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2012年07月の記事は以下のとおりです。

繊細なのね。

昨日のF-1は、フリー走行から好調だった、ハミルトンが優勝しましたね。

今回はアロンソの調子は今一歩でしたが、それでも、しっかりと5位に入って、ウエバーとのポイント差を広げる事に成功しました。

しかし、本当に今年のF-1は不思議です。前回優勝したのに、下位に沈んだり、その逆だったりと、こんなシーズンは記憶にありませんね。

今までのF-1は、強いチームがあると、下手をすると全勝しちゃうんじゃいかと心配になるくらいでしたが、今年はまったく読めません。

カムイ君もドイツでは4位だったのに、今回は、遅いの何のって、可哀想なくらいでした。

次のベルギーまでは、夏休みがあるので、ちょっと間が空きますが、ベルギーでは、何処のチームが速いんでしょうか?

速いチームって書いちゃいましたが、最近、ハミルトンは速いけど、バトンはダメとか、ライコネンは速いけど、グロジャンは遅いとか(今回のロータスは2台とも速かったですね。)チームの中でもスピード差がある事が良くありますね。これも昔はあまり無かったですよね。

グリッドは大概、2台ずつ並んでいました。本当に些細な事がスピードに影響するみたいです。

さて、アロンソとウエバーの差は40ポイントです。でも、ベッテルやハミルトンも、やっぱりスピードはありますので、今回のハミルトンのようにあっさりと優勝したりするでしょう。

まったく読めない今年のF-1。今年のチャンピオンは誰になるのでしょうか?僕の予想は、アロンソです。

今がトップだからって事じゃなくて、ドライバー力がハンパないからです。

あんなに遅かった序盤戦でも、しっかりと上位を走り続けていましたし、条件が整えば、優勝をもぎ取っちゃう。他のドライバーももちろん凄いですが、バランスの良さでは、アロンソのような気がします。

速いチームがレースによって、極端に変わる今年のF-1で、最後はやっぱり、ドライバー力ではないでしょうか。

全ての能力がバランス良く高いアロンソが僕はチャンピオンになるような気がします。(みなさんは誰だと思います?)

  • 2012/07/30 22:06

シェイクダウン。

今日は、APGに行って来ました。

ユウガがマラネロからARTにシャーシーをチェンジしたので、そのシェイクダウンにお供しました。

古いタイヤでコースインして、大まかなセット変更を繰り返したのですが、なかなか良い調子です。

午後からは長期保存のフレッシュタイヤがあったので、それで、良いタイヤでの状態も確認します。

古いタイヤでのタイムは悪くなかったので、フレッシュタイヤに期待が掛かりましたが、エンジン回転が大幅に落ちてしまって、タイムは、ほとんど変わりません。

この現象の犯人を突き止めるために、確認の意味で、セットを変えますが、やはり様子が変です。

エンジン回転は500回転くらいは、回らないし、加速も鈍い感じです。

なかなか犯人が解りませんでしたが、最後になって、原因が解ります。しかし、そのまま終了となり、これにより、せっかくのフレッシュタイヤの一発タイムも確認出来ませんでしたし、きちんとアタックすら出来ませんでしたが、トラブルが出なければ、かなり良いタイムが出ていたと思いますので、次回に期待したいと思います。

シャーシーメーカーを変更すると、時には苦戦する場合もありますが、今回のチェンジは非常にスムーズに行きました。

マラネロの良い部分、ARTの良い部分がありますが、動きそのものは、違和感無く走れたようです。

若いドライバーは順応性も高いですから、元々、心配はしていませんでしたが、それでも、きちんとした状態で走れるのを確認するまでは、安心出来ません。

そんな訳で、トラブル以外は、とても良いシェイクダウンだったと思います。

ユウガがARTで結果を出し始めると、他のチーム員も「乗り換えるなら、ART!」とかになりそうですが、マラネロも良いシャーシーなので、どちらでも大丈夫だと思います。

しかし、今日も暑かったです。この時期の僕は、「この人はいったい、何の職業なの?」と近所の人に不思議に思われるくらい、黒いです。今日は、これ以上黒くなりたくなかったので、日焼け止めを塗りたくって、頑張りましたが、汗で流れて、やはり真っ黒です。「THE遊び人!」って仕上がりに、かなり残念な想いですが、来週と再来週は鈴鹿です。

