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夏の鈴鹿

今週は鈴鹿に来ています。毎年、この夏の鈴鹿は全国から多くのドライバーが集まるので、参加台数がどのクラスも膨れ上がって、予選落ちが発生するクラスもあります。

今回はヤスダ君が出場するSSクラスが44台のエントリーを集めたので、10台が予選不通過となってしまいます。まさに激戦です。

ナオさんとヤマシタさんのクラスは、予選落ちはありませんが、20台を突破していますし、上位陣はキャリアも豊富なベテランが多くて、やはり簡単には上位は走れません。

今日も暑い1日でしたが、頑張って走って、色々なテストをしました。その結果、ある程度のベースは出来ましたので、あとは明日の状況に追い付いていくだけです。

明日も暑いようです。熱中症対策をしっかりとして、良いレースをしたいと思います。チームのみんなー!応援よろしくねー。

瑞浪SL決勝日

昨日の瑞浪SLは、なんとなく良さそうな感覚でスタートしました。

ジュニア勢で好調だったのがリヒト君でタイトラが僅差の4位、予選が3位の選手と接触してフロント周りを損傷し、大きくタイムダウンしている間に5位に落ちました。それでも接触まではトップグループ4台の中で一番良さそうな仕上がりだったので、決勝に期待が掛かります。

しかし、決勝スタート直後のヘアピンで、後方のドライバーが止まり切れずに追突。まさに撃墜される形でストップしてしまいます。その後、再スタートしましたが、単独での走行になって上位進出は叶いませんでした。

マヒト君、ユウキ君、オオモリ君も尻上がりに良くなりましたが、簡単には抜けずに1台抜く間に前が離れていってしまうので、やはり上位まで順位を回復する事が出来ませんでした。

サワダ君も前日から好調で、タイトラで一時は電光掲示板の4位にいましたが、その後のアタックが完結しないでいる間に、9位まで落ちて終了です。

それでもタイム的にはかなり僅差の中で、周りには表彰台に上るようなドライバーが並んでいます。

予選ヒートでは、やはりスタートが鬼門で、密集している時間帯にどんどんと順位を下げてしまいます。レースが落ち着いてからは、一進一退で、頑張りましたが、12位でフィニッシュです。

そして決勝がスタートして、今回もやはりスタート直後にポジションを守れずに順位を下げてしまい、その後も前を走るドライバーに上手く押さえ込まれて、最後は16位でフィニッシュです。

最終順位は厳しいものになりましたが、前回までのレースとは比較にならないくらい進歩したと思うので、次回に繋がるレースだったと思います。

ヤマシタさんは、急遽、決勝日のみ走る事になったので、タイトラから思うような仕上がりにならずに、予選、決勝と思いつくセット変更を施しましたが、決めきらないカートと格闘しながら終了してしまいました。今週の鈴鹿で鬱憤を晴らして欲しいと思います。

最後にマスダ君とキクチ君、トノサキさんの3人が出場したアバンティクラスですが、タイトラでキクチ君が嬉しい初ポールを獲得します。

今年からレーシングカートのレースを本格的に始めた彼は、このレースが4レース目です。ここまでの3レースはマイナートラブルやらコースアウトやらで落としてきましたが、今回は上手く噛み合っているようです。

タイトラ2位にはマスダ君が入り、グレンブルーワンツー体制となりました。

トノサキさんのタイトラは6位です。彼もまたレーシングカートのレース参戦2戦目なので、まだまだな部分が多いです。これからどんどんと良くなると思います。

予選ヒートがスタートして、順調にトップをひた走るキクチ君です。後続をまったく寄せ付けずに、ぶっちぎりのトップチェッカーになりました。

マスダ君はスタートで3位に下がってからは、逆に4位の選手の猛追を退けるのが精一杯で、なんとか3位でゴールです。

トノサキさんは、タイトラよりもかなり良い状況で走れていましたが、抜くことがまだ難しく、順位は6位のままです。

そして決勝です。

予選までは落ち着いて見えたキクチ君ですが、緊張からスタートで失敗して2位に落ちます。その後もあきらかにキクチ君のペースは周りにドライバーよりも良さそうなのですが、ミスも目立ち、予選のようには逃げられません。

それでもトップに立ったり2位に落ちたりを繰り返しながら、ファイナルラップはトップで通過して、そのまま逃げ切れるかと思いましたが、タコツボでインに飛び込まれて、そのままアウトで立ち上がった結果、若干の接触と共にコースアウト。レースのほとんどをリードしてきましたが、最後の最後で2位に落ちてしまいました。

