エントリー

2010年03月の記事は以下のとおりです。

やっぱりナオさんは。。。。

昨日の白糸シリーズは、チームのみんながスタッフとして頑張ってくれました。気温も低かったので、なかなか厳しい面もあったと思いますが、最後まで手伝ってくれました。

そのお礼を兼ねて、最後にまたチーム員総出で、レンタルカートでレースをしました。今回は僕も参加します。

ちゃんとカートも、くじ引きで決めて、カートのゼッケン順でスタートです。

残ったくじが僕のですが、やっぱり9号車です。10号車はナオさんです。

「それじゃー行くぞー!」との僕の掛け声を、ナオさんは勝手に拡大解釈して、(どう聞いたらそうなるの?)僕がみんなで肉弾戦をしよう♪と考えていると取ったらしく、ナオさんの目の奥に怪しい炎が揺らめきます。

もともと、レーシングカートでも肉弾戦が大好きだったナオさんでしたが、僕が長年かけて調教して来ました。その甲斐あって、最近はかなりクレバーなレースも出来るようになって来ました。ですが、根本的には危ない本性は消せないらしく、心の奥でヤバイ、エネルギーがフツフツとクスぶっていたようです。

そんな事とは知らない僕は、見学しているチームのジュニア君やレンタルカート関連の方に、「これがレースです!」って胸を張れるような華麗なレースを見せたかったのです。

まったく、思いの違う二人が最後尾に並んで、波乱のレースがスタートします。

スタート前に、「ローリングスタートだよ。」と、みんなに念を押したのに、僕の前にスローダウンしたアムロがいます。彼は5号車ですので、「なんでアムロがこんな所にいるの?」と疑問に思っていたら、みんなが加速を始めても、アムロはどんどんとペースダウン、今にも止まりそうな速度です。どうやら、アムロはスタンディングスタートと思ったらしく、止まる気満々だったようです。

僕の前で止まろうとするアムロを後ろから、押しながらのスタートとなって、二人で大きく遅れます。やっと気付いたアムロが加速して、いよいよ模擬レースのスタートです。

いつもは、スタートでジャンプアップするのですが、アムロに邪魔された上に、ナオさんが一人で大暴れしています。ありえないタイミングでインに飛び込んで行って、2台で失速するパターンを繰り返していて、僕も危なくて、近寄れません。

やっと隙を見つけて、ナオさんを抜きますが、またしても玉砕覚悟のキレキレパッシングで横になって飛んで来ます。

「いったい、ナオさんはどうしちゃったの?」と呆れていると、ナオさんに触発されたアムロまで真横を向いて飛んで来ます。

「これじゃー、華麗とは程遠いんですけど!!」と怒る僕の気持はハイテンションな二人には伝わらずに、酷いバトルに付き合わされます。それでも少しずつ、順位を上げて、ファイナルラップで2位まで来ますが、バカバトルの間にセーフティーマージンを築いた王子は遥かなたでした。

レース後に、「いったいナオさんは何してんの?」と詰め寄ると、「えっ?、だってボスが肉弾戦やるぞーって言ったので。。。。」
と訳のわからない事を言ってます。

怒る僕に、「すみません。。。。てっきり肉弾戦かと思ったので。。。えーと、でも楽しかったですよね♪」とか言ってます。やっぱりナオさんはヤバイ男です。

  • 2010/03/29 22:05

開幕戦

今日は白糸シリーズの開幕戦でした。今年からレンタルカートのレースと併催となったので、スケジュールもタイトですが、なんとかこのシリーズを存続させたいと思っています。

この日、チームからは7台が出場しました。その内、レースデビューを迎えたのが、僕の甥っ子と、サクライ君です。

昨年まではエキスパート、フレッシュマンと2クラス開催だったSSOクラスですが、今年は1クラスです。したがって、レースデビューの二人は元エキスパート勢とも直接戦います。