きっと、ますます真っ黒に。。。。

  • 2012/07/29 18:20

ふぅ~。

昨日のF-1でカムイ君が4位に入賞しましたね。予選でQ2で敗退した時には、また、今回も厳しい事になってるな。と思いましたが、決勝でそれを跳ね返しましたね。ピットワークも含めて、見ていて、「今回こそ、何事も起きませんように!」とハラハラしながら見ていましたが、無事にフィニッシュ出来て、思わずため息をついちゃいました。

しかし、振り返れば、やはり予選順位が良ければ。。。。と思ってしまいますね。

ザウバーチームの言い訳としては、決勝がドライだと予想されたから、車をドライよりにしたとの事でした。その結果、雨のQ2で、カムイ君もペレスもQ3に行けませんでした。

この辺りが、トップチームとの差なんでしょうが、決勝の終盤のスピードを考えると、やはり、予選の順位が。。。。になっちゃいますね。

それに加えて、ピットでの静止時間の長さは本当にハンパないですね。余裕でヒュルケンベルグの前に出れたはずなのに、ピットアウトしてみたら、余裕で後ろでしたね。やっかいなフォースインディアを抜かなければならないリスクと、大幅なタイムロスで、ライコネンにあと少しで届きませんでした。

それでも、ペレスを抜いて引き離し、さらにライコネンに猛チャージを掛けれたのは素晴らしかったです。その結果がベッテルの20秒ペナルティで僅か、1.8秒差で4位繰り上げとなりました。追いつかないからと諦めていたら、転がり込まなかったラッキーです。

そう考えると、本当にピットでのロスとピットアウト後のロスが無ければ、ライコネンももっと精神的に余裕が無かったと思うので、ミスも有り得たし、色々な事が違ってきたと思います。やっぱり「頼むよ、ザウバー!」ってところですね。

前回のピットでの「スタッフ跳ね飛ばし事件」も、もちろんカムイ君のミスですが、ザウバーチームの、遅いピットワークが解っているだけに、少しでも自分が頑張るしか無い!って思っちゃったんでしょうね。しかし、今回もピット静止時間のトップがバトンで2秒ちょいなのに、カムイ君は特にミスがあった訳ではないのに、4秒オーバーなんだから、どこまで遅いの?って感じですね。

さて、今回の優勝はアロンソ。それも、またしてもドライバーアロンソの凄さが際立ったレースでしたね。

予選Q3でのアタックもアタックするタイミングにドライビングスキル、どれを取っても、素晴らしいの一言ですね。さらに決勝でも、スタートから終盤まで、際どいタイム差で常に誰かを従えて走っていました。それなのにミスらしいミスなく、レースディスタンスを走りきってしまいました。

その集中力は本当に凄まじいものがありますね。逆に追っているベッテルやバトンの方にミスが見えて、最後までアロンソを捉まえる事が出来ませんでした。これはドライバーとして、精神的に厳しいはずです。

同じようなタイムは刻めるのに、集中力で負けるのは、本当にキツイです。自分よりも相手のほうが、優れているって認めざるを得ないような感じです。これはプライドが高いF-1ドライバー達にとっては、ずっしりと、堪えていると思います。(だから、マッサはあれだけボロボロなんだと思います。)

まだちょうど、半分が終わっただけのF-1ですが、フェラーリとマクラーレンのスピードが上がって来ているし、ロータスも速いです。アロンソが一歩リードした形ですが、まだまだ解りませんね。ザウバーもマシンだけは、かなり良さそうですが、チーム力が低すぎて、なかなか厳しいです。

しかし、優勝アロンソ、2位バトン、3位にライコネン、4位カムイ君、5位ベッテル。こう並べると、カムイ君以外は全てがワールドチャンピオンです。頑張っているんだけどなぁ。。。。

  • 2012/07/23 11:25

白糸シリーズ

昨日は白糸レンタルシリーズがありました。まず、午前中の耐久レースに参加してくれたのは11チームです。

ここまで、3連勝中の「静岡中部連合」は、前回は、決勝最後尾スタートを自己申告しましたが、そんなハンデでは、どうにもならなくて、やっぱり優勝しました。そんな訳で、今回は10キロのハンデウエイトを搭載しての参戦となりました。