レース後、相手のドライバーさんはコントロールタワーに呼ばれましたが、お咎めなしです。僕も見ていましたが、彼が押し出した形ではなく、行き場が無かったキクチ君がコースアウトしたようです。それでもレース後に謝罪に来てくれました。レースはどうしても多少の接触になってしまう場合もありますが、レースが終われば、相手を思いやる気持ちが大事です。

マスダ君は、もう一歩スピードが無くて、決勝も予選同様に3位争いです。その3位争いも、マスダ君が2コーナーでインに飛び込んで、併走する形で接触。裁定はマスダ君のパッシングが原因で起きた接触という事になって、彼にはペナルティが課されました。

相手のドライバーさんはスピンをして、順位を失いましたので、当然の裁定だったと思います。マスダ君もレース後に謝りに行ったようですが、相手のドライバーさんに、迷惑をかけてしまった点は大いに反省して欲しいと思います。

このアクシデントもあって、トノサキさんが3位に繰上げとなりました。グレンブルーワンツーで始まったレースでしたが、結果は2位、3位ともう一歩の結果になりました。

今日はキクチ君の優勝かなと思えた仕上がりだったので、2位は残念でしたが、彼のキャリアを考えると、この結果も仕方の無いことかもしれません。こんな経験をしながら、成長して行くんだと思います。

なんとなく、良さそうな雰囲気で始まった今回のレースでしたが、結果よりも内容は成長が伺えた週末だったと思います。

苦手だったパッシングが決まるようになったチーム員もいましたし、スピードそのものが、レベルアップしたチーム員もいました。レースは結果が出ないと厳しいですが、なにより厳しいのは進歩が伺えないことです。

一回一回の練習の仕方、レースとレースのインタ-バルの過し方。
これら全てをいかに効率よく実施するかによって、伸び幅に違いが出てきてしまいます。

次のレースもすぐやってきます。落ち込んでいる暇は無いので、自分に出来る努力をし続けるのみです!みんなで一緒にがんばりましょう!

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ミッフー (08/12 19:57) 編集・削除

皆さん、お疲れさまです。

今週末は鈴鹿、さらに9月頭には瑞浪とレースが続きますね!

まだまだ暑い日が続くと思いますが、体調を崩したりしない様に気をつけて下さい!

マヒト (08/13 10:30) 編集・削除

瑞浪第4戦、おつかれさまでした。
今回のレースはレンタルエンジンでの参加になり、なかなかエンジンの特性を公式練習、タイトラでつかめず、予選、決勝では毎回、オーバーテイクが上手く決まらず、6位でのフィニッシュになりましたが、次は同じミスをしないように頑張ります。
この間はありがとうございました、次回もよろしくお願いします。

ボス猿 (08/13 20:57) 編集・削除

ミッフー、マヒちゃん、毎日、暑いね。ミッフーには僕の代わりに白糸のレンタルを手伝ってもらってるけど、これからもよろしくねー。

マヒちゃんの今回のレースは、あまり良い流れに乗れなかったけど、トラブルやアクシデントで後方発進になっても、決勝のここ一番ではズバズバっと抜いて上がってこれる強さを早く身につけられると良いね。

次のレースはインターバルが短いので、すぐにまた挑戦出来ます。1レース、1レース、進歩しているので、次も楽しみです。期待しているよ♪

海父 (08/14 13:00) 編集・削除

瑞浪参戦の皆様、及びボス猿お疲れ様でした。

今回は調子が良かったので結果は残念でしたがとても良い勉強に
成りました。

第3戦は私の管理が悪く息子には悔しい思いをさせてしまったのですが
そんなパワーの上がらないエンジンでも腐らずにどうすれば速く走れる
か考えながら走っていたそうで、それが今回に活きたのではないかと
思っています。(私は半分腐ってました)

良い時も悪い時も常に勉強し理想に近づけるようにして行きたいと思い
ます。(特に私が・・・)

優勝したドライバーがよくある接触だったのですが誤りに来て頂きました
すばらしいスポーツマンシップです、逆の時も同じ事が出来るようにと
息子に伝えると”当たり前の事だと”さらっと返事が返って来ました
おぉ息子も成長しているなーと感じました、レースの技術もそれ以外の
事も多くのものをカートやチームをとうして学んでおります。

カートを初めてよかったと思う、今日この頃です。

ボス猿 (08/15 16:31) 編集・削除

海父さん、瑞浪SLレースお疲れ様でした。

今回は優勝が目の前にぶら下がっていたので、大変惜しい幕切れになりましたね。でも、その分、多くの事を学べたと思います。

レースはメンタルスポーツなので、スピードだけではなかなか優勝出来ません。スピードがあることは大変良いことですが、プラスアルファがないと難しいですね。

今回のレースで、痛感したと思うので、次のレースに期待しています!

