エントリー

2013年06月の記事は以下のとおりです。

どうしても、そうなっちゃうんだなぁ。。。

鈴鹿のレースが来週末に迫ってきて、そろそろ今回のレースで使用するカートを決めなければなりません。

前回使用したちょっと昔のモデルか、2度目の修正を施した「修正号」か(ちょっと流星号みたいだ。)または僕がマラネロ最強じゃないかと思っているモルビド君か(これももちろん中古車です。)と悩んでばかりで決めかねていると、親分から連絡が来て、「マラネロの新型の中で、メインで扱うモデルを決めなければならないので、ボス猿さん~、いつまでも、継ぎはぎしたようなボッコに乗ってないで、そろそろ乗り換えてテストしてください。新型の中でどれがメインか、ボス猿さんのコメントに掛かってるやで~」との事。

親分からは、ちょくちょく連絡が来ていたのですが、今回はなんだか真面目な感じだったので、お受けする事にしました。

そして明くる日、またまた親分から連絡が来て、「ボス猿さん~マラネロの新型をよくよく見たら、ホイールベースが1035ミリやわ。これはボス猿さんの身長でどうやろか?」とちょっとトーンダウンしています。

僕が所有している、修正号君もこんな感じでテストを兼ねて僕が乗ったのですが、その時も、「28パイのフレームって、ボス猿さんの身長でどうやろか?」と不安げな親分の言葉に、僕の悪い虫が騒ぎ出しちゃって、「むむむ?小柄なドライバーでは、かなり良さそうらしいが、僕の身長で28パイってどんなだろう?きっと難しいのかも?うん、きっと難しいな。どんな風に難しいのかな?レースになんないかな?むむむ。。。。なんとかなるでしょ!」ってな具合で決まったのでした。

今回も、1035ミリのショートホイールベースは、やはり小柄なドライバーさんには良さそうですが、僕みたいに無駄にデカイヤツが速く走れるのだろうか?と当たり前の不安がよぎります。

親分もそこを心配してくれている訳です。

しかし前回同様に、難しいとか聞いちゃうとダメなんですよね。なんだかムズムズしてきて、「その難しいのを乗りこなすと、その先に、なんかあるかも?」とか思っちゃうんですよね。

しかし、1035ミリのホイールベースって、凄いですよね。だってTIAより短いんだから、いったいどんな感じだろう?

こうなると、もうダメです。心配してくれている親分に「なんとかなるでしょ!」とか言ってしまいました。

そんな訳で、いくつかあった選択肢の中で一番やってはいけないヤツを選んだような気も若干しますが、決めたからには必死で仕上げて、なんとか優勝争いが出来るように頑張るつもりです。

う~ん♪きっと難しいんだろうな♪(バカだ。)

  • 2013/06/28 18:27

グレンブルー走行会

昨日はグレンブルー走行会でした。梅雨時ですが、昨日はお天気に恵まれて最高の天気になりました。

今回はバイク走行と当店の走行会の両方が白糸スピードランドをシェアする形で進む、初めての試みでした。

グレンブルー走行会はレーシングカートとレンタルカートの模擬レースが中心なのですが、レーシングカートの方に参加された方の多くは、初めてのレース形式参加なので、ローリングからしてはじめてゆえのトラブルも多く、レースが始まってからも、接近して全力で走る難しさやパッシングの難しさ、初参加のみんなにはとても有意義な一日になったと思います。

今回、初参加以外のドライバーはケンタと王子なのですが、今でこそ、この二人も安心して見ていられますが、彼らもまたグレンブルー走行会で揉まれて速くなりました。

今回の初参加組もすぐに速く、そして安全にレース形式に参加出来るようになると思います。

今回初参加組のメンバーの中で、自己ベストラップを大きく更新したドライバーも多く、難しさと楽しさの両面を味わえたのではないかと思っています。

今回の試みは、なかなか良い状況で終われたと思うので、これからも実施して行きたいと思います。

さて、鈴鹿のエントリーも締め切られて、鈴鹿、瑞浪の二連戦もすぐそこです。久しぶりに参戦するケンタとニシ君。そしてデビュー戦のマスダ君。楽しいレースがまたやってきます。♪

  • 2013/06/24 20:19

なんだかなぁ。

モナコGPの前にメルセデスがピレリとタイヤテストをした問題が、国際法廷で争われていますが、テストの時にハミルトンもロズベルグも黒いヘルメットで走っていたらしく、メルセデス側は、「セキュリティのためにそうした。」みたいな事を言っていますが、自分たちでやましい気持ちがあったと思われても仕方ないところですね。

どんな決着になるかはまだ決まってませんが。後からこうした事実が出てくると、全ての言動が疑わしくなっちゃいますね。

レースの世界はとても厳しいので、レギュレーションの解釈を逆手に取ったような事をみんな必死に探しているんですね。

ウイングの形状やら、新しいシステムやらが問題になる事は多いですが、今回の件は、どんな言い訳をしても厳しいような気がしますね。

カート界にもバレなければ合法みたいな風潮がありますが、今回の黒いヘルメットのように、自分たちにはうしろめたい気持ちが必ずあるはずなので、将来のあるジュニアに、そんな気持ちを植えつけてまで底辺カテゴリーで勝たせたいんですかね。