まず、タイトラでトップタイムを叩き出したのが、久しぶりに参戦してくれた、「マコラーレン」です。雨上がりの路面でタイムが伸び悩む中、唯一の45秒台を終盤に記録して、予選のポールポジションを獲得します。

約コンマ2秒引き離されて、「AMT」、3位に「バンディーニ」と続きます。

注目の「中部連合」は5位です。でも、ほとんどタイム差はないので、まだまだ巻き返せるポジションです。

予選スプリントがスタートして、トップの「マコラーレン」と2位の「AMT」がバトルになります。「AMT」もトップを頑張って走りますが、「マコラーレン」のエースドライバーさんのスピードは素晴らしく、最後はトップが「マコラーレン」2位に「AMT」です。

3位には、やはり強い「中部連合」が上がって来ました。決勝が楽しみな面子が揃います。

ここで4位に初参戦の「レーシング コマムラ」さんが上がって来ます。

このチームは元全日本ドライバーさん達で組まれている強豪チームで今回は、久しぶりのカートレースのようです。今後の台風の目になるかもしれません。

いよいよ、決勝がスタートして、序盤はスピードの勝る「マコラーレン」がリードを築きます。しかし、徐々に「AMT」が巻き返して、トップを奪還すると、そのままゴールです。昨年のチャンピオンチームの「AMT」が今季初優勝となりました。

2位には、「中部連合」が「マコラーレン」を抜いて入ります。やはり強い「中部連合」です。10キロのハンデウエイトを、ものともせずに2位フィニッシュです。3位には今回、仕事の関係でメンバーを大幅に入替えなければならなかった「チーム天」が入りました。ここも常に上位入賞のチームです。

そして、徐々に感覚を取り戻してきた「レーシング コマムラ」が4位に入ります。表彰台まで、もう一歩でした。

午後からはスプリントレースにジュニアスクール、それにレーシングレンタルの走行時間と大忙しです。

まずはスプリントタイトラです。ポールポジションを獲得したのが、ミッフーです。彼に遅れる事、千分の7秒差で2位にヤマグチ君、3位にアキヤマ君です。

耐久同様にスピード差の無い上位陣です。

予選がスタートして、トップチェッカーはヤマグチ君です。2位にマスダ君、終盤までトップ争いをしていたミッフーは3位でフィニッシュです。

決勝がスタートして、ヤマグチ君、マスダ君、ミッフーにアキヤマ君。ヤスダ君とイトウ君までが1列で繋がりながらのレースです。

終盤にマスダ君が仕掛けますが、若干、浅く入ってしまい、接触して大きく遅れてしまいます。そしてファイナルラップです。ミッフーを先頭に通過して、そのままミッフーがトップチャッカーを受けます。2位には僅差でヤマグチ君、3位にアキヤマ君です。

4位には、ジュニアドライバーのヤスダ君が入りました。タイム的にも、速かったですし、大きく成長を遂げたレースでした。

ファースティストラップを獲得したのは、アキヤマ君です。彼も十分に優勝のチャンスがありましたが、激しいバトルの中で、後手に廻るシーンが見られて、3位でフィニッシュでした。彼も常に頑張って出場してくれているので、是非、表彰台の真ん中にまた立って欲しいですね。

スプリントとジュニアスクールが終わって、最後はレンタルレーシングの走行時間です。

僕は中古車のマラネロを組み上げたので、チェックのために走ります。中古車は前のオーナーも気が付かない部分で問題がある場合が多いので、きちんと確認します。1回ピットに入って、些細なポイントを変更しましたが、特に問題は無くて、コーナーの進入で、入りづらい事も無く、リフトもきちんとしますし、旋回後の蹴り出しも素晴らしいので、十分な仕上がりでした。

特別に、いつも頑張って参加してくれている、ミッフーとマスダ君にも乗ってもらいましたが、二人とも良いタイムを記録していました。この中古車、格安車として販売します。エンジン付きでも、フレームのみでも、どちらでも対応いたします。気になる方はご一報下さい。お待ちしています♪