瑞浪SLシリーズ

今週は瑞浪SLです。

昨日はゲリラ豪雨で雷もコース脇にビシバシと落ちて、僕たちはピットの中でただただ避難でした。

今日も日中はかなり暑かったですが、豪雨にはならずにすみました。

さて、今回は9台が参加します。前回優勝のケンタはお休みなので、誰かが優勝の二文字を獲得して欲しいと思いますが、どのクラスも激戦なので、簡単な事ではありません。

今日も色々とテストを繰り返しましたが、高い気温と路面温度の影響で、常に速く走り続ける事は、なかなか難しかったです。明日も同じだと思うので、変わり続ける状況を追いかけて行きたいと思います。

明日も、もちろん暑いです。チーム一丸となって上位進出を目指したいとおもいます。頑張ります‼

続いています。

最近はレースで良い結果が出ていません。週末を通じて、ちっとも速くない時もあれば、前回の瑞浪のように、良い感じでテストが出来たのに、当日になって、「昨日までの状況は何処に行ったの?」なんて時もあります。

でも、どちらにしても、結果を出せていないのにはかわりありません。

これを単に、流れが悪いとかで片付けていてもしょうがないので、常に原因を追求していかなければと思っています。

とりあえずは、やはり決定力不足って感じですね。(サッカー日本代表みたい。)

決定力のあるドライバーは、多少のビハインドがあっても跳ね返してトップチェッカーを潜れるんですよね。チームのみんなにも、そんなドライバーを目指して欲しいと思います。

そんな訳で、当たり前ですが、やはり、じじいになったのでしょう。自分では何処がどの程度、衰えているのかを把握しているつもりでしてが、自分で認知している以上にどんどんと衰えているんでしょうね。

さて、それを踏まえて、どうやって結果を出そう?瑞浪が終わって、ずっと考えています。

昨年の10月に2015年は鈴鹿のシニアMAXに出ようと決めました。そのために減量と筋トレを強化して来ました。おかげで、猛暑だった前回の瑞浪も体力的には、まったく問題ありませんでした。

でも、まだまだです。次はどうして行くのが良いのか?色々と選択肢を考えましたが、結局はシンプルです。出来る努力を惜しまない。僕がどう頑張っても、どうにもならないことが沢山あります。でも、出来ることはまだあります。ベストを尽くすのみです!

肝心な時に。。。

先週末の瑞浪MAXは好調な土曜日とは対照的な耐えるレースになってしまいました。

まず、タイトラで新型バルブに出る、アクセルを踏んでも加速しない症状が出てしまい、思うようなアタックが出来ませんでした。それでも今回はシャーシの仕上がりがそれなりに良かったので、僕の組のトップで、総合の3番手となります。
予選ヒートに向けて旧型バルブに変更する事も考えましたが、前日までのテストで、旧型バルブでの良い仕様が見つけられず、タイムがかなり悪かったので、予選ヒートは2回ある事もあり、まずはキャブの変更で症状の緩和を狙うことにします。

しかし、予選ヒートになると症状はさらに悪化して、ダミーグリッドからコースインする際にも一気に遅れて、ローリング中に自分のポジションには戻れましたが、ヒヤヒヤ状態です。

当然のようにローリングスタートでも、まったく加速せずに、アウトスタートって事もあり、1コーナーを過ぎた頃にはかなり順位を下げてしまいます。

その後のコーナーでも、脱出時に加速する事が出来ないので、僕の後ろのドライバーは大混乱です。

タコツボから最初の左コーナーまでの短い区間でも、左右から抜かれる始末で、そんなヤバイ状態が3周ほど続きましたが、その後は症状が緩和されて、厳しいながらもタイトラの時くらいには加速するようになりました。

