エントリー

2014年10月の記事は以下のとおりです。

カウントダウン

今年も残り僅かになって、残るレースのカウントダウンが始まった感じです。

そんな中、昨日は瑞浪シリーズがありました。結果から言うと、ジュニアクラスはユウキ君が2位、オオモリ君が4位、マヒト君が5位でリヒト君が6位でした。

相変わらず、このクラスは昨年のチャンピオンのカーナンバー1君のスピードは素晴らしく、もはや優勝は不動なものとなっています。

したがって、2位が他のドライバーが目指せるベストリザルトって感じです。

そんな中、なんとかユウキ君がそのポジションを確保してくれました。現状で望めるベストリザルトだと思います。

稲葉兄弟とオオモリ君も、もちろん精一杯頑張りましたが、優勝は一人ですし、2位も3位も一人です。レースで良い結果を出すために、常に今、出来る事を頑張り続ける必要があります。次に表彰台に上るのは自分だと、強い気持ちで精進し続けることが重要です。

さて、他のメンバーですが、土曜日が学校行事で当日入りの厳しい状況になったヤスダ君ですが、タイトラで渋滞に嵌まってしまい、もう少し上位で終われそうだったのですが、中段に埋もれてしまいます。

その影響から、予選のスタートで多重クラッシュに巻き込まれて、再スタート後は単独走行になってしまいます。

さらに後方スタートになった決勝は、スタート直後の混雑で後ろのドライバーに追突されて、スピンしてしまい、またしても単独で走る事になってしまいました。

振り替えれば、やはりタイトラが重要で、上位を獲得出来ればレースヒートのスタートで、接触の危険も減ります。次回はタイトラで上位を狙ってもらいたいと思います。

ヤマシタさんも、ヤスダ君と同じようなレースになって、予選で多重クラッシュに巻き込まれて、リタイヤとなって、決勝は焦りからか、タコツボで追突して、そのままピットに向かいリタイヤとなりました。

やはり、タイトラで十分なアタックが出来なかった事から流れが悪い方向に向いてしまったようです。

最後はマスダ君ですが、公式練習でエンジンが失速する症状が出て、対策を施してタイトラに臨みましたが、症状は改善されずに、不本意な順位となります。

予選からは原因を突き止められて、本来の状態となりましたが、まだまだレース初心者のマスダ君は、4位までしかポジションを回復出来ずに、決勝に不安が残ります。

そして決勝ですが、3位まではすぐにポジションを上げますが、そこからが上手いレースとは行かなくて、精度の低いパッシングを連発して、3位のポジションすら危ぶまれる状況になってしまいます。

最後はなんとか3位を守りますが、優勝も狙えただけに、ちょっと残念な3位となります。ファースティストはマスダ君となったので、スピードでは互角だったと思います。何故、勝てなかったのか?ターニングポイントは何処だったのか?彼には説明しましたが、レースの難しさを実感出来たレースだったのではないでしょうか。

瑞浪シリーズも残り1レースです。鈴鹿も1レースです。残るレースに全力で向かいたいと思います。みんなでガンバロー!

  • 2014/10/27 21:45

瑞浪シリーズ

今日から瑞浪に来ています。今回は7台がエントリーしています。

ジュニア達はいつも通りの4人で、ジュニア以外はヤスダ君にヤマシタさん、それにマスダ君です。

朝夕はかなり冷えますが、日中は暑いくらいまで気温が上がります。

今日の感触は、もう一歩ってところですが、レースは明日なので、もう少し、上向きたいと思っています。

瑞浪シリーズも今回を入れて、残り2レースです。レースデビューイヤーのチーム員が多いので、まずは勉強の1年でしたが、来シーズンに向けて、少しずつ結果も意識していきたいと思います。

明日は楽しみながら、少しでも良いリザルトを目指したいと思います。ガンバロー!

  • 2014/10/25 20:26

白糸シリーズ第5戦

日曜日に白糸シリーズがありました。

耐久には9チームが参加してくれました。

タイトラ、予選と「桃園レーシング」さんと「稲葉兄弟」の争いとなりましたが、決勝はオープニングラップの攻防で、「稲葉兄弟」が接触により、大きく後退してしまって、代わりに台頭してきた、「ロートル」さんと「中部連合」の三つ巴の争いになりました。

最終結果は僅差で優勝は「中部連合」で2位が「ロートル」、3位が「桃園レーシング」となりました。「稲葉兄弟」は驚異的な追い上げで4位まで戻りましたが、表彰台には届きませんでした。

