笙が頑張るのですが、慣れないウエット路面で厳しい状況です。笙にせき止められた4位以下のドライバーは一刻も早く笙を攻略してミッフーを追わなければならないのですが、なかなか上手く行きません。そんな中に最後尾から学さんが急激に順位を回復して迫ります。

あっさりと、2位争いの先頭に立つと、そのままミッフーとの距離を詰めて行きます。レースは終盤になって、トップは安全圏のミッフー。それを猛追する学さん。3位には笙をなんとか攻略した優が追い上げ開始です。

この3台が素晴らしいタイムで走り、最後はそのままの順位でゴールです。その結果、最終戦を残し、ランキングトップは53ポイントの優で、2位には50ポイントのミッフー、そして同点でタクヤ君が並んでいます。

最終戦はこの3人の争いとなると思いますが、4位の学さんもまだまだ可能性があります。上位の3人に何かがあれば、優勝出来る実力があるだけにレースは最後まで解りません。最終戦はポイントが1,5倍です。12月の最終戦は寒いレースになると思うので、ミューの低い路面でパフォーマンスを発揮出来るドライバーが良い結果を勝ち取るかもしれません。最後に笑うのは誰??

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コメント

Cavan_club 1954

表彰台のトップに立ったのは、夏の白糸に3時間耐久レースで表彰台を独占したチームと同じですね。
 ランキングには、一人しか入っていない(しかも9
位)ようですが、それで優勝してしまう所が耐久レースの面白さですね。

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  • 2020/09/07 09:14:30

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  • 2020/10/30 20:50:10

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