まさに、なんだかなぁと切ない気持ちになりますね。

何が何でもプロドライバーにするんだって気持ちが強いんだと思いますが、そのカテゴリーで覚えなければならない事があるのに、上にステップアップしても、そこで下の勉強をする事になって、コスト的にも無駄ですし、結果も出ないしで、やはりきちんと覚える事を覚えてからステップアップしていくべきですね。

ジュニアがレースをする上で、難しいのが親御さんの思いと本人の思いと、いろいろな思いが積み重なって行く事です。イカサマやえげつない走法は誰の意思なのか?走法はともかく、イカサマは親御さんやチームの指示だと思いますが、これをジュニア本人がどんな気持ちで従っているのか?

レースって、とてつもなく面白いけど、こんなダークな部分もあって、正攻法で戦うって決めた以上は、多少のビハインドもぶっとばしちゃうくらいに頑張るしかありません。

レースに携わっている人間の夢の世界がF-1なので、せめてこんな分かり易いズルはやめてもらいたいですね。

さて、今週末は白糸模擬レースです。天気予報は梅雨の真っ只中にもかかわらず、雨は大丈夫そうです。みんながレベルアップしてくれる事に期待したいと思います。

  • 2013/06/21 12:16

大変でしたが。

昨日の瑞浪は朝から快晴で、気温もグングンと上がって、真夏のような1日でした。

土曜日からのメンバーにプラスして、ケンタとニシ君、稲葉兄弟の合計4人が加わったので、久しぶりに賑やかな遠征になりました。

ケンタとニシ君は2年ぶりくらいのレースなので、まずは計量です。二人とも、ノーウエイトでも遥かに最低重量を越えてしまいそうなので、この計量次第では、僕のように地獄の減量に突入してもらわなければなりません。

恐る恐る重量計に乗るケンタ。しかし、意外な事にほとんどそのままで行けそうな数値が示されます。

「オッシャー!」と重量計の上で雄たけびを上げるケンタ。勝った訳でもなんでもないのですが、とても嬉しそうです。

次にニシ君です。もともとニシ君は常にウエイトオーバー野郎だったので、結婚を機にレースを休んでいたからには、物凄く太っていても不思議はありません。いや、太っているに違いないとさえ思っていました。ところが、彼もまたギリギリでセーフです。

なんとなく、納得のいかない思いがありましたが、(何故?)ケンタもニシ君も地獄の減量はしないようです。

次に昨日は、稲葉兄弟のシェイクダウンがありました。ピカピカの新車2台を前に流石に嬉しそうです。

2学年違う兄弟ですが、体格的にはほとんど同じ感じなので、2台の見分けが付きません。なので、シートを取り付けるためのロゼットワッシャーの色を変えて、識別出来るようにしてあります。

お父さん、お母さん、兄弟二人の4人が協力しながら、混合ガソリンを作ったりと、準備を進めます。

そして、緊張のコースインです。まずは慣らし走行でエンジン君を育てていきます。これが初心者の小学生には難しい作業で、一気にスピードアップしてはマズイと慎重になり過ぎてしまって、なかなかペースが上がって来ません。周りにはすでに全開走行をしているドライバーも多く、激しい速度差に恐怖心もあって、試練の時って感じです。

長時間、スローペースで走った結果、プラグもカブッたりと本人もドキドキだったと思いますが、なんとか慣らしも終了して、少しずつペースアップして、無事に一日の走行を終える事が出来ました。

これから、どんどんと速くなってくれると思います。

昨日は最終的にみんな、なかなか良い感じのところまで来たようです。ヤマシタさんはこのところ安定して速いですし、ニシ君もケンタも2年前のタイヤの割にはまずまずです。

マスダ君は初めての前回走行よりも大幅にタイムアップしましたし、ヤスダ君も初めてのマイカートって事を考えると出来すぎです。ユウキ君も今回で一気にタイムアップしました。

櫻井君とミッフーは今回、レンタルレーシングでした。櫻井君も昨日はベストラップが出たようです。ミッフーとはタイム差がまだありますが、体重差を考えると、まずまずです。彼もまた瑞浪デビューを目指していますので、次回辺りから、マイカートで走って欲しいと思います。

ミッフーは今回、夜勤明けでそのまま寝ないで遠征に参加して、さらにはカート満載のトランスポーターの運転も担当してくれて、コースに付いてからも、みんなが少しでも早く準備が終わるように、頑張って、お手伝いをしてくれました。初日の午後から走行を始めて、彼もまたベストラップを叩き出したようですし、二日間を楽しく走ったようです。(夜は宴会だったらしいし。。。。)ミッフーはグレンブルーチーム員の中でチームに対する貢献度抜群です。いつもありがとうね♪

今回参加の初心者ドライバー君達は、経験値で他の速そうなドライバーには、細かな部分は遠く及びませんが、伸び率で言ったら抜群です。このまま伸び続けてもらいたいと思います。(白糸レンタルはまさに恐るべしですね。)

