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2018年03月の記事は以下のとおりです。

2108suzuka第2戦

年度末という事もあって、毎日が束になって飛んでいく感じです。

さて、先週末の鈴鹿第2戦はチームから7台が参加しました。

僕はこのレースから2018年モデルのニューシャーシーになり、慌ただしく組み上げて、ぶっつけで投入です。

2017年最終戦と2018年開幕戦と寒い中でのパフォーマンスは良さそうな仕様を見つけられていましたが、この第2戦は一気に暖かくなって、路面のグリップも高そうです。

土曜日のテストセクションはその辺りの状況を少しづつ模索しながら、最終的には良さそうな仕様に辿り着くことが出来ました。

タイトラはマスダ君からです。前日から好調なマスダ君はタイトラでもそれを維持していて、残り1分の段階でトップタイムを記録しています。しかし、終盤に他チームのドライバーがタイムアップして、マスダ君は惜しくも2位でタイトラを終えます。

次のナオさんとヤマシタさん、マコちゃんのクラスはナオさんが8位、ヤマシタさんが14位、マコちゃんが16位です。みんなもう少し上位タイムが出せそうでしたが、最近のスーパーSS組はタイトラが鬼門です。

僕のタイトラですが、今回も奮いません。前回が引っかかって終わってしまったので、単独でのアタックを選びましたが、フルグリッドに近い参加台数なので、今回も渋滞の真っただ中となります。その結果7位と、やはりもう一歩、届きませんでした。

セナ君のタイトラは10位です。今回は土曜日の夕方入りだった事を考えると、うまくまとめた方かもしれません。

最後にヤスダ君のタイトラですが、前日にトラブルが発覚して、完璧な状態ではなくなってしまいましたが、許される範囲で復旧して、レースに臨んだこともあって、手探りの中、20位と厳しいポジションです。

予選ヒートが始まって、マスダ君はスタートで出遅れて、3位に落ちます。その後、2位の選手に付いては行けるのですが、抜けるタイミングもなく、そのまま3位でフィニッシュです。

ナオさん達ですが、予選からナオさんが本来のスピードを発揮して、3位までポジションを上げてきます。ヤマシタさんも9位まで上がり、決勝に期待が掛かります。

物凄く久しぶりに参戦したマコちゃんは、リハビリ中らしく、なかなか思うように走れていません。予選は17位でフィニッシュです。

僕の予選は、スタートでまたまた下がって、10位近辺からの追い上げです。昨日からのセットでスピードはありそうですが、終盤にリアが滑る傾向となり、それでも2位まで順位を回復します。決勝が悩ましい状況です。

セナ君の予選ですが、やはり今回もスタートでジャンプアップするセナ君です、7位辺りまで一瞬は上がりましたが、やはりバトルで少し下がって、それでも8位でゴールしました。

ヤスダ君の予選は、またまたメカトラが発生して、大幅にタイムを下げてしまいます。悪い流れを断ち切れないまま、決勝は23番グリッドです。

そして、決勝がスタートします。まずはマスダ君ですが、今回もスタートが悪く、5位くらいで走行します。その後、なかなか上がれる雰囲気はなくて、このまま5位でフィニッシュかと思われましたが、彼の前のポジションを走るドライバーに次々とトラブルが襲い掛かり、なんと3台も消えることになって、まさかの2位フィニッシュです。彼が鈴鹿に参戦を始めて、初めての表彰式が嬉しい2位でした。

棚ぼた的ではありますが、今回はスピードがあったので、神様のご褒美だったと思います。

ナオさん達の決勝は久しぶりの上位スタートですので、期待が持てそうですが、ナオさんのスタートは悪く、5位辺りの争いに巻き込まれますが、まだまだ上位に手が届きそうなポジションです。しかし、3コーナー付近で接触して後方に落ちて、その後、巻き返しましたが、6位でフィニッシュです。

