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瑞浪MAXシリーズ最終戦

先週末は瑞浪MAX最終戦でした。いよいよ冬の到来で、お日様が出てくれれば、何とか大丈夫なのですが、ちょっとでも太陽が隠れると完全に真冬です。

そんな中でキクチ君ですが、初めてのMAXエンジンに苦戦するものと思われましたが、とても順調に走り始めました。

土曜日の5セクションを使って、かなり上位タイムに近づいていたので、タイトラに期待がかかりましたが、緊張からか、渋滞の中でまったくアタック出来ずに終了してしまい順位は11位です。

しかし、緊張もここまでで、予選ヒートからは落ち着いたレース運びで5位まで順位を上げます。

予選ヒートまでにおおよそのセットが出たので、決勝ではさらにポジションアップを狙います。

そして決勝がスタートします。キクチ君はここでも冷静に順位を上げて、3位まで来ます。

2位の選手との争いになってトップは逃げて行きますが、ファイナルラップの11コーナーで2位に立って、そのまま2位フィニッシュです。

今年からレーシングカートのレースに本格的に参戦し始めましたが、学校の行事もあってフル参戦は叶いませんでした。

しかし第4戦にはコースレコードを塗り替えてポールポジションを獲得、予選ヒートもぶっちぎって決勝もポールを獲って決勝ヒートのほとんどを先頭を走りましたが、レース経験の少なさから悔しい2位フィニッシュでした。

しかし今回の2位は、前回のレースから学んで、しっかりとレースが出来ました。これで彼はキャリア5戦で2位が2回と、かなり良い感じです。後は初優勝を待つばかりですね♪早くその瞬間に立ち会いたいと思います。

さて、僕のレースですが、タイトラからつまずいてしまいます。鈴鹿でも感じたフレッシュタイヤでグリップを感じられない症状に今回も悩まされます。

コースインして周回を重ねても、グリップがなかなか上がって来ません。コースに留まる事が精一杯の僕の後方から速いカートが迫って来たので手を上げてスローダウンして進路譲ろうとしたのですが、アタック中だったので減速しきれなかったらしく追突されてコースアウト。ただでさえグリップしないのに泥だらけのタイヤで再度コースインしましたが、当然、まともなタイムにならずに7位で終了です。

予選ヒートまでにグリップ不足の対策を施して、スタートしますが、直後の2コーナーで多重クラッシュで、またしてもコースアウト。しかもその責任は僕にあるとの裁定になって、レース人生、2度目のペナルティを受けます。(1度目が前回のレースだったので2回目の早さにショックです。。。)

しかし、貼り出された結果表をみて、僕の真後ろを走っていたドライバーさんが、抗議に行ってくれたみたいです。

そのドライバーさんはオンボードカメラを装着していて、その映像には僕が原因で起きたクラッシュではない事がしっかりと写っていて、肉眼でも確認したけれども、クラッシュが僕が起因していないことを証言してくれました。

しかし、コースアウトした後にコース復帰に時間がかかり、予選ヒートを最後尾で終えていた僕は、ペナルティは不本意でしたが、最終的に、僕も避けきれずに前のドライバーさんに当たったのは事実なので、そのままペナルティを受けました。

気持ちを切り換えて、決勝ヒートのセット変更に集中する事にして、パフォーマンスアップを目指します。

そして決勝ヒートがスタートして、今回は鬼門の2コーナーを上手く切り抜けて、かなりのジャンプアップに成功します。しかし、その後のタコツボで前を走る2台が接触して、コースを塞ぐ形になって、何とか軽い接触で回避しますが、ほとんど停止した状態になってしまい、前を走るドライバーとの差は裏ストレート一本分となって、最後尾から上位に復帰する野望は厳しくなります。

しかも、変更を施したはずの僕のカートは、相変わらず低いグリップに悩まされながらの走行でかなり厳しい状態です。

しかし、6周を過ぎた辺りから、ある程度のグリップが出てきて、一気にラップタイムが上がります。前を走るドライバーにグイグイと追い付きますし、後ろのドライバーもついてこれません。ここからファースティストを塗り替えながら、さらに順位を上げて、ファイナルラップの11コーナーでは完全にトップグループのテールを捕まえるところまで追い付きましたが、レースはそこで終了です。