次にスプリントですが、55キロクラスは稲葉兄弟とミッフー、キクチ君とマスダ君、ヤスダ君と言った、いつもの上位メンバーが激戦となりましたが、終盤に抜け出したマヒト君が優勝となりました。2位にキクチ君、3位にマスダ君が入りました。

季節も良かった事もあって、55キロクラスは44秒台の争いになって、最後まで見ごたえのあるレースになりました。

70キロクラスはケンタにダブルエントリーのミッフーとマスダ君、アカマさんとマエダさん、スギウラさん達が争いましたが、やはりケンタの強さが目立ちました。

決勝はミッフーが最後まで追いすがりましたが、優勝はケンタのものになりました。

2位にはミッフーが入り、3位にはアカマさんが入りました。

残るシリーズは1レースとなり、いよいよ2014年も終盤になりました。各クラスのチャンピオンの行方が気になるところですが、最終戦はポイントが1、5倍なので、最後まで楽しめそうですね♪

  • 2014/10/21 21:19

つま恋練習

今日は、久し振りにつま恋に行ってきました。

稲葉兄弟のエンジンが悪いタイミングでフルオーバーホールになってしまったので、慣らしと後はひたすらエンジンを回すのみです。

僕がチームのみんなを連れていくコースは、必ず、身に付けておくと良いスキルが体得出来る良いコースなのですが、つま恋も、そんなコースです。

残念ながらスケジュールが急遽決定したので、稲葉兄弟のみしか参加出来ませんでしたが、彼等は充実した1日になったと思います。

今日のつま恋は、走行台数自体はさほど多くはありませんでしたが、レース参加している速そうなドライバーもいて、稲葉兄弟と何処が違うのかも良い勉強になりました。今日の走行で、また一歩前進出来たと思います。

明日は白糸のレンタルレースですし、来週は瑞浪シリーズです。練習の成果が見れると良いなと思っています。

今年も残り僅かとなりましたし、白糸も瑞浪も鈴鹿も冬はなかなかの寒さです。みんなぁ~、今のうちだよ~、もうすぐ寒くて辛い冬が来ちゃうよー♪

  • 2014/10/18 22:08

鈴鹿&瑞浪ツアー♪

昨日と一昨日で鈴鹿&瑞浪ツアーに行ってきました。

土曜日の鈴鹿は全国大会に出場するメンバーが中心で、僕はMAXフェスタのドライ路面でやり残した内容をテストするために走りました。

コースは全国大会が近い事もあって、普段の鈴鹿の走行日と違い、ほとんどがSL仕様のカートです。

MAXエンジンを搭載した僕は、走って良いのだろうか?と思えるほど、KTエンジン以外のカートがパドックに見当たりません。

ちょっと不安になりましたが、よく見ると、少数ですが、MAXエンジンやX30エンジン、アバンティなどが走行準備をしていました。

細かいクラス分けになりましたが、それなりにテストは出来ました。

路面状況が今一歩で、タイムは良くありませんが、SL仕様のカートも良いタイムでは走れていないようなので、そんな日なのかもしれません。

さて、瑞浪で今年からレースに出始めたジュニア君達の内、稲葉兄弟とユウキ君が初めての鈴鹿を頑張って走りました。

コースにはすでに、鈴鹿の走行経験のあるドライバーが多数走っているので、最初のセクションは、かなりのタイム差がありましたが、徐々になれて、途中からはそこそこと思われるタイムで走れました。初日としては上出来だと思います。

ヤマシタさんも全国大会に向けて走りました。セッション事にいろいろな仕様をテストしていたので、良いデータが取れたようです。

そして、昨日は瑞浪です。

瑞浪にはサワダ君やヤスダ君、オオモリ君も合流して走りました。

こちらは、来週末の瑞浪シリーズに向けての練習です。

ジュニア勢は、レースに必要な部分をまだ体得出来ているとは言えないので、その辺りの説明をしながらの練習になりました。

鈴鹿、瑞浪と連続で走れた稲葉兄弟は、この2日間でかなりの進歩が見られました。まずは瑞浪シリーズですが、良いレースになると思います。

ところで、今日はショップにて、エンジンのOH作業に追われているのですが、もうすぐ静岡にも台風がやってきます。先週も台風でレースがどうなるんだろう?と心配しながらとなりましたが、今年は10月になっても、台風がバンバンとやって来て、天気がまったく読めませんね。

今週末は白糸シリーズもありますし、週半ばにはレンタルカートのレースパックやテストもあります。天気が悪いと困るので、台風にはさっさと通過してもらいたいと思います。

まずは、水害や崖崩れ等が無いように、祈るのみです。(グレンブルーショールームは僕の手作りなので、強風、豪雨はお断りしています♪)