ヤマシタさんもスタートで下がってしまいましたが、その後は追い上げて、実力のある上位ドライバーと互角にバトルを展開して、10位でフィニッシュでした。

マコちゃんも、だいぶ感覚を取り戻して、タイム的にはまずまずなところまで来ましたが、最後は14位でフィニッシュでした。

僕の決勝ですが、予選で感じた違和感をどうやって補正するかが難しい選択となりましたが、路面温度もありましたし、決勝に向けてラバーも乗ってくるとの見解から、ほぼそのままのセットで臨みました。

決勝がスタートして、3位まで落ちます。2位に上がるのにそれほど長い時間を費やしたわけではありませんが、トップはかなり遠いところまで逃げています。

たいして、スピードに差があるわけではないので、本当に少しづつ追い上げて行きます。

終盤になって、やっと追い付きましたが、やはりリアが滑る症状が出始めて、追い上げのレースが響いたのか、そもそもセットが前半によっていたのかは不明ですが、一気に前に出るほどのスピード差はありません。

ぴったりと張り付くと水温も上がってしまい、一旦は下がって、水温を下げて、ワンチャンスにかけて、1コーナーでトップに立ちましたが、うまくクロスを取られて、再び2位です。

残り1周という事もあり、当然ながら前に出れるスペースはありません。そのままの順位でゴールとなり、もう一歩の2位でした。

セナ君の決勝です。表彰式に出れる6位まではあと二人なので、なんとか生き残ってフィニッシュしてほしいと思いましたが、今回も激化したバトルでS字で接触。また単独走行になってしまいました。

最後はヤスダ君です。なんとか悪い流れを断ち切りたいところですが、トラブルが続きます。1周目の25R立ち上がりでリアハブが抜けて、あっという間にリタイヤでした。

本人が確実にハブは閉めたと言っているので、閉まっていたとは思うのですが、色々な原因が重なって、残念なリタイヤとなってしまったようです。うまく行かない時は、こんな事も起こります。

週末を通じて、悪い流れを呼び込まないように集中したレースウイークを過ごすことが重要です。なかなか難しいですが、大事な事です。

僕は寒い季節が終わって、気温が上がった中でも、スピードは維持できています。今年のニューモデルが素晴らしい事も大いに後押ししてくれていて、次のレースもこの好調を継続して行きたいと思います。

  • 2018/03/22 15:35

2018白糸シリーズ開幕戦

まるで追いついていませんが、3月4日に白糸シリーズの開幕戦がありました。今年から少しスタイルを変えて、レーシングカートのスプリントレースとレンタルカートの耐久レースを行いました。

耐久レースには5チームが参加してくれて、優勝は「薩摩関東軍」でした。今年からプッシュアウト方式のピットを実施したので、色々なカートにチェンジする事で実力もより拮抗する事になりました。

2位には稲葉ブラザーズとケンタ、そしてシュウジが組んだ「ケンタウロス」が入りました。

3位には「ロートル」さんが入賞しました。2位のケンタウロスと3位のロートルさんは残り数周の逆転劇でしたので、みんな楽しめたようでした。次回はもう少しエントリーが集まるように頑張って運営していきたいと思います。

レーシングスプリントは7台が参加してくれました。このクラスはタイヤをダンロップのFDタイヤにしたことで、シャーシの優劣やドライバーの体力もあまり差が出ないようになっているはずでしたが、タイトラから予選ヒート1、予選ヒート2、決勝とオオモリ君の独壇場でした。やはり普段からFDタイヤでレースをしているだけあって、よく踏めていました。

2位にはヤスダ君が入りました。特別スピードがあった訳ではありませんし、カートもレンタルでしたので、上手さでしのいだレースだったと思います。

3位には、マヒトが入りました。みんな急遽の参戦だったので、あるもので戦う的な感じでした。そんな厳しい状況でしたが、オオモリ君以外はタイムも近かったので、それなりにバトルの練習になったと思います。