  • 2012/07/16 10:13

最後に待っていたのは。。。。

昨日の鈴鹿は久しぶりの快晴でした。暑さもそろそろ本格的になってきているので、水分補給に気を付けて走りました。

今回参加したのは、僕とヤマシタさん、マコちゃんの3人です。

マコちゃんと、ヤマシタさんのクラスはタイトラで上位に付けたマコちゃんと、良いアタックが出来なかったヤマシタさんで、その後のレースも明暗を分ける形になりました。

タイトラで後方発進になってしまった、ヤマシタさんは、予選でもなかなか抜け出せません。ちょっと難しい路面にセットが合っていないようです。決勝に向けて、セット変更を施しますが、スタートでエンジンが掛からずに、ローリングに大きく遅れてしまいます。

そのままスタートが切られて、ヤマシタさんは最後まで単独走行になってしまいました。今回は土曜日に雨が降って、テストがあまり進まなかった事で厳しいレースになりました。次回までにまた、色々なバリエーションを考えて行きたいと思います。

一方、マコちゃんは、予選、決勝共に、序盤はトップを走行しますが、最後は、今回スポット参戦の速いドライバーに抜かれてしまいます。

それでも、マコちゃんも2位を単独で走り、2位フィニッシュです。

トップチェッカーは受けれませんでしたが、レギュラードライバーの中ではトップなので、気持ちを切り替えて、次に備えてもらいたいと思います。

さて、僕のレースですが、今回のエントリー台数は31台で、いよいよ人気カテゴリーになってきました。こうなると難しいのがタイトラで、あちこちで渋滞が発生して、上手いアタックが出来ません。それでもなんとか2位となり、まずまずなスタートです。しかし、トップのドライバーのタイムは素晴らしいもので、僕のアタックも、もう一歩、完結しなかったのですが、完結したとしても届かなかったと思います。

タイトラトップのドライバーさんは、ランキング的にはノーポイントですので、まずは予選で様子を見ようと思います。

予選がスタートして、イン側スタートの僕は、3位に落ちます。

思っていたようにトップのドライバーのスピードは素晴らしく、僕も2位に立ったドライバーさんも、追走するのが一杯です。

何度か、2位に立てる場面がありましたが、決勝スタートをアウト側にしたかったのと、逃げかかっていたトップを仕留められるような仕上がりでもなかったし、パッシングでトップとの差が広がれば、後方に飲み込まれる危険もありました。そんな訳で、そのまま3位を走ります。

やはり、僕達3台がちょっと速くて、4位以降は、だいぶ離れてフィニッシュです。

決勝に向けて、エンジンはどうにもなりそうにないので、シャーシーの変更を施して、少しでもインフィールドを速く走れるように考えます。

前日から悩んでいた、戦闘力不足を解消しないと、良くても2位にしかなれそうにありません。

そして、決勝がスタートします。予定通りにスタートで2位に上がって、トップの背後に迫ります。

変更したセットは、かなり狙い通りで、予選のようなスピード差は感じません。それどころか、かなり僕の方にマージンがあって、特にブレーキングでは、何度か追突しそうな感じです。

しかし、予選同様に、ランキング上位のドライバーさん達から抜け出して、十分なタイムギャップを築いてからの勝負と思っていたので、仕掛けるつもりはまったくなく、後方のドライバーがいなくなるのを2位で待つ作戦です。

しまし、3周目の最終コーナーで、またしてもブレーキングのタイミングに大きな違いがあって、本当に追突しそうになって、緊急回避でステアリングを切り込みます。

リアタイヤがスライドして、横を向きそうになって堪えているところに、後方のドライバーに押される形になり、そのままエンジンがストップして、スピンはしなかったものの、なかなかエンジンが復活せずに、その間に中段以降に沈みます。

前のドライバーとは、かなりの距離があったのですが、グングンと詰まります。

しかし、接触で大きく曲がってしまったタイロッドのせいで、先ほどまで感じていたような走りやすさは影を潜めてしまいます。

それでも、次々に抜いて上がって、4位まで回復します。3位のドライバーは残りの周回数では届きそうな距離ではありませんので、「残念ながら、4位までの追い上げか」と、思った所で、突然、エンジンが吹けなくなります。