そこから抜いて上がりましたが、3位に戻った時にはトップ2は遠く離れていたので、後方も付いてきていなかった事もあり、タイヤをいたわる走りに切り換えて、そのまま3位でゴールしました。

単独になってからペースをセーブして走った時のタイムは、トップと遜色ないのですが、最初の3周が本当にヤバかったので、予選ヒート2では不本意ながら旧型バルブを使用する事にします。

予選ヒート2で、なんとか旧型バルブの良い方向性を見つけて、決勝には旧型バルブで戦闘力がある仕様で臨めるようにしないとまずいので、週末にテストしていない仕様でヒート2に向かいます。

予選ヒート2がスタートして、今度はスムーズに加速して2位をキープしたままヘアピンでトップのインに飛び込みましたが、新型バルブとは、また違った症状ですが、中速域の加速が細く、タコツボまでに抜かし返されます。

その後は、3位以降のバトルも激化したらしく、トップと僕との争いになったのですが、中間加速がかなり厳しい事で、インフィールドセクションで、思いっきり引き離されて、高速セクションでグイグイと追い付く形を繰り返して、終了です。途中で何度か抜けるタイミングがあったのですが、2コーナーやヘアピンでインに飛び込んでも、インフィールドで、楽々と抜かれると思ったので、そんな争いをしていると、3位集団も追い付いてくると思い、確実に2位をキープする事にしました。

決勝に向けて、とても悩みましたが、旧型バルブの症状はとても極端で、高速域はまるでターボが付いているかのように一気に加速するのですが、インフィールドでコンマ5秒前後も遅いので、トータルすると、新型バルブの序盤を乗り切れれば、そちらの方がまだ戦闘力があります。

序盤の3周を、どのくらい踏みとどまれるのかが問題ですが、決勝のグリッドは今度は3位でイン側スタートですし、決勝はバトルも激化すると思うので、3周をしのげば決勝は予選ヒートの倍の周回数なので、追い上げられるのではないかと判断して、 新型バルブで行くことにします。

決勝がスタートして、やはりローリングスタートでは加速しませんが、セカンドスタートのドライバーの加速も鈍く、なんとか2位に立ちます。そのままヘアピンでトップに立てましたが、我慢の3周と思っているので、おとなしく2位でヘアピンをクリアします。

ヘアピン、タコツボとトップの選手の加速は素晴らしく、それとは対照的にまったく加速しない僕の後ろのドライバーはまたまた大混乱です。

なんだか予選ヒートよりもさらに悪化してるような感覚に、思いっきり焦りますが、「なんとか3周!」と呪文のように呟きながら、どんどんと順位を下げます。

「そろそろ加速しはじめない?」と思いますが3周を過ぎても、症状はバリバリに出ていて、いくらかましになった?と思えたのはレースも、終盤に差し掛かった頃でした。

とりあえずはそこから追い付けそうなドライバーは抜きましたが、7位でフィニッシュです。

好調だと思っていた今回の瑞浪は、肝心なところで新型バルブの症状が出て、一気に厳しいものになりました。前回の鈴鹿でも顕著な症状は出ませんでしたし、土曜日の最終セクションでも出ませんでした。

次回からは対策部品を装着出来る事になったので、この症状ともお別れらしいのですが、次のパーツを着ければ別の問題が発生しそう気がするボス猿です。

でも、めげません!今回もかなり謎が解明されました。引き続き、難しいMAXの謎に挑戦したいと思います。頑張ります!

瑞浪MAXシリーズ第4戦

今週は瑞浪MAXシリーズです。

気温36度、路面温度50度越えの厳しい環境ですが、最近の減量&筋トレの成果が現れてくれているらしく、体力的には特に問題ありません。今日も、まるでジュニアのように、誰よりも周回してデータを取りました。

鈴鹿で解ったいくつかの事象をベースに、エンジン&キャブの仕上がりは、そこそこのところまで来ました。タイム的な部分もそうですが、戦闘力が少し向上しました。

最終セクションは、明日の決勝を意識して、ちょっと極端な仕様にふったところ、思った通りに悪い方向に向きました。これによって、方向性がはっきりしたので、明日は良い状況で決勝を迎えられそうです。

やはり、テストが順調に終えられると、レース日に難しい局面に立っても、方向性を見誤る可能性が低くなるので、気持ちに余裕が持てます。

明日はタイトラできちんと上位のタイムを出して、接触やメカトラに気を付けて、良いリザルトを目指したいと思います。

明日も暑そうですが、頑張って走りきりたいと思います!

