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2016年04月の記事は以下のとおりです。

イベント&瑞浪MAXシリーズ

昨日と今日で地元の富士市にある、ふじさんめっせで、「チューニングカーワールド・ショーダウン 2016」があって、そこの会場の一角でに特設コースを作って、レンタルカートの体験試乗を行いました。

大人サイズのカートとジュニアカートを走らせたので、色々な年代の方に楽しんでもらえたようです。またこのような企画もやって行けたらと思います。

そんな中、忙しいイベント運営をみんなに任せて、僕は瑞浪MAXシリーズの第2戦に来ています。前回がまさかのメカトラで決勝をリタイヤしているので、今回こそはと思っています。

しかし、今日も色々とテストを繰り返しましたが、致命的に悪いって事は決してないのですが、思うような仕上がりとは言えず、明日も細かくセットを煮詰めて行ければと思います。

うーん、本当にMAXは難しい。明日も厳しいレースになりそうです!

  • 2016/04/30 20:23

白糸レンタルカートシリーズ第3戦

先週末に白糸レンタルカートシリーズがありました。今回も耐久レースはちょっと寂しい5チームですが、スプリントは55クラスも70クラスも8台が各々参加してくれて、まずまずです。

まずは耐久ですが、久しぶりに参戦してくれた「薩摩関東軍」がタイトラ、予選、決勝と全て、トップのパーフェクトウインを達成しました。2位以降は混戦でしたが、決勝ヒートの順位は2位がミッフーとケンタが組んだ即席チームの「グレンブルー」が入りました。3位には「テニス部男子」がタイトラ最後尾から追い上げました。

今回は参加台数が少なかったので、少し寂しかったですが、次回はもう少し参加台数が増えてくれれば良いなと思います。

さてスプリントですが、55クラスは稲葉兄弟の弟君のマヒトがタイトラ、予選、決勝と全て制してパーフェクトウインを達成です。しかし、決勝では序盤に築いたビックマージンがあったのですが、エンジンがたれてしまい、2位の稲葉兄弟の兄のリヒトに猛追を受けます。しかし、リヒトが最後の最後に追い付いた時に、ちょうどチェッカーフラッグが降り下ろされました。

リヒちゃんは先日の瑞浪での2位に続き、スピードはあったものの、今回も惜しい2位フィニッシュでした。しかし、レースに出場しはじめて初めて、稲葉兄弟の1-2フィニッシュとなりました。逃げたマヒトも追いかけたリヒトも最後の最後まで、見ている人達を沸かした素晴らしいレースでした。

3位に飛び込んだのはこれがデビューレースのヌマクラ君です。カートに乗り初めて一ヶ月と、本当にこれからのドライバーなのですが、序盤に起きたアクシデントを上手く切り抜けて、リヒちゃんとの争いでも簡単には引き下がらずに、堂々のデビューレースで3位入賞となりました。本当にこれからが楽しみなドライバーが出現してくれました。観戦していたお父さん、お母さんもびっくりの快走でした。

70クラスは新品エンジンの慣らしを兼ねて、決勝で僕も最後尾から走りました。ですが、僕が頑張って2位に立った時にはトップのヤスダの姿はどこにも見えなくて本当にぶっちぎりの優勝となりました。あまりにも速すぎて、逆につまらなかったかもと思えるほどでした。

僕は賞典には関係ないので、実質の2位はショウです。3位にはフジガヤさんが入りました。ランキングトップのアキヤマ君は、今回は流れが悪く、上位フィニッシュは叶いませんでした。しかし、シリーズはまだこれからなので、まだまだ楽しめそうです。

季節も良くなって来て、毎週のように何処かでレースです。今週末は瑞浪MAXシリーズがありますし、鈴鹿も瑞浪SLもすぐにあります。僕は前回の瑞浪で起きたトラブルの対策は出来て、やはりテストでは好調です。この好調を最後まで維持したいと思います。

  • 2016/04/26 20:09

2016年瑞浪SLシリーズ第2戦

日曜日に瑞浪SLシリーズがありました。チームからは6名が参加しました。

まずは土曜日をメカトラ三昧で終えたアバンティコンビは、公式練習が勝負だったのですが、キクチ君はアース線が切れて1周も走れずに終了です。

サワダ君は走れましたが、前日のデータがあてにならないので、あまり良いパフォーマンスとは言えません。

タイトラ、予選とセットを模作しながら進み、決勝のグリッドはキクチ君が3番手のサワダ君が6番手です。

決勝がスタートして、すぐに2番手に上がるキクチ君です。そのままトップも捉えそうでしたが、チャンバーにクラックが入ってパワーダウンして、3位の選手とバトルになります。