  • 2014/10/13 11:38

フェスタ決勝日

昨日のMAXフェスタは台風の影響で、レイン路面でのスタートとなりました。

まずは、公式練習でフレッシュレインとキャブレーション、シャーシーのセットの確認です。

すると、まずはキャブレーションが想定していた仕様では、まったく加速しません。どうやらとても薄いようです。

タイヤのエアー圧を含めたシャーシセットも、良くなくて、ダブルパンチでトップとは1秒以上のビハインドです。

プレファイナルを前に、ジェットは濃くして、シャーシーセットも大幅に変更します。

プレファイナルのスタートポジションは5番手です。

レースがスタートして、しばらくして2位に立ちます。変更したシャーシーセットは明らかに好転していて、ラップタイム向上に貢献してくれているのですが、ジェットの方は、変更したのが感じられないくらい薄いままです。

水温は上昇してしまうし、苦戦となりますが、トップとのラップタイム差はほとんどなく、同等のタイムで走れています。

3位以降も引き離していたので、路面の水が減ってきた事もあって、途中からペースを落として、トップを追うのを諦めて、タイヤ温存に切り替えます。

決勝を前に、ジェットをさらに濃い方向に振りますが、いったい何故、こんなにも濃くしないと走らないのかが解りません。

そして、決勝です。スタート直後に豪雨になって、スタート時間が10分間遅れます。

見る見るうちに、増えていく水溜りにエアー圧を再調整してグリッドに付きます。

運命の決勝がスタートして、オープニングラップでトップに立ちます。しかし、ジェットは相変わらずとても薄いですし、加えて、アルファノが2周目でダウンして、途中に何度か再始動しましたが、回復せずに、水温もエンジン回転も解らない状態になってしまいます。

エンジン回転はさておき、水温が解らないのは致命的です。

悩んでも仕方ないので、エンジンのピックアップと、高速の伸びの感覚で判断してラジエターのシャッターを調節します。レース序盤にやってきたこのトラブルで、なんとなくいつものように、悪い事が起きそうな予感を感じながらレースは進みます。

オープニングラップでトップに立ったので、長い長い決勝ヒートになりました。

単独で抜け出せれば気楽になれるのですが、公式練習で一人だけ飛びぬけて速かったドライバーが2位で追走して来ます。

このドライバーだけは、スピードで引き離せないと思っていたので、レース後半に向けて、とにかくタイヤを温存する走り方に徹します。

途中で、インに飛び込まれるシーンもありましたが、基本的に遠目の間合いで入ってきているので、ラインを再調整して、立ち上がりで前に出ます。

レースも終盤に来て、残り5周を切ったので、残していたマージンを少しだけ切り崩して、後続を寄せつけないように走ります。

雨の量は、後半に増えてきましたが、残り3周でファースティストラップも獲って、2位のドライバーにインに飛び込む隙を与える事無く、チェッカーを受けることが出来ました。この終盤の数周のために全てをコントロールして来ていたので、狙い通りのレースが出来たと思います。

決勝日が雨になったので、予選までのタイヤと違ったタイヤで決勝日を走ったのですが、本来なら、タイトラと予選3ヒート、そして、プレファイナル、ファイナルと1セットのタイヤで戦うMAXフェスタは、とにかくタイヤマネージメントが鍵となります。

タイトラで上位を獲得出来なかった場合は、予選の3ヒートでむきになって順位を上げようと頑張ると、タイヤが磨耗してしまう事になります。

僕は9位のタイトラから計算して、予選3ヒートを3位以内で通過すれば、プレファイナルの順位が3列目以内からスタート出来るので、それで十分と判断します。

そんな観点から、スタートの混雑を利用してポジションを上げる以外は、極力、バトルを避けるように走りました。

予選の最初のヒートは2位に立っていたドライバーが序盤から厳しいブロックで走り始めたので、ペースが遅く、おとなしく追従していると、僕が後方のドライバーに抜かれてしまうので、2位の選手に果敢に攻めてインを伺うそぶりだけを見せて、後続のドライバーに、抜かれないように走りました。

誤って抜いてしまった場合は、次はそのドライバーに危険なパッシングを受ける可能性があったので、ひたすら抜くふりだけをしていました。

その結果、コーナーの度に、インを伺う僕に対して、後方のドライバーは仕掛ける事が出来ずに、予定通りの3位を守る事が出来ました。抜く気がないので、ブレーキの間合いも詰めないため、タイヤも労われました。

こんな風に、MAXフェスタのようなビックレースはまさに駆け引きの勝負です。冷静さを欠いてしまって、熱くなってバトルをしてしまっては、決勝の残り5周の段階で100パーセントのパフォーマンスが出せません。