はっきり言って、レースにはなりませんが、デビュー組みはエキスパートの走りを特等席で観察出来るので、彼等から何かを学び取ってもらえればと思います。

さて、タイトラは王子がモノにします。2位にケンタです。この二人の元エキスパート組みは予選を最後尾から出走する事にします。

予選がスタートして、あっという間に先頭に戻る王子とケンタです。その結果、決勝もこの二人は最後列からのスタートにします。

こうなると、優勝は王子なのか、ケンタなのかに注目が集まりますが、3位グループもなかなか面白い展開です。

そしていよいよ決勝がスタートです。予選同様に最後列から順調に上がる、王子とケンタです。この二人は最後まで、争いますが、優勝は王子となります。どちらも古タイヤでのレースでしたが、それでも別格の走りでした。3位には僕の甥っ子が入りました。このポジションは実質フレッシュマンクラスの優勝ですので、デビューレースで十分なレースだったと思います。

そういえば、レンタルカートのスプリントにこの甥っ子の弟が出場して、2位に飛び込みました。(要するに二人とも僕の甥っ子なのですが。。。)

兄弟2人でダブル表彰台となって、レースの面白さにすっかりと嵌ったのではないかと思います。

さて、なんとか無事に開幕戦を終える事が出来ました。第2戦は4月25日です。ちょっと寂しくなってしまったレーシングカートのレースですが、やはり見ていると白糸シリーズは面白いと思うので、参加者が増える事に期待したいと思います。

  • 2010/03/28 22:51

ヒアルロン酸

今日は先日の整形外科に行って来ました。カート関連の整形外科の先生に現在の右腕の症状を相談したところ、「ヒアルロン酸の注射をしばらく続けて打てば、かなり良くなるはずですよ。」との事。

それが本当なら、しばらく通ってみようかと思い、早速行って来ました。

しかし、注射が大、大、大嫌いな僕は、前日からネットで体験談を調べて、どのくらい痛いのかをチェックします。すると中には、「体が後方に仰け反っちゃうくらい痛いです。」とか書いているのもあります。

診察室で先生に注射の相談をしたら、「そうですね、1週間に1回で5週連続で打てば、効果があるかもしれません。」

てな感じで、現在の状況がちょっとでも改善されるのであれば、とお願いする事にします。

看護婦さんに言われて、肩と肘を出して待ちます。淡々と注射の用意をする看護婦さん。ですが、なかなか打ってくれません。

そうしていると、もうひとり同じ注射を打つ、患者さんがやって来ます。

その人も同じように肩を出しています。男二人が診察室で上半身裸で待っているのですが、看護婦さんは一向に打ってくれる気配がありません。

注射に異常なほどビビっている僕は、「やっと決心して、まな板の上に上ったのに、なんで早くさばいてくれないの???」とだんだんと恐怖心がこみ上げて来ちゃいます。

かなりの時間を、その状態で待っていると、先ほど診察してくれた先生がやってきて、「いや~お待たせしましたね~。」とそそくさと注射器を手に取ります。

覚悟はしていましたが、いきなりアップテンポになった現実に内心、「遂に来たーーー!」と一気に汗が噴き出します。

そして、目をつぶった次の瞬間。看護婦さんが小さな声で「あっ!先生!」と囁きます。

僕は「何があったの??」と恐る恐る目を開けると、なんと先生は僕をすっとばして、後から来た男の人に注射しています。

看護婦さんは解っていたので、あっ!と声を上げたのですが、先生には聞こえずに、とっとと、後の男に人に注射しちゃってます。

そして僕を見つけると、「あっ!ボス猿さんが先だった?ゴメンネ~」と明るく仰ります。

すっかりタイミングを外されて、構える間もなく、速攻で注射されます。

結果は確かに痛い事は痛いのですが、現在の痛さに比べれば、我慢できないレベルではありませんでした。

注射してもらって、現在の痛みはどうかと言いますと、ちょっと痛みが和らいだ気がします。決して、劇的ではありませんが、最初から5週間打ち続けるとのお話なので、初回はこんなものかもしれません。次の診察の時にこの辺りの話を先生に聞いてみたいと思っています。

しかし、ネットでヒアルロン酸って打ちこむと、かなりの割合で美容整形の事が出て来ます。顔のシワとりなんかで効果があるらしいのですが、やはり女の人が綺麗になりたいって執念は凄まじくて、それはお金になるって事ですね。

