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やっぱり厳しいプロの世界

  • 2010/10/01 21:34

F-1も終盤になって来シーズンのシート争奪戦がある季節ですが、噂は絶えずあるけれど、最終的に来年の開幕戦を迎えるまでは解りませんね。

可哀想なのはシーズンの途中でクビになって新しいドライバーにシートを譲らなければならない人ですね。可夢偉君のチームメイトも替わってしまいましたが、シューマッハーもシューマッハーじゃなければ成績的にはクビだったみたいです。プロの世界は厳しいですね。しかし、シューマッハーは意外なことに一部のコーナーだけが遅くて、ほとんどのコーナーでは昔のように切れ味鋭く走れているようです。その不振の原因がBSさんのフロントタイヤのせいみたいですね。KERS搭載を意識した結果、フロントタイヤをしっかりし過ぎたみたいです。来年はタイヤがピレリになります。みんながタイヤで悩む事になると思います。その中で早く良いセットを見つけたチームやドライバーが有利にレースを戦えるはずです。そんなシチュエーションはシューマッハーの得意なところかもしれません。来年までメルセデスにいられれば、一気に汚名返上出来るかもしれません。

さて現在、厳しい立場なのはマッサですね。あからさまにアロンソに差をつけられて、マスコミからはクピサとトレードだの噂されて、ハンパな精神力では乗り切れませんね。マッサはどちらかと言うと嫌いなドライバーですが、同情しちゃいます。

次に可夢偉君の新しいチームメイトはハイドフェルドですが、シンガポールでは、しっかりと打ち勝って、チームのますますの信頼を得る事が出来ました。しかし、ハイドフェルドも一流のドライバーですから、これからも気が抜けません。F-1ドライバーの一番のライバルはやはりチームメイトですから、ここは是非とも勝ち続けてもらいたいですね。長くF-1の世界にい続けられれば、トップチームで乗れる可能性も出てきます。1シーズンや2シーズンではそれも難しいので、ザウバーでも何処でも良いので、頑張ってF-1のレギュラーシートに収まり続けて欲しいですね。

もうすぐ鈴鹿F-1です。可夢偉君には大きな期待が掛かると思います。その過度の期待に押しつぶされないでもらいたいですね。最近は「日本のF-1を自分が引っ張る。」みたいな発言を可夢偉君がするようになって来ていますが、そんな事は気にしないで、伸び伸びと自分のためのレースをして欲しいですね。

母国GPは特別な思いだと思うので、悔いの無いレースを戦って欲しいですね。

今年の鈴鹿F-1は生で観たかったとちょっと思っていますが、仕事の都合で無理そうだったので、テレビで応援するつもりです。僕が応援するのは可夢偉君とウエバーです。ウエバーは来年も同じようなパフォーマンスが発揮出来るか解らないので、是非今年、タイトルを獲得してもらって、有終の美を飾って欲しいと思っています。何故そう思うかって?だってウエバーもじじいなので、ついつい応援しちゃいます。僕にはもう一度、チャンピオン獲得の力は無いと思いますが、やはりシーズンが始まる頃には優勝やタイトル獲得を目指してスタートします。目指すのは勝手ですから♪

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