2位争いでは優位にバトルを進めていましたが、チャンバーは遂にエンドキャップの先端が折れてしまい、無念のオレンジボールです。車検場には戻らずにピットに戻りましたが応急処置も出来ずにそのままリタイヤとなりました。

サワダ君も前を走る選手を攻略出来ずに押さえ込まれたまま、フィナルラップに頑張って抜きましたが、また抜き返されて、最後は5位でフィニッシュです。

今回は流れが悪すぎたアバンティ勢は次までに準備を整えて、優勝を目指して欲しいと思います。

ジュニアの4人はみんな良い決勝日となりました。

セナ君はレース序盤では、前のドライバーと競り合えました。ラップタイムも53秒台が出ていましたので、一歩前進です。

オオモリ君も前回優勝のドライバーと互角のバトルが出来ました。最後は6位でフィニッシュです。

稲葉兄弟はタイトラでリヒちゃんが2位のマヒちゃんが4位とまずまずです。予選もトップ争いの中で走って、決勝のグリッドはリヒちゃんが3位のマヒちゃんが4位です。

決勝に向けて、最後のキャブセット変更を施してグリッドに着きます

決勝がスタートして、上手く2位に上がるリヒちゃんと対照的に5位に落ちるマヒちゃんです。しかし、徐々にパフォーマンスを上げ、ファースティストラップを塗り替えながら急速に順位を上げて来るマヒちゃんです。

残り周回も減ってきて、最後の攻防とばかりにバトルも激化して、残り2周に突入する11コーナーでリヒちゃんとマヒちゃんが同時に仕掛けて、スリーワイドでコーナーになだれ込んで行きます。

きわどいバトルでしたが、 誰も接触することなくコーナーを駆け抜けて、上手いライン取りで続く13コーナーでトップのインに飛び込むリヒちゃんです。

リヒちゃんに続けとばかりに、ラインを外したトップの選手の横をマヒちゃんもすり抜けて、稲葉兄弟のワンツー体勢で残り2周に突入して行きます。

誰もがトップを取りたい中で1コーナーでリヒちゃんのインに飛び込むマヒちゃんです。このレースで初めてトップに立ちましたが、アウトに残った兄のリヒちゃんを牽制して、イン側にスペースが残ってしまっていて、そこに先程までトップを走っていた選手が飛び込んで、リヒちゃんが2位のマヒちゃんが3位でいよいよファイナルラップに突入です。

ひたすらブロックラインで走るトップの選手のインを果敢に攻めるリヒちゃんでしたが、惜しいところで抜ききれずに、そのままの順位でゴールとなりました。トップとリヒちゃんのタイム差は僅かに100分の7秒差でした。

あと少しの所で優勝を逃した稲葉兄弟でしたが、ファイナルラップまで優勝の権利を持って戦えたのはとても良かったと思います。決勝のファースティストラップはぶっちぎりでマヒちゃんが獲得しました。

レースは難しいので、速くても、いつも勝てる訳ではありません。でも、今回のようなレースの積み重ねで、速くて、強いドライバーになれると思います。優勝も目の前まで来ていると思うので、次もしっかりと準備をして行きたいと思います。

リヒちゃん、マヒちゃん、今回は良いレースでした。ダブル表彰台、おめでとう♪次も頑張ろう♪

  • 2016/04/13 21:25

レースが続きます♪

先週末は瑞浪MAXシリーズの開幕戦でしたが、今週末は瑞浪SLシリーズの第2戦です。今回は6台が参加します。

ジュニアの4人ですが、今回がレース2戦目のセナ君は、今日も頑張って走りました。まだまだタイム的には厳しいですが、自分よりも速いドライバーにも果敢に挑戦してバトルも出来ました。何かのきっかけでスピードも一気に上がると思うので、頑張って練習して欲しいと思います。