残念ながら7位までしか届きませんでした。あと2周あれば、またはオープニングラップのタコツボのクラッシュに巻き込まれなければと、頭のなかにタラレバの話が浮かびましたが、これがレースです。あそこが悪いとか、あれがああなっていたらとかを、後ではなんとでも言えます。やはり、些細なことで流れを失わないように、本当の意味での集中が必要になるんだと改めて、思いました。

ダメなレースが続いていますが、排気バルブの新しいシステムになってエンジンは常に速い状況を維持しています。常に変動する諸々の状況に追い付いて行けていて、パフォーマンスを失う事はほとんどありません。やはり排気バルブが悪さをしていて難しいMAXエンジンをより複雑にしていたようです。

しかし、前回の鈴鹿と今回の瑞浪は体調不良と決まらないシャーシに悩まされています。

今回の決勝ヒートのセットからさらに進めた仕様を鈴鹿に持ち込んで、短いテスト時間ですが、エンジンに負けない良いシャーシパフォーマンスを目指したいと思います。(体調も、もう少しで回復すると思います。)

さて、今年のラストレースです。現状のベストを出したいと思います!

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海父 (12/10 23:20) 編集・削除

ボス猿、瑞浪MAX最終戦お疲れ様でした。

遅く成りましたがヤスダ君、白糸チャンプおめでとう。
\(゚▽゚*)素晴らしいレース運びで強かったですね~

元祖伝説の男さん応援頂き有難う御座います、お陰様
で良い結果を出す事が出来ました。

今回はとても充実した2日間でした、久しぶりのレース
だったので中盤で勉強出来れば良いかな~ぐらいのつも
りでしたが、私が思ってたほど走り方を忘れてなかった
です、ボス猿に教えを請う時間も沢山頂きレースも見る
事が出来ました勉強に成ります!なかなか練習にも参加
出来ないので貴重な時間でした、有難う御座います。
まだまだ若輩者ですが精進して参ります。

次は今期最後のレースですね、鈴鹿参戦の皆様が笑顔で
レースを終えるよう応援してます、ボス猿は早く体調を
戻しレースに臨めるよう祈っております。

ボス猿 (12/11 12:41) 編集・削除

海父さん、瑞浪MAXシリーズ、お疲れ様でした。

今回の参戦は経験値を上げるのが目的だったので結果は二の次でしたが結果も頑張った物になりました。

走行時間も短い中で、タイム的には最終的にトップと同等のところまで来ました。

まだまだな部分ももちろん沢山ありますが、結果を出すことはとても難しい事なので、良い星の元に生まれているんだと思います。(結果を出すのは才能です。)

さて、次のレースは何で何処にしましょうか♪

冬です。。。

今日から瑞浪です。体調が良くないからか、寒さがとても厳しく感じます。

今日の走行は5回です。キクチ君は乗ったことのないMAXエンジンにぶっつけレースなので、1回目はとりあえずひたすら慣れるために走行を重ねます。

今日の5回で慣れる事が出来るか心配でしたが、走りはじめてすぐに比較的に普通に走ります。

2回目からはキャブセットや、シャーシセットも変更して5回目の最終セクションでは3番手まで来ました。彼のキャリアを考えると上出来な仕上がりだと思います。トップとの差もそんなに大きくはないので、明日はもうちょい頑張ってもらう予定です。

さて、僕ですが、1回目のセクションはエンジンに優位性が感じられて、僕がトップで終了しました。

2回目からはちょっとキャブにズレを感じましたが、まぁ3番手と特に気になるレベルではありませんでしたが、3回目で明らかに走らない感じで、「何でだろ?」と疑問に思っていると、本格的に出力がダウンしてピットに戻りました。

どうやら、MAXエンジンに稀にあるトラブルで、速いと思っていたエンジンはあっさりと終了してしまいます。

4回目からは違うエンジンを搭載して走り、もうちょいの2番手タイムです。

そして最後は4回目で得たデータを頼りに良さそうな仕様に変更して、何とか最終セクションをトップで終えることが出来ました。タイム的にはシニアと比較しても上位レベルにあるので、良さそうな状況です。