次回は4月15日です。開幕戦に間に合わなかった人も複数いらっしゃったので、耐久同様に少しでも多くの人に参加してもらえればと思います。

  • 2018/03/16 20:30

2108suzuka開幕戦

情報の鮮度的にはものすごく古いですが、2月25日に鈴鹿開幕戦がありました。チームからは5台が参戦しました。

前日までの暖かさとは一変して、真冬に逆戻りしたような寒さです。

タイトラでナオさんとヤマシタさんの二人も、この辺りがアジャストしきれずに、ナオさんが10位でヤマシタさんは24位です。

ナオさん達の結果から、僕たちMAX勢は、かなりグリップする方向でタイトラに臨みます。

僕は、それでもグリップ感が得られずに、タイトラ終盤になって少し上向きます。しかし、アタックは面白いくらいに引っかかって、カートの仕上がり具合からは、かなり落とした10位となってしまいます。

その後はセナ君が20位でヤスダ君が13位です。二人とも、もう少し上位を狙えたと思いますが、なかなか厳しいポジションです。

予選ヒートでアクシデントに巻き込まれたナオさんは16位とさらに順位を下げてしまします。

ヤマシタさんは混乱をうまく切り抜けて、着実に順位を上げて、14位まで回復してきます。

僕の予選ヒートはタイトラの遅れを取り戻すべく、気合が空回りして、ウエービングでコースアウト。自分のポジションに戻れない失態を皮切りに、アクシデンを避けきれずに2回も停止して、その後、また頑張って追い上げましたが、16位でフィニッシュです。

セナ君は、激しいいバトルに下がる場面もありましたが、抜きにも行けて、16位でゴールします。

ヤスダ君は、普通にスタートしましたが、キャブレターにトラブルが発生して、スローダウン。ピットに戻ってリタイヤです。

2017年鈴鹿最終戦のように、波に乗れていないチームグレンブルーですが、決勝でみんな揃って上位進出を、まだまだ諦めていません。

ナオさんとヤマシタさんの決勝がスタートして、ナオさんが次々に順位を上げて行きます。しかし、タイムはまずまずですが、上位ドライバーを簡単に抜き去るほどの飛びぬけたパフォーマンスとまでは行かなかったので、結果は8位で終了です。

ヤマシタさんは、グリップしない状態をうまく改善できずに、決勝は22位まで落として終了です。

僕の決勝ですが、ここまで本当にしょぼくれた事しかやっていないので、決勝ぐらいはきちんと走り切りたいと慎重にスタートを切りましたが、それでもスタートで行き場がなくなって、止まりはしませんでしたが、大きく順位を下げて、一気に20番手以降です。

そこから、追い付けるカートは全て抜きましたが、9位まで帰ったところでチェッカーでした。やはり今回もスピードがあって、ファースティストラップも僕でしたが、自分で勝手に空回りして、優勝争いとはまったく違ったポジションでレースをした結果、微妙な9位で終わってしまいました。本当に情けなさMAXでした。

セナ君の決勝ですが、相変わらず抜群なスタートを決めて、一気に9位まで上がってきます。その後、なんとかそのポジションを守って、上位について行って欲しかったのですが、上位ドライバーにバトルで敗れて、その後、コースオフもあって、最後は単独走行になって終了です。ドライバーとして、良いところを沢山持っているセナ君ですので、早くワンステップ上がって欲しいと思います。

ヤスダ君の決勝ですが、今回も課題のバトルで本来の力を発揮出来ずに17位でフィニッシュです。彼もまた現状から抜け出るためには、もうワンステップ上がる必要があるので、今年はどこかでそれを果たして欲しいと思います。

最近の僕は、スピード的には上位レベルに辛うじて、引っかかってると思うのですが、やることがボケてて、こんなところにも老化の波が押し寄せているなと、ひしひしと感じています。僕はワンステップ落ちて行くのをなんとか踏みとどまって、上位でレースが出来るように頑張ります!

  • 2018/03/09 11:42

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