僕はちょっと位、シワが取れても顔に注射はイヤですけどね。。。。

  • 2010/03/25 20:58

欠場します。

今週末で鈴鹿のエントリーが締め切られます。前回は謎の症状を改善出来ずに終了してしまったので、なんとか出場したかったのですが、右手の具合はいよいよ悪くなってしまい、ちょっとレースモードで走行は無理みたいです。

このままズルズルと引退に追い込まれそうなので、欠場だけは避けたかったのですが、今の状況はどうにもなりそうにありません。まったく自分の体なのに、情け無い気持ちで一杯です。

今は回復に全精力を注ぎ込んで、ダメかもしれませんが復活出来ればと思います。

さて、暗くなっても仕方ないので、楽しい話題ですが、今週末のレンタルカートとレーシングカートのレースですが、レンタルカートの耐久レースは無事に10台のエントリーが集まりました。残念ながら3台ほど超過してしまい、お断りしなければならなくなりました。

嬉しい悲鳴ですが、せっかく出場する気持ちでいてくれたのに、申し訳ありませんでした。次のレースは4月25日です。次回も耐久の方は早めに埋まりそうなので、くれぐれもエントリーはお早めにお願いします。このまま好評が続くようならカートの台数を増やす事も検討しますので、またご要望等ありましたら、お気軽にご連絡下さい。

  • 2010/03/23 18:55

タイムアップ

今日はコウタ君が走りました。前回の走行はグレンブルー走行会でした。したがってレイン路面です。初めてのレインを頑張って走ったので、今日はタイムアップが期待出来ました。そして期待通りに大幅タイムアップです。

さらに今週末にも走行予定ですので、続けて走る事でさらにタイムアップが見込めると思います。

そして今日は王子が冬眠から覚めるがごとく走りました。今年から鈴鹿のアバンティに出場するので、エンジン慣らしです。

恐ろしいくらい山の無いタイヤでの走行でしたが、やはり流石の走りで、今年もスピードは健在のようです。

季節も良くなってきますし、レースもどんどん開幕します。いよいよ今シーズンも本格始動です。(僕だけ足踏みですが。。。)

  • 2010/03/22 22:29

デビューレース。

3連休の二日目で、今日も白糸にいました。最近カートを始めた僕の甥っ子のデビューレースを来週に控えて、最後の調整です。

ちょっと先輩のオオキ君もエンジン慣らしで来ていたので、早速、来週の前哨戦とばかりに、終始一緒に走っています。最初は、各々の速い区間と遅い区間の差が激しかったのですが、ピットインして僕のダメだしで、良い方向に進みます。これは普段からしている事ですが、単独で走っていると、今一歩、僕の言っている意味が伝わらないようで、簡単には改善されません。ですが、二人で接近して走る事で、自分に足りない部分が良く解るみたいです。その結果、僕のアドバイスの真意が伝わるようです。

今日はオオキ君に軍配が上がりました。やはりすでにレースに数戦出場経験があるオオキ君に、レースデビュー前の甥っ子では差があっても仕方ありません。それだけレースは成長させてくれるって事です。

今日もレースにお誘いした人がいましたが、良い返事は頂けませんでした。理由はもっと練習して速くなってからにするとの事でした。

僕の甥っ子は今年から本格的にカートに乗り始めたばかりです。ですが、来週はレースに出場します。当然、良い結果は難しいと思います。でも、レースに出ながら速くなったドライバーはやはり強さが違います。遅くてビリを走っても、これは変わりません。この辺りがみんなに伝わると、もっとレース出場のハードルが下がって、出場者が増え、その結果みんなのレベルが上がると思うのですが、なかなか伝わりません。みんないきなり優勝とかしたいのかもしれませんね。