オオモリ君も、タイムはもう一歩ですが、最終セクションはだいぶ近づきました。課題も何となく見えたので、明日は上位進出を目指して欲しいと思います。

稲葉兄弟は好調と言えると思います。セットも細かく煮詰めることが出来たので、スピードと安定度のバランスも良さそうです。明日は期待したいと思います。

キクチ君とサワダ君は厳しい土曜日になりました。まずサワダ君はいくつものトラブルが次々に襲ってきて、それに対処している間に1日が終わってしまいました。最終セクションが終わり、最後の大きなトラブルの原因も判明したので、明日はスッキリと走れるような気がします。

キクチ君はエンジンのライフが厳しく、1レースならギリギリもつかな?と思っていたのですが、練習に飢えているキクチ君は、ひたすら走り続けて、最終セクションでは、遂にエンジンが終了してしまいました。明日は店のレンタルエンジンで出場します。

キクチ君&サワダ君コンビは今日で、あらかたの事はやっちゃったので、明日は開き直って良い結果を狙って欲しいと思います。

しかし、なかなかみんなすんなりと行きません。そんな中、明日のレースには出ませんが、ヤスダ君が久し振りの瑞浪を走りました。今日は明日のレースに出場するドライバーが多いので、かなりみんなレースモードです。

ヤスダ君もそんな彼らと一緒に楽しく走りました。全てのセクションで上位のタイムを出し続けていたので、冗談で「明日のレースに、出ちゃえば良いのに♪」と勧めましたが、「今回は帰りまーす!」と静岡に帰って行きました。

今年は鈴鹿に出場する予定のヤスダ君ですが、どこかのタイミングで瑞浪にも出れると、なかなか楽しめそうです。

さて、明日はトラブルフリーの1日になりますように♪

  • 2016/04/09 19:49

やっぱりね♪

先週末は瑞浪MAXシリーズの開幕戦がありました。

ミッフーが初MAXに挑戦です。

基本的に、あまり練習に出向けないミッフーは事前に1回だけMAXエンジンで走行しましたが、なんとなく雰囲気を掴んだぐらいで終了して、後はレースウイークの土曜日が勝負です。

土曜日の4回の走行枠の序盤の2回は水温管理が出来ずに、ヒート気味に走ってしまって、データ としてはあまり参考になりません。

残りは2セクションしかないので、ちょっと厳しめに指摘して、水温を常にチェックするようにしてもらいます。

エンジンは好調で、ストレートスピードはかなり速いんですが、インフィールドセクションのピックアップ部分で遅れをとっています。しかし、データを確認すると全てのセクターで速く走れていて、ただ、不馴れなミッフーの走りが安定してないのが、原因のひとつのようです。

決勝の朝を迎えて、タイトラでも、ストレートスピードはダントツなのですが、タイムは10番手と、まだまだ改善が必要です。

とりあえずは、ミッフーがMAXエンジンのアクセリングをつかんでもらうと言うことで、練習のつもりで予選を走ります。

しかし、スタートで下がってしまったミッフーは焦りからか、11コーナーの進入で前のドライバーに追突してしまいます。当然、ペナルティとなって決勝のグリッドは13番手からです。(鈴鹿のオフィシャルの方、瑞浪のレース運営をされている皆さんを見習って、誰かを突き飛ばしたらペナルティです。これ、当然です。本当にしっかりしてほしいです!)

その影響からか、決勝のミッフーは精彩を欠く感じで、13位フィニッシュでした。

レースはメンタルスポーツです。焦ったり、冷静さを欠いたりすれば、良い結果は望めません。本当に難しいですね。

さて、僕ですが、土曜日の最終セクションで引き起こしたメカトラで、いつもの悪い流れにどっぷりと浸かり、決勝日もボロボロでした。

まず、朝の支度をしていると、テント内が真っ白のなるくらいの煙が充満して、かなりびっくりしたのですが、原因はバッテリーを取り付ける時に端子が接触してショート。配線が燃えて、ちょっとした車両火災でした。

ますます暗雲が立ち込める中、とりあえず配線を新品にしてエンジンを掛けたところ、普通に掛かったので、まずは公式練習で様子を見ることにします。

今回は公式とタイトラが別れていて、公式が7分間、タイトラが5分間です。

タイトラの5分間はちょっと微妙で、フレッシュタイヤをタイトラから使うとすると5分間で皮剥きを終えて、残り時間でベストラップに辿り着けるかってところです。

それでも、タイトラからフレッシュを使う事にして、公式は昨日から履きふるしたタイヤで走ります。

すると土曜日の3回目から感じていた、エンジンに力がない感じのままです。

これは、やはり何かのトラブルが土曜日の後半から始まっているのか、朝の車両火災で、配線以外の部分にトラブルが出ているのか、どちらか判断はつきませんが、とりあえずはキャブセットを変更してタイトラに挑みます。