暑かった!

昨日は白糸レンタルシリーズがありました。夏真っ盛りで、とにかく暑い一日でしたが、レースも、なかなか熱かったです。

まず耐久レースですが、今回は10チームが参加してくれました。

ここまでシリーズを引っ張っているのは「桃園レーシング」さんですが、まだ優勝がありません。この辺りで優勝して後半戦に向けて弾みをつけたいところです。

そんな中で、遂に今回、「桃園」さんがトップチェッカーを受けました。「関東薩摩軍」さんと「チームLazo」さん、「まだ俺」さんの4チームがほとんど差がない状態で、終盤まで争われたのですが、残り3分で「まだ俺」さんがバーストで止まってしまい、優勝争いから外れてしまいます。

最後はトップの「桃園」さんと「関東薩摩軍」さんがバトルをしながら雪崩れ込むようにゴールしました。

どちらが勝ってもおかしくない僅差のレースを、見事に「桃園」さんが制して、うれしい今期初優勝となりました。2位に「関東薩摩軍」さんで、3位が「チームLazo」さんで、ここまでが同一周回でした。

午後のスプリントは55キロクラスのシリーズリーダー、キクチ君が学校の行事と重なってしまい、無念の欠場で、稲葉ブラザースもヤスダ君も、ここでしっかりと高ポイントを積み上げるつもりです。

そんな中で、優勝はヤスダ君となりました。意外なことにぶっちぎりの状態になって、常に僅差の白糸レンタルにしては珍しい光景でした。受験とレーシングのレース。どちらも頑張っているヤスダ君の成長が見れたレースだったと思います。

2位にはショウが入りました。部活に打ち込むショウもまた、練習も出来ない状態ですが、良いレースだったと思います。

3位には兄弟対決を制したリヒト君が入りました。これにより、シリーズトップはヤスダ君とリヒト君が同点で並びました。

後半戦に向けて、こちらも面白い展開です。

70キロクラスは、出てくれば優勝のケンタを誰が止めるのかに焦点が集まりました。

ユウマ君とオオタケ君は、前回までは55クラスに出場していましたが、打倒ケンタを合言葉に今回は70キロクラスに参戦です。

ケンタと言えば、先日の瑞浪のレーシングのレースでも、チョロっと行って優勝する実力者ですので、彼を打ち破るのは、白糸レンタルに出場しているドライバーにとっては意味のあることです。

しかし、今回も優勝はケンタです。ケンタ以外のみんなも頑張りましたが、やはり現段階ではケンタの安定感はちょっと抜け出ている感じです。

2位にはヤマノグチさんが入り、3位にはマエダさんが入りました。

70クラスは、今回も誰もケンタを止められませんでしたが、ケンタはぶっちぎりのスピードで後続を一切、寄せ付けないわけではありません。それどころか、何処かのコーナーでインに飛び込まれるんじゃないかと思えるくらいでした。

そんな状態でしたが、実際には、誰にもインに飛び込まれるシーンはありませんでした。これが彼の強さで、みんなが到達できていない部分です。

打倒ケンタ。誰が達成するんだろ?ケンタには悪いが、ちょっと楽しみです♪

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セバスチャン (07/23 23:26) 編集・削除

白糸レース白熱してますね。アップ動画のケンタさんの走り、レース運びから得るものはないかと何度も見返してしまいます。今さら聞けないことがたくさんありますがボスさんよろしくお願いします。

ボス猿 (07/24 20:10) 編集・削除

セバスチャンさん、お疲れ様です。

そうなんです。白糸レンタルは安価で楽しめる割りには内容は充実しています。

レーシングカートのレースに出ているチーム員の中には、まだまだパッシングが苦手な人も多いですが、白糸レンタルでも、充分に修行が出来ます。

スタート直後の密集した中でのポジショニングとかレーシングのレースとまったく同じ事が学べます。

セバスチャンさんも是非、参戦してみて下さい。かなり楽しめる筈です。待ってまーす❗

もうちょっと。。。

週末の鈴鹿は、暑い一日となりました。

前日が好調だったナオさんでしたが、フレッシュタイヤを装着したタイトラで6位となります。

トップとのタイム差は僅かですが、もうちょっといけると思っていたので、予選までに決勝に向けたテストを実施します。

マコちゃんのタイトラは中段のポジションです。彼も予選に向けてセットを模索する形です。

予選ヒートのナオさんはちょっと仕上がり的に後退しましたが、これは想定内で、それでもうまく切り抜けて5位でチェッカーを受けます。

マコちゃんも8位まで順位を回復してきます。

そして決勝です。スタートでうまく前に出たナオさんは3位まで順位を上げます。しかし、一瞬の隙を突かれて1台に抜かれて、ラインを外したら、そのままアウトに出てしまい、一気に中段グループまで下がってしまいます。そこから順位を挽回しますが、トップ争いまでは届かずに、悔しい6位フィニッシュです。