咄嗟に、「アクセルワイヤーが切れた?」とキャブのリンケージを触りますが、何かいつもと感じが違います。

そのままスローダウンして、遂にストップ。じっくりと、キャブを見ますが、頭が鈍っていて、何がいつもと違うのかが解りません。

なんとか、リンケージを手で動かして、アクセルを開けて、片手運転で車検場に戻ります。

その後、冷静になって良く見ると、リンケージのアクセルワイヤーを通す部分のパーツが折れていて、それで、キャブに手を持っていっても、直接見ても、違和感があったようです。

今回のレースは序盤に追突しそうになって、緊急回避するミスが引き金になり、全てが悪い流れになりました。

せっかく、速い仕様で決勝に臨めたのに、僕の判断ミスが原因で、ぶち壊しにしてしまいました。

キャブが壊れた事は接触とは関係ないと思うので、あのままレースが進んでいても、最後はストップしていたのかもしれませんが、レースをリタイヤした事よりも、自分のミスで後方に沈んでしまった事の方がショックで、やはりこんなところに年齢による衰えがあるのかもと思うと、やはりとてもがっかりです。

昔、全日本FSAに出場していた頃は、違うエンジンに違うシャーシー、違うタイヤメーカーと、コンパウンドで戦うので、単純にドライバーの走り方なんて、生易しいレベルじゃなくて、みんなのパフォーマンスに違いが激しくあって、その中で厳しい接近戦を接触する事なく、クリーンに戦っていました。

当然、ブレーキングポイントなんかは、ドライバーによって、全然違いますし、コーナーのアプローチラインも違います。それでも、綺麗なバトルが出来ました。

そんな経験を積んできたのに、ワンメイクのレースで他のドライバーのブレーキングを読み間違えてしまうんだから、衰えたとしか言えません。

これで、3レース終わって、優勝が1回に9位が1回、そしてリタイヤ1回で、シリーズはかなり厳しくなりました。

ですが、シリーズ自体は、参加台数も増えてきて、ますます盛り上がって来ました。このまま増えれば、MAXクラスを抜いて、鈴鹿で1番、エントリー台数が多いクラスになりそうです。

鈴鹿からの帰り道、ダメだったレースの時には、いつもそうですが、ガッカリ感がハンパなくて、本当に長い道のりでした。

次の鈴鹿は8月です。僕が参加しているアバンティはレースがないので、他のカテゴリーに出るしかないのですが、MAXは僕の年齢で出場するには、周りのドライバーさんに、「何をあのじじいは血迷っちゃったの?」と思われそうです。あとは、マスターズくらいですが、エンジンはやはりMAXです。

う~ん、どうしましょうか?とくさん。。。。

  • 2012/07/09 17:56

たまにはスッキリと

今日も鈴鹿です。今日の走行は15分が4回です。1回目は雨だったので、パスしましたが、2回目も雨で、もしかしたらずーっとレインかも?と不安になって、2回目から走ります。

シャーシーの感じはまずまずなのですが、エンジンが遅いような気がします。

3回目からドライで走行です。

すると、レインで感じたように、僕の練習用エンジン君は、お疲れモードのようです。

やはり今回もレース用しか、あてになるエンジンは無いようで、4回目の最終セクションはエンジンを積み替えます。

すると、タイム的には、まともになります。

しかし、タイムを稼いでいるポイントが悪く、戦闘力は低そうなので、明日は、かなり頑張らないと、追走するのが精一杯のレースになりそうです。なかなかスッキリと速く走れませんが、それがレースですね。

ヤマシタさんとマコちゃんも、トラブルなく走りました。明日の路面次第ではありますが、期待が持てそうな仕上がりです。

明日こそ、雨の心配しないで、走れると良いのですが、梅雨だからなぁ。。。。

  • 2012/07/07 20:03

豪雨!