こうして、そんなにスピードで勝っていた訳ではありませんが、なんとかフェスタで勝つ事が出来ました。以前にシニアで勝って以来なので、本当に久しぶりの勝利です。

そもそも、MAXエンジンのカテゴリーで速く走れなくなってから、フェスタにも出なくなっていましたし、MAXエンジンのレースにもたまにしか出ていませんでした。

今年、その謎を謎のままにしたくなくて、開幕戦から出場する事になりました。

MAXシリーズ自体は、昨年末から今年のポイントになっていたので、今年からスタートした事と、途中に1レース欠場した事で、有効ポイント、ギリギリの4レースしか出場出来ませんでした。

そのために、出たレース全てが有効になってしまい、接触で落としたレースもあって、年間シリーズでは5位でしたが、終盤に2連勝出来て、謎のほとんどは解明されたと思っています。

ただ、区間タイムで見てみると、やはり他のドライバーさんのデータと比較してストレート区間が遅く、これは改善したい部分です。さらに、今回のように、雨になると、急激に薄い症状が出てしまうのも、解き明かしておきたい部分です。

もう一歩まで来たのは間違いないので、あと少しの部分を解き明かしたいと思います。

応援してくれたチームのみんなや、コースであって、悩む僕にアドバイスをくださった、他チームのみなさん、本当にありがとうございました。久しぶりに、MAXで良いレースが出来ました。

もう少し、頑張ってレースに出たいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

そういえば、決勝日に出場出来なくて、僕のサポートに回ってくれたマスダ君とメカニックのキヨカズもありがとうね。次はマスダ君も、良いレースが来ると思います。一緒に頑張ろう!

  • 2014/10/06 20:04

フェスタ2日目

今日から、いよいよMAXフェスティバルがスタートしました。

今日は、タイトラと予選がありました。予選は総当たり戦なので、3ヒート戦います。

その結果で、明日のプレファイナルの順位が決まります。

残念ながら、予選落ちとなった場合のセカンドチャンスヒートは、明日の予定でしたが、台風の影響を考慮して、今日中に行う事になりました。

マスダ君ですが、タイトラで思うようなタイムが出せずに、かなり後方発進になりましたが、ヒート1で12位に入り、予選通過に大きく前進しました。

続くヒート2でも、着実に順位を上げていましたが、1コーナーで起きた多重クラッシュを避けきれずに接触して、リタイアした上に、フレームの損傷が激しく、修正を施さなければならなくて、3ヒート目はグリッドに付くことが出来ませんでした。

突貫工事で、なんとかセカンドチャンスヒートには間に合いましたが、セカンドチャンスヒートはタコツボコーナーの立ち上がりで、抜きに来ていたドライバーと並走した結果、行き場を失って、コースアウト。残念ながら決勝日に進出する事は出来ませんでした。

仕上がり的に、上位進出は難しかったと思いますが、十分に予選通過ラインには達していただけに残念な結果になりました。またトライしてほしいと思います。

さて、僕ですが、タイトラで9位ともう一歩でした。やはり前日のテストでフレッシュタイヤを装着しなかったツケが回って来た感じです。

予選は3回とも3位とまずまずです。この結果、明日のプレファイナルの順位は5位スタートです。

予選はタイヤを労ることと、無駄なバトルでリスクを背負わないこと。これらが重要です。

まだ、明日のプレファイナルも、同じような感じで、タイヤマネージメントとローリスクに徹して、決勝を迎えたいと思います。

ここまでは良くも悪くもなく、無事に乗り切っただけですが、明日からはもうひと頑張りして、良い結果を持ち帰りたいと思います。

ハラグチ父さん、いつも応援の書き込みありがとうございます。明日も頑張ります。ところで、初書き込みしてくれた「あ」さんって、誰でしょう。謎です(笑)

  • 2014/10/04 20:46

フェスタ初日

今日から瑞浪に来ています。

今日、走行出きるのは15分間を5回で10分間を1回です。

僕は相変わらず、シャーシやタイヤはほっといて、ひたすらキャブのテストです。

タイヤが、どんどんと厳しくなってくるので、タイムはそれなりにしか出ませんが、充実したテストができました。

明日も晴れるようなので、今日のデータを元にレースに臨みたいと思います。

気になるマスダ君ですが、体力的には問題ないようです。

まだまだ、きちんと走れているとは言えませんが、僕のデータで、エンジンやキャブは、そこそこ速そうです。

明日は、いよいよレースです。思いっきり楽しんでもらいたいと思います。

みんな~、応援よろしくねー。

  • 2014/10/03 20:51

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