今回のナオさんは良い流れで週末を過ごしていましたが、決勝のあの一瞬の判断でアウトに残った事が悪い方向に向いてしまう原因になってしまいました。レースは本当に難しいです。

マコちゃんは9位に下げてしまいましたが、良いテストが出来たようです。次にいかして欲しいと思います。

ヤスダ君のタイトラは24位です。34台フルグリッドで予選落ちはありませんが、激戦であることに変わりはありません。

予選までにセットを替えて少しでも戦闘力向上を狙います。その結果、まだまだ厳しいですが、19位までポジションアップに成功します。

決勝で、シングルポジションをゲットしたいところですが、序盤に最終コーナーの混乱を避けてダートに飛び込んでしまい、上位進出の夢は叶いませんでした。

最後に僕ですが、前日まで今年最悪の仕上がりでしたが、考えられる最善のセットでタイトラに臨んだところ、結果はAグループの9位です。トップとはコンマ4秒ほどありますが、昨日の状況を考えると、状況は上向いたと判断出来ると思います。これをベースに予選までにまたセット変更です。

予選ヒートはスタートで8位に上がり、その後、7位に上がりますが、そこからは誰ともバトルにならずに単独での走行でした。

仕上がりは決して良いとは言えませんが、大きな問題はなく、それだけに、もう一歩を仕上げきれれば、トップグループも走れそうです。

決勝のグリッドは13位です。今回は38台エントリーで、予選落ちもありましたので、ここまでは悪いながらもまだ挽回のきく位置です。

決勝がスタートしますが、僕の3例ほど前のドライバーがまったく加速していません。ここで大幅に順位を下げてしまい、オープニングラップを終えたところ、20位以降まで下がってしまいました。

もう一歩を狙った変更も効力を発揮することはなく、少しずつポジションを上げましたが、11位でフィニッシュです。

終わって見れば地味な順位でしたが、流れが悪かった事を考慮すれば、少し上向いたレースでした。しかし、後もう一歩、パフォーマンスを上げなければ上位に絡むのは無理そうなので、そこを目標にさらにテストをしていきたいと思います。

なかなか厳しいスケジュールが続きますが、今週末は白糸シリーズです。これは純粋に楽しめます。今回もきっとたくさんドラマがあるに違いない♪

鈴鹿です。

今週は鈴鹿です。梅雨真っ只中ですが、今週は晴れています。

今日の状況としては、ナオさんはまずまずです。明日は久し振りに上位を走るナオさんが見れると良いなと思っています。

マコちゃんは細かくテストを繰り返していましたが、もう一歩のようです。明日は今日とは違ったアプローチで臨むようです。良い感じになると良いなと思います。

ヤスダ君は厳しい状況が続いています。昨年の大クラッシュで、シャーシの状態が思わしくないようです。今回も少しずつ上向いて来ましたが、上位を走れるようなところには到達していません。明日も厳しいレースになりそうです。

厳しいレースは僕も一緒です。色々と発生する問題に向き合いながら、少しでも上向く方向を模索し続けましたが、最後までピリッとしないまま終了です。

明日になったら、良い状況に勝手になるとはとても思えないので、今年のここまでのワーストレースになりそうです。

しかし、昨日は本当にヤバくて、コーナーの立ち上がりで失速症状が出てしまい、失速したら急いで後方のドライバーに手を上げて合図をしないと追突されてしまいます。実際に昨日は激しく追突されて、走行後に謝りに来てもらいましたが、失速する僕にも責任があるので、逆に申し訳ない感じでした。

その後も、セット変更で対応できないレベルの症状に悩まされ続けて、まともなタイムが出ていません。

そんなわけで、すでに明日は覚悟を決めて、テストと割り切ってレースに臨みたいと思います。(でも、敗者復活戦は嫌だな。。。シャーシとかがダメージを受けそうです。。。)