今回、チームからレースデビューするのは2名です。この二人の1年後が楽しみです♪

  • 2010/03/21 22:05

いつの間にか。。。

いつの間にかF-1が開幕していました。今年は、新規参入チームが沢山あったり、シューちゃんが復活したり、可夢偉君がレギュラードライバーになったりと見所満載です。

そんな中で、新規参入チームなんですが、どこもかなりヤバイ感じでしたね。フリー走行が始まっても、コースになかなか出てこなかったりで、「本当に大丈夫?」って思っちゃいました。結局、3回のフリー走行を1周もしないなんてドライバーもいましたね。

レースが始まってもトップグループとは、あまりのタイム差で危険なほどでした。

今回の結果から考えると、スーパーアグリはとてつもない頑張りだったと思いませんか?だってかなり際どい時期まで参戦を危ぶまれていたのに、しっかりと開幕戦ではレーシングスピードで走れていましたし、ポイントだってすぐ獲得しました。最後は残念な結果に終わりましたが、フェラーリ、マクラーレンとは争えなくても、その次の次くらいは走ってました。今も存続していたら、琢磨選手でかなり良い位置を走れていたかもしれません。残念ですね。

さて、白糸シリーズも、いよいよ来週が開幕戦です。今年からレースに出始めるチーム員が二人、参戦します。現在、かなり頑張って練習しています。この二人にはスーパーアグリを目指してもらいたいと思います。

  • 2010/03/19 21:37

ショックです。。。

最近、ますます右手の具合が悪くなってきているので、現在、通っている治療院の先生もかなり心配してくれて、「一度、整形外科でレントゲンを撮ってきてください。」って事になりました。

僕のイメージだと整形外科に言っても、湿布をくれるとかもしくは痛み止めの薬か注射ぐらいで、なかなか根本的な解決になならない感じだったので、「骨がなんともないことが確認出来れば良いか。」ぐらいの気持ちで受診しました。

レントゲンを撮った後に、先生からのお話です。

先生:「骨は折れていませんね。ヒビもありません。」

ボス猿:「ふんふん、そうですか、ありがとうございます。」

先生:「ただですね~。この部分を見てもらって、解ると思うのですが、ココです、ココ。」

ボス猿「ん?どこですって?」

先生:「ココです!ココの骨が尖っているでしょう。」

ボス猿「ハイ、尖っていますね。それが何か?」

先生:「あなた、46歳ですよね。46歳くらいだと、こうはなってないんですよね。」

ボス猿「えっ!46歳だと、こうじゃないって!いったい46歳はどうねってるのが普通なんですか?」

先生:「そうですね、あなたくらいの年齢だと、まだこの部分は丸いはずなんですよね~、それがこんなにとんがっちゃって、可愛そうに。。。。」

ボス猿「えっ?本当は丸いんですか?かなりとんがってますが。。。さらに可愛そうにってどういうことですか?」

先生:「だって、これ、かなり痛いでしょ。痛いよね~これじゃ。これって、70歳過ぎのおじいさんとかがなるんだよね。その若さでこんなじゃねぇ~可愛そうに。。。。」

ボス猿「なんですって???、僕の骨の形はおじいさんの形って事ですか?」

先生:「そうですね。使いすぎて、骨が削れちゃったんだろうね。可愛そうに。。。。」

ボス猿:「それは。。。。治るのでしょうか???」

先生:「う~ん、治らないでしょうね。まぁ、痛みを抑えるような薬もありますが、その歳で飲み続けるのは厳しいよね。おじいさんは感覚も衰えてるから、そもそも痛みもそんなに感じにくいけど。。。46歳でしょう。。。可愛そうに。。。。」

ボス猿「マジで?治んないの?このままず~っと痛いままなの?」

先生:「そうですね。痛みと上手に付き合っていくしかありませんね。」

ボス猿:「痛みと付き合う?綺麗なおねいさんならともかく、痛みなんかとこれからず~っと付き合えるか!!」

先生:「まぁ、痛みがちょっとは和らぐから、湿布と痛み止め出しときますね。」

ボス猿:「やっぱり、湿布と痛み止めなのね。。。。」

そんなショックな出来事がありました。カートレースに出始めて20年。最高峰のレースまで辿り着きましたが、その代償も大きかったって事でしょうか。もともと、長身でカートに乗るには不向きな僕が、なんとかライバルと互角に走る為に、思いっきり寝転んだような姿勢で背中を丸めて乗るように工夫しました。これにより、ライバルよりは10センチは高かったヘルメットの位置を下げる事が出来ました。

