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2017年09月の記事は以下のとおりです。

いまだに解決策のないまま。。。

少しだけ日中も過ごすやすくなってきましたが、カートで走るとまだまだ暑いですね。

僕は最近の加速不良の原因をあれこれと探していますが、答えは見つけられていません。

先日も瑞浪を走りましたが、症状はまったく一緒です。

MAXフェスティバルがもうすぐですが、今年は本当にヤバそうです。参加台数も68台のリミット一杯です。このところのレースを見る限り、上位で終わることは難しそうです。

MAXフェスティバルは2014年に優勝して、その後も毎年トップ争いは出来ていたので、今年もなんとか頑張りたいとは思っているのですが、不調の原因に辿り着けなければ、どうにもならないでしょうし、辿り着ければ、また楽しめるかもしれません。まだレースは始まっていませんので、何とかしたいと思っていますが、悩み始めてからすでに2レースを消化していますので、このまま出たら間違いなく中段に埋もれそうです。

過去にも一度、どうにもならない不調に陥って、MAXのレースに出場しなくなったのですが、MAX以外のカテゴリーでは普通に走れていて、年齢からくる衰えだけではないように思えました。

MAXのレースから4年ほど離れて、もうMAXレースに出場する事はないだろうと思っていたら、親分から連絡が来て、「ボス猿さんと同じ症状の若いドライバーが現れて、なんとなく解決出来たかも?」との事でした。

その吉報を受けてすぐに久しぶりのMAX車両でテストをした結果、あれだけ走らなかったエンジンが普通に走れるようになって、そこから僕のMAXレース第2章が始まりました。

今回も親分が一気に解決してくれないかな?と甘い期待を持っていますが、前回も4年越しだったので、今回も簡単ではないと思っています。

でも、1回目にMAXから離れた時も、周りの人は「ボス猿さんも年なんだから、いつまで速く走れると思ってるんだろう?」と思われる中で、自分的には、衰えもあるけども、絶対に他に原因あると強く思っていました。今回もあれからさらに年齢を重ねましたが、やはり何処かに原因があると思っています。

ですが、今回も4年越しとかだと次は原因が解っても、さすがに速くは走れないと思うので、何とか早期発見に努めたいと思います。

MAXフェスティバルの上位にもし僕の名前があったら、不調の原因を突き止められたって事だと思うので、皆さん、お楽しみに♪

  • 2017/09/26 15:24

気がつけば土曜日。。。

先週末に瑞浪MAXシリーズ最終戦がありました。チームからは10名が参戦しました。最近は月日が束になって飛んで行くので、気がついたらレースが終わって1週間近く経っていました。

まずノービスジェントルマンのミッフーは前回が4位だったので、今回は表彰台に立つのが目標です。

まずまずの仕上がりのミッフーは決勝のスタートで3位から4位に落ちたものの、途中で抜き返す事に成功してそのままフィニッシュ、目標の表彰台をゲットしました。

ノービスクラスには久しぶりに参戦したキクチ君が出場しました。昨年の最終戦以来のレースです。さらにフルレンタルで当日入りの参戦なので、乗ったこともないマッドクロックでいきなりのタイトラです。かなり厳しい状況ですが、楽しめれば良い!って感覚です。

それでもレースなので、下位は走りたくないのは当然で、タイトラ、予選と少しずつ浮上して、決勝は5位まで上げて終了、なんとか表彰式に出れました。

ジュニアの4人ですが、ヤスダ君が総合9位でタイトラを終えます。MAXのレースを始めて、初めてまともなタイトラを終えれました。タイムは僅差ですので、予選でさらに上を目指したいところですが、上位陣の厳しいバトルに上手く対応出来ずに徐々に順位を下げます。さらに接触でペナルティを受けて、決勝のグリッドは後方となってしまいます。そして決勝ですが、少しずつ順位を回復させて行きましたが、抜きに行って下がる場面も多く、最後は19位で終了です。

タイトラで上位のタイムを出す事も難しいですが、それをキープしてさらに上を目指すにはバトルの上手さや精度が重要です。レースは競争なので、相手がどう動くとかを予測して、自分に有利に戦う必要があります。ヤスダ君のレースはこれからってところです。

セナ君もスピードを上げて来ていますが、レース日にフレッシュタイヤを装着した時に、もう一歩、上手に乗れてない感じです。それでも相変わらずスタートは抜群で常にジャンプアップして1周目を帰ってきます。これはひとつの才能なので、まぐれでもたまたまでもありません。こんな事が出来るセナ君はもう一皮むけてくれれば、かなり化けると信じています。今回はもう一歩でしたが、苦手な部分を克服して、上位を目指して欲しいと思います。

稲葉兄弟もタイトラが決まらずに厳しいポジションからのスタートでした。さらにリヒトは予選、決勝と他者との接触で大きく遅れて単独走行になってしまいました。流れが悪い時にはすべてが悪い方向に向いてしまうものですね。

マヒトもタイトラでパフォーマンスが低く、予選、決勝と色々と変更して他者とバトルが出来るところまでは回復しましたが、順位を上げて行ける程のパワフルさはなくて、上位に顔を出す事は出来ませんでした。ジュニアの4人は気持ちを切り替えて、次のフェスティバルを頑張って欲しいと思います。

最後は僕とエンドウ君とタシロッチですが、僕は前回のレースから引きずっている不調の原因を掴めずに、今回も絶不調です。土曜日の4回の練習セクションは常に20位近辺です。

そしてタイトラです。今回は48台のエントリーなので、2クラス分けで進行していきます。僕とエンドウ君、タシロッチは全員1組で、エンドウ君が3位で僕が6位です。タシロッチは重量失格と、やはりやってくれます。

エンドウ君の3位は順当なところです。僕の6位は前日までの状況を考えると、何かが少し改善したか?と淡い期待が持てますが、ようはタイトラは気温も低いし、フレッシュタイヤの一発タイムはまた違った要素が絡むので、レースになってみないと解らない感じです。

予選がスタートして、1周目で3位まで順位を上げます。しかし、レースが落ち着くとやはり問題は解決されていなくて、厳しい決勝が予想されます。結局予選は僕が4位でエンドウ君が5位でした。タシロッチは頑張りましたが予選落ちで敗者復活戦に回り、そこでは持ち直して2位でフィニッシュです。これでなんとか本戦出場です。

決勝のグリッドは僕が8位でエンドウ君が10位、タシロッチが30位です。

そして決勝がスタートして、僕は1周目こそ7位で帰って来ましたが、その後はやはり徐々に順位を下げて最後は9位でフィニッシュです。エンドウ君はスイッチにトラブルが出て、エンジンがカットしてしまうらしく、走行中にスイッチを押し続けないと走れなくなってしまって後方に沈んでしまいました。

タシロッチは最後まで走りきって、彼のクラスの4位でフィニッシュです。タイトラの重量失格が響いたレースでした。

深刻な不調につきまとわれていて、打開策が見つけられない僕は、フェスティバルでも上位を走れる感じがまったくしませんが、フェスティバルはまさにお祭りなので、独特なフェスタの雰囲気を楽しみたいと思います。

それでも心の何処かで、シャキッと改善されて、上位を走れると良いなと願っていますが。。。

  • 2017/09/09 21:13

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