みんな成長しています♪

昨日は瑞浪シリーズ第3戦がありました。

天気予報は終日、雨予報でしたが、雨は明け方には止んで、コースは徐々にドライに向かいます。そして雨は一滴も降りませんでした。

まず、ジュニアの4人ですが、決勝で初めてユウキ君がトップを走りました。昨年がレースデビューのユウキ君は、昨日のレースが記念すべき10レース目だったと思うのですが、3位スタートから序盤で2台を抜いてトップに立ちました。しかし、バトルのキャリアで勝る他チームのドライバーとのトップ争いで、悪い展開になって、順位を下げてしまいます。最後は焦りからか、リヒト君と接触してレース後にペナルティーを受けてしまいました。

ペナルティーとなった接触は故意では無かったのですが、良いレースを二人ともしていたので残念な接触だったと思います。しかし、まだまだキャリア的には浅い中で、確実に成長していると思います。

ユウキ君と接触して順位を落としてしまったリヒト君も、このレースで大きく伸びたと思います。タイムはまだ安定していませんが、速いラップタイムを出せるようになって来ていますし、何よりもパッシングに行けるようになりました。昨日も序盤で失敗して、順位をかなり落としたのですが、そこからまた抜いて上がって上位に帰ってきました。

オオモリ君も決勝で3位を走りました。前回のレースでは散々でしたが、今回で、かなりレースが解ったのではないかと思います。(キャブの合わせ方ももう一歩です!)

マヒト君は公式練習でタイヤの磨耗を気にして、早々に切り上げた事が裏目に出て、タイトラで良いタイムが出せませんでした。その影響から良い流れに乗れずに一日が終わってしまいました。レースは些細なことから流れが変わってしまいます。まったく難しいです。

アバンティの3人ですが、まずケンタが優勝しました!元々スピードはあるケンタですが、レースになると気持ちに余裕が無くて、なかなか良い結果が出せないでいました。大人になって息子も産まれて、やっと少し成長したようです。僕としても大変嬉しいケンタの優勝でした。

マスダ君も、ちょっと上向きました。前日練習では、問題だったポイントが大幅に改善されていたのですが、レースになって、練習で出来た事が出来なくなってしまいました。しかし、一気に全てが解決しなくても、やがてはレースで出来るようになるので、諦めずに頑張って欲しいと思います。

キクチ君は、今回は奮いませんでした。彼もまた、なかなか練習が出来ないようなので、基本的なテストが出来ていません。不調の原因を突き止めて、次のレースでは上位を目指して欲しいと思います。

最後にサワダ君ですが、激戦のSSクラスで、当然ですが、まだまだ上位は走れていません。さらにパッシングも苦手のようで、見ていると抜けそうな間合いにいるのに、なかなかインに飛び込みません。ですが、決勝では頑張ってるトライしているのが見て取れました。誰もが最初は綺麗に抜けないところからスタートしますので、焦らずに頑張り続けて欲しいと思います。

今回のレースは、終わって見るとケンタの優勝以外は厳しいレースになってしまいましたが、内容的には上向いているのが実感出来たチーム員が多かったと思います。それを結果に繋げて行くことはとても難しい事ですが、常に精進していれば 越えていける壁だと思います。

さて、今週はヘビーです。水曜日に瑞浪ツアーが入っていて、週末には鈴鹿です。本当にヤバイです。仕事が終わりません。とにかく全力で乗りきるのみです!頑張ります!

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ユウキ母 (07/07 07:22) 編集・削除

瑞浪第三戦お疲れ様でした。
ありがとうございました。

接触してしまったリヒト君本当に申し訳ありませんでした。

今回ほんの少し光が見えてきたのですが、次に活かすことができるかは本人しだいだと思います。

頑張って欲しいです。

ボス猿 (07/07 20:07) 編集・削除

ユウキ母さん、瑞浪、お疲れ様でした。

今回は、伸びた部分と、これから伸ばして行きたい部分がはっきりと解ったレースでしたね。

現状では、スピードで充分にトップ争いが出来るところまで来ていますが、バトルではもう一歩って感じですね。

キャリアを考えると、当然ですが、優勝の二文字を手にするためには、もっと経験値を上げてバトルでも、優位に立てるようになると良いですね。

練習日に顔を出せれば、僕がいつでもお相手しますよ♪頑張りましょう!