さて、今週末は白糸模擬レースです。グレンブルーチーム員は代々、この模擬レースで速くなりました。久しぶりに模擬レースが復活出来て、これからのチーム員さんのレベルアップに効果を発揮してくれると思います。

白糸模擬レースはレンタルカートもレーシングもエントリーが必要です。特にレンタルは台数に限りがありますので、必ず、事前にエントリーをお願いします。

それでは今週末も、みんなで目いっぱい楽しんで、そして一気にレベルアップしてもらいたいと思います。

  • 2013/06/17 16:12

今日から瑞浪♪

今日から瑞浪に来ています。

今日のメンバーはマスダ君にユウキ君、ヤマシタさんにヤスダ君、そして僕とミッフーです。

明日になると、ニシ君とケンタと稲葉兄弟が合流します。ケンタは久しぶりの瑞浪ですし、稲葉兄弟はいよいよ新車のシェイクダウンです。

明日の天気は良さそうなので、みんなで思いっきり楽しみたいと思います。

  • 2013/06/15 19:50

F-1♪

今週はカナダGPですね。モナコは僕の予想に反してロズベルグちゃんが優勝しました。

あれあれ?と思っていたら、禁断のタイヤテストをメルセデスだけがピレリと仲良く実施していた事が金曜日に解って、かなりの問題になっているみたいですが、間の悪い事に、直後のモナコで優勝しちゃったから、「やっぱり!」ってなっちゃいますね。

なんで、そんな事になったのか不思議ですが、どんな決着になるんでしょう?ロズベルグの優勝が取り消されるとは思えませんが、ペナルティもなにも無しで、そのままで良しだと、なんか他のチームが納得しないような気がします。ともかく単純に「なんで?」って感じです。

マクラーレンのペレスとロータスのグロジャンもなかなか暴れてくれちゃって、特にペレスはバトンやアロンソ、ライコネンといった大物に果敢に仕掛けて、最終的にはライコネンと接触して、ライコネンはピットインして大幅に順位を下げて、ペレス自身はリタイヤとなりました。

ライコネンは激怒していましたし、アロンソも迷惑そうでした。バトンは最近、チームメイトと仲悪そうだから「またか!」ってところでしょうし、ペレスちゃん、結構悪者です。

僕の感覚だと、ペレスちゃん、並びかけるのが遅すぎですね。あれだとたぶんヘルメットの中で、「届け~!」って叫んでると思います。

シケインの飛び込みでみんなを抜きに行っていましたが、前のドライバーがターンインする前に並ばないと、結局はペレスが並びかけるまで待ってあげて、その上、進路を譲ってあげるって事になります。

アロンソは接触を避ける意味で、待った結果、なかなかペレスが抜きに来ないので、譲る進路もなくなって、シケインをショートカットするしかなくなりました。

ライコネンにいたっては、ほとんど並びかける事が出来ていなくて、ライコネンがターンインした時にはライコネンのリアタイヤ
にペレスのフロントウイングが接触しました。

ペレスは「ライコネンがラインを残してくれなかった!」って主張していましたが、あのタイミングでペレスを待っていたら、シケインの手前で一旦停止しなければならないくらいのタイミングでしたね。

抜けないモナコにも問題がありますが、誰かに譲ってもらわなければ、完結しないパッシングはやはりリスクが高いです。

カートコースにも接触の多いコーナーがあるコースがあります。僕はそんなコーナーがあるコースは好きではありません。

次のコーナーを曲がる事を考えなければ、とりあえず前のカートに並ぶ事が出来るってタイプのコーナーがそれに当るんですが、そういうコーナーは必ず、レースで接触事故が起きます。そして揉めます。

レースですから、接触も起こりうると思いますが、レイアウト的に、「そりゃ、そうなるよね。」ってコースはやはり厳しいです。

レースは好きだけど、カートは壊したくないし、誰かと揉めたくもない。当たり前の事ですね。

さて、カナダGPです。どんなレースになるんでしょう?

  • 2013/06/08 20:27

い、いかん!

ありがたい話なのですが、最近とても忙しく、一日があっという間に過ぎていきます。ブログもなかなか書き込めないでいました。

そんな中、稲葉兄弟君が遂にレーシングカートをご購入となって、来週の瑞浪でシェイクダウンです。

このご兄弟はお兄ちゃんが6年生で弟君が4年生です。

ヤスダ君やユウキ君と言った、最近レーシングカートを所有したジュニア君はすでに順調に走行を重ねていますが、そこに稲葉兄弟も加わる事になったので、いよいよ白糸のレーシングカート模擬レースも盛り上がりそうです。

ジュニアは吸収力がハンパないので、1ヶ月、2ヶ月、先に走り始めた二人は、かなりのスピードで走れるようになっていますが、頑張って追いついてもらいたいと思います。

しかし、ジュニア仕様なので、ペダル位置の変更やらウエイトの大量装着やら、やることは沢山あるので、頑張って仕上げないと間に合わなくなりそうです。レンタルレーシングも瑞浪仕様に変更してメンテナンスをしておかないと行けないし、長期に戦線を離脱していたニシ君も復活で今週末走るし、むむむ?頑張ります!

  • 2013/06/07 13:01

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