今日から鈴鹿に来ています。前回のレースから、結構開いたのですが、スケジュールが厳しくて、練習にこれませんでした。

そんな訳で、今日はしっかりとテストを進めたかったのですが、コースに着いたら、まだ水たまりがあって、午前中は、路面が厳しい中での走行です。

こんな路面では、テスト出来る事も限られますが、天気が不安定で、いつまた雨が降るかも解らないので、仕方なく走ります。

午前中の走行時間も残り僅かの段階で、ガッツリと雨が降って来て、とりあえず走行を中断します。

そのままお昼休みになって、午後の走行はウエット路面でスタートです。「午後はずーっとウエットかぁ?」と、仕方なくレイン支度をし始めたところ、突然、豪雨となって、鈴鹿のコースが一気に冠水して行きます。

走行は中断されて、雨が弱まるのを待ちます。

しばらく、中段が続きましたが、やがて雨量も減って、走行再開です。

僕は決勝日がドライのような気もしましたし、豪雨もあって走行するかを悩みましたが、せっかくの鈴鹿のウエットなので、レインも走る事にします。

前回のレイン走行とは、気温がかなり違いましたが、まずまずな感覚です。日曜日はドライみたいですが、良い確認になりました。

午前中のドライの状況は、ダメダメタイヤに雨上がり路面なのに、フィーリングがかなり良くて、こんな時は、重たいレース路面で走らなくなる事が多いので、ちょっと心配です。

明日は天気になるみたいなので、一気に路面が出来上がると思います。僕のシャーシーがどんな感じになるのか、物凄く不安ですが、頑張って仕上げて行きたいと思います。

  • 2012/07/06 20:48

まずまずなスタート。

昨日はチームのみんなで瑞浪に行ってきました。

僕は、今週末の鈴鹿に向けてのエンジンテストと衰えた体に喝を入れるのが目的です。

今回はナオさんとヤマシタさん、そして王子も走りました。さらに、白糸レンタルキングのミッフーがレーシングカートのレース復帰に向けて、走った事のない、瑞浪を走ります。瑞浪や鈴鹿と言ったハイスピードコースと白糸はちょっとした違いが有ります。この辺りを習得するための参加です。

そのミッフーですが、当然の事ながら、初めての瑞浪を簡単には攻略出来るはずもなく、序盤はみんなとのタイム差も大きかったのですが、徐々に詰めていって、最後はそれなりのタイムで走ります。

レンタルのマシンなので、タイヤもしょぼいので、本番仕様にすれば、もっとタイムも近づくと思います。総合的に見て、まずまずなスタートが切れたと思います。

ミッフーが復帰戦に選んだ鈴鹿選手権は、参加台数も多いですし、国内屈指のドライバーズサーキットです。ハイスピードコーナーとテクニカルセクションが絶妙なバランスで配置されていて、ドライバーの腕が試されます。

それに加えて、カートの仕上がりも重要で、エンジンだけをとっても、テクニカルセクションに必要なトルクとロングストレートでの伸びも重要です。

そんな事から、鈴鹿を制するためには、ドライバーとカート、両面での総合力みたいなものが要求されます。だからこそ、鈴鹿のレースは、とても面白いんだと思います。

しかし、今回感じたのですが、大昔、ミッフーがレーシングカートのレースに出ている頃よりも、あきらかに、周りも見えているし、行き過ぎて飛び出す事もないので、「年月は人を成長させるんだなぁ。」と思いました。順位はきっと厳しいかもしれませんが、きちんと完走して、次に繋げてくれれば良いと思います。

さて、復帰と言えば、王子も昨年で休止していたレーシングカートのレースに復帰します。昨日は久しぶりの瑞浪を堪能したようです。王子もまた復帰戦は鈴鹿です。

ヤマシタさんとナオさんは、順調に走れました。特に、ナオさんは、練習路面でのパフォーマンスが素晴らしく、今日がレースだったら、と思える素晴らしいタイムで走ります。彼は今週の鈴鹿は仕事で出れませんが、次の鈴鹿には、王子と共に、出場します。今から楽しみですね。

ヤマシタさんもナオさんほどではありませんが、十分なタイムで走ります。途中で一緒に走る場面がありましたが、以前よりもカートを前に進める事が上手に出来ているようです。これが、最近のヤマシタさんが好調な理由のようです。

トラブルらしい、トラブルもなかったので、みんな沢山、走りました。

僕は瑞浪をアバンティで走った事が無かったので、それなりに新鮮な気持ちで走れました。タイヤもしょぼいし、エンジンも、もう一歩だったので、タイムは解りませんが、最後まで、集中して走れました。

今週末の鈴鹿はまったく解りませんが、最終戦でチャンピオン候補に残っていられるように良いレースをしたいと思います。

  • 2012/07/01 11:58

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