でも、背中を丸め、さらにもの凄い力でステアリングを抑え続ける事で、現在、右肩が前方に引っ張られて、肩の関節が外れそうになってます。外れそうな関節な中で神経が傷ついているらしく、それが激痛の原因のようです。力を抜いて、腕を休めようとすると、自分の腕の重みで肩の関節が引っ張られるので、何とも言えない痛みが絶えず走ります。

いよいよ、厳しくなってきました。治療していく事で回復するかは解りませんが、今の治療院の先生を信じて、頑張るつもりです。瀕死のボス猿の現況報告でした。

  • 2010/03/14 10:41

そろそろ春です♪

雨が多くて、なにかと悩まされましたが、この時期は一雨ごとに春めいてくると言います。確かに、気温が高い日が増えてきて、もう春本番って感じです。

今年、最初のイベントだったレンタルカートのオープニングレースは残念ながら雨でしたが、今月末の白糸シリーズの開幕戦はなんとか晴れてもらいたいと思います。

その開幕戦のエントリーが始まりましたが、徐々にエントリー予定者から問い合わせも増えています。すでに現金書留で送ってくれた方もいるようなので、エントリー予定の方はお早めにお願いします。(特に耐久レースの方が早く埋まると思われます。)

明日の土曜日もレースエントリー予定者が走行に来てくれるようです。楽しくて盛り上がる開幕戦にしたいと思います。

  • 2010/03/12 22:07

無駄また必要です。。。

最近、レンタルカート事業ですっかり忙しいボス猿ですが、何も無かったところに、いろいろと詰め込んだもので、あちこちに不具合が出てきます。まず、白糸にガレージを新設したのですが、これがなかなか狭いんです。

当たり前ですが、この狭いガレージの中で全てのものを保管しなければなりません。現在、レンタルカートが10台、スポーツカートが5台、ジュニアカートが3台、レーシングカートのレンタルが3台あるのですが、これらをガレージに収納するのに、スペースを少なく済ませるには立てるのが一番なんですが、レンタルカートもスポーツカートもジュニアも全て、4サイクルのエンジンを搭載しているために簡単には立てられません。(エンジンオイルがシリンダーの方に上がってしまうので。)ここで考えたのが、カートを立てる時に、エンジンオイルをペットボトルに移動する方法です。

これは、エンジンオイルを入れるところに、ペットボトルを付けるように工夫するもので、当然、既製品はありません。

ペットボトルのキャップの径とネジピッチ、それにエンジンオイルを入れるところの径とネジピッチを測って、そのパーツをオーダーしなければなりません。

「こいつらが立たないと話にならん!」と無理を言って急ピッチで特注したのですが、それを利用してカートを立てても、まったくオイルが回らないわけではなくて、かなりシリンダーの方に上がってしまいます。

「これは、イカン!」と立てるのを諦めて、今度は特注の2段積みのスタンドを作ります。これはそれなりに良かったのですが、ちょっと強度不足で、もっと強度を上げて、3段積みを製作します。

これは、3段積めて、キャスターも付いていて移動も出来ます。しかし、「移動出来なくても良いんじゃない?」となって、今考えているのは、3段積みの固定式で横に4台並べる大きなもので、これによって一気に12台のカートが収納出来ます。

この案は一番最初に考えたのですが、大掛かりなので、「立てようじゃないか!」となりました。回りまわって、元の案に戻ってきた感じです。

その間に、色々と回り道をして費用も掛かりましたが、やってみないと解らないので、仕方ありません。今のところ、何かと出て行くばかりですが、なんとか早く一般の方にレンタルカートの存在を知ってもらって、沢山のお客様に遊んでもらえるようにしたいと思います。

当面の敵は天気でした。今日は快晴ですが、コースは貸切で走れません。こんな感じです。。。

でも、もう春です。ここからは好天が続くと思うので、ここからが本番と思って頑張ります。

  • 2010/03/11 16:23

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