心配したタイヤは特に問題は無かったのですが、やはりエンジンは走らずに、なんとか2位を獲得しましたが、やはり決定的に何かがおかしい感じです。

予選ヒートでも、キャブセットを変更しますが、改善はされずに、さらにアクセルが戻らない症状まで出始めて、2位走行中にオーバーランして5位まで落ちます。そこから巻き返して2位まで戻りますが、予選ヒートの間、戻らないアクセルとの格闘となります。

予選ヒート後にピットに戻り、原因を探しても特に問題は見つかりません。しかし、よくよく調べると、おろしたてのアルパインスターのシューズのロゴが剥がれてループ状になっています。原因はアクセルワイヤーを止めている金具が逆向きに付いていて、そのネジ部分の鋭利な先端が新品のシューズを痛め付けて、アルパインのロゴを剥離させたのでした。

いよいよ止まらなくなった僕の負のスパイラルは、加速をやめる気配がありません。
そして決勝です。エンジンの力が弱いのは排気バルブが悪さをしていた頃と症状が酷似しているので、排気バルブを点検してパーツを新品に交換します。

決勝のグリッドで暖気運転でレーシングをしていると、予選までとはあきらかに様子が変です。排気バルブの症状はより顕著になったような気がします。

ほとんど、諦めの気持ちのままウオーミングアップランです。するとやはりスタートが出来ないほど加速しません。完全に排気バルブが壊れたようです。

そのままローリングとなって、シグナルブラックアウトと共に、まったく加速出来ない僕が先頭のアウト列は一気に遅れます。僕の後ろの皆さんに迷惑をかけながら、やっと加速ゾーンに入りますが、ヘアピン、タコツボと立ち上がりで両サイドから抜かれる状態で、どんどんと順位を下げます。

あまりのも加速しないので、後方のドライバーに追突もされて、このままでは危険なので、2周で車検場に戻りました。

好調で始まった土曜日でしたが、一度、悪い流れにに捕まった僕は、何をやってももとには戻れません。僕のライバルさん達はきっと思っていると思います。「あの人、勝手にいなくなるね♪」って。

次までに全ての原因を突き止めて、また頑張ろうと思います。。。

  • 2016/04/06 08:18

2016年瑞浪MAXシリーズ開幕戦

今週末は瑞浪MAXシリーズ開幕戦があります。今回は僕とミッフーが参加します。

ミッフーは初めてのMAXノービス参戦です。圧倒的に練習量が足らないですが、今日の4回の練習枠で仕上がるしかありません。

セットを模作したいところですが、ドライバーがカートに馴染まなければ話にならないので、まずは走ります。

基本的な部分は僕のデータをベースにミッフー用にアレンジしていますので大はずれはありませんが、最後の一歩はドライバー次第なので、ミッフーが慣れるのを待つしかありません。

まだまだ走りは安定しませんが、最終セクションは4番手とまずまずです。

走行後に、速いドライバーとどこの区間タイムが負けているのかを確認したのですが、どこのセクターも遅くなくて、要するに全てのセクターでミスをせずに1周を繋げて来れれば、トップの選手とも遜色ないタイムで走れそうです。

明日のレースでもっと慣れてくれる事を期待したいと思います。

さて、僕ですが、朝一番から好調です。フレッシュタイヤを履かなかったので、徐々にみんなに詰め寄られましたが、3回目まで全てトップで終えました。

最終セクションは、明日に向けてダメ出しのテストをしたのですが、走り始めから、エンジンが急激に走りません。ピットに戻り、元のセットに戻しましたが、余計に悪い感じです。

頭の中がクエスチョンマークで一杯になりましたが、とにかく遅いんです。

走行時間が終わり、カートをパドックに戻したところで原因が判明しました。かなり恥ずかしいメカトラをやらかして貴重なテスト時間が無駄になりました。こんな事をしているようじゃ結果は望めませんが、なんとか明日は立て直したいと思います。

うーん、これがいつもの悪い流れになって行かなければ良いのだが。。。

  • 2016/04/02 20:02

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