でもでもやはり、体力的に大変厳しいです。息が上がってしまってシールドが異常に曇って、視界はほぼ真っ白です。明日の決勝が恐ろしいです。

瑞浪MAXシリーズ最終戦。最後くらいは良いレースがしたいので、何とか最後まで走りきりたいと思います。頑張ろうーー。。。

戦闘力不足

先週末の瑞浪SLシリーズ最終戦は、なかなかの寒さの中で行われました。

今回の参加メンバーは稲葉兄弟にオオモリ君、マスダ君とミッフーにトノサキさんの6名です。

ジュニアの3人は前日から、もう一歩、仕上がらないまま、当日を迎えてしまいました。

公式練習でも、前日に試せなかった仕様をテストしましたが、良い状況は作れずに、結局は前日の中で一番ましであろう仕様でタイトラに挑みます。

今回は最終戦って事もあり、多くのドライバーがフレッシュタイヤを装着していたので、3人共にユーズドタイヤのグレンブルージュニア勢はタイトラはちょっと厳しいと覚悟していましたが、それでも少し想定していたよりもタイム差があって、タイヤの差以上に何かが足りていない感じです。

予選ヒートになって、マヒちゃんが上位に食らい付きますが、全体のタイム差はそれほど激しくないものの、タイムを稼いでいるポイントが悪く、戦闘力的にはかなり厳しそうです。

決勝ヒートまでに対策を施しますが、若干の上向きはあったものの、決定的には改善されずに、バトルになると、どうしても厳しい状況となりました。

決勝が終わって、何となく打開策が見えたのですが、レースは終了してしまいました。前回はテストなしのぶっつけレースになってしまい苦戦したので今回は頑張ってレースとレースのインターバルに1回だけテストで瑞浪に行きましたが、残念ながら終日、雨になってしまい、レインの状況は良い仕様が導き出せましたが、ドライのテスト不足が露呈した形になりました。今回の結果を踏まえて、またテストをしたいと思います。

アバンティの3人も苦戦となりました。

1年ぶりににレーシングカートのレース出場となるミッフーは、基本的な事が忘れてしまっているので、土曜日はひたすら走り込みをするしかないと思っていたのですが、トラブルだらけで、なかなか走れません。特にキャブが解らなくなってしまっていて、グイグイ絞って、ガッツリとエンジンを焼き付かせしまいます。

「明日はリタイヤするよ。。。」と凹むミッフーに喝を入れて、3基目のエンジンに積み換えて決勝日の朝を迎えます。

キャブはトノサキさんも苦手なようで、壊すまでは行かないもののブロー寸前の状況で走っていたので、キャブの合わせ方を再度、説明しました。

3人の公式練習が始まり、キャブ調整に怯えるミッフーとトノサキさんは、なかなか良い状況とは言えません。マスダ君も腰下を壊したらしく、ピットには戻ってこれましたが、タイトラまでにエンジンの差し替えです。

悪い流れにドップリと嵌まっている3人はタイトラでもびびってしまって、ダメダメのままです。

予選ヒートではマスダ君がまたしてもクラッチにトラブルが出て、上位陣に付いていけません。ミッフーは逆に今度はグイグイとキャブを開けていって、カブって止まるんじゃないかと思うほどです。

とりあえず、心がやられてしまった3人に、げきをとばして、決勝に送り出しましたが、マスダ君は1周目の混雑で前のカートがスピンして行き場を無くして、お付き合いスピンを喫して、上位進出は夢と消えました。

ミッフーとトノサキさんは決勝は開き直って、何とか走りきりましたが、ミッフーの5位が最上位で、終了です。

やはり大切なのは準備ですね。土曜日にエンジンを壊したミッフーはその段階で、気持ちを持ち直すのに時間が掛かりすぎました。マスダ君もレース用のエンジンを決める段階で、判断ミスをしましたし、トノサキさんも土曜日のコース入りの段階で時間に追われてしまっていました。キャブレーションを含めてテスト不足も大きかったと思います。

ジュニアの3人は、瑞浪まで走りに行くのが大変なので、どうしても貴重な土曜日に走りが安定しません。ラップタイムが大きくばらつくとテストの精度が低くなって、ひとつの項目を判断するのに、多くの時間が必要になってしまいます。その結果、最後は良い状況までたどり着けずにレースになってしまう事が多いです。

これは、まだ発展途中のジュニアは仕方のない事だと思うので、その厳しい状況の中でベストなセットを目指して行くしかないと思います。

今回のレースの結果は厳しいものでしたが、少しずつ、レースが解って来てくれていると思うので、引き続き頑張って行きたいと思います。

僕のレースを含めて、今年は厳しいシーズンでしたが、まだレースは残っています。今週末の瑞浪MAXには僕とキクチ君が出場しますし、来週末の鈴鹿にはマスダ君とヤスダ君も出ます。シーズンを締め括るレースになりますので、集中して良いリザルトを目指したいと思います。

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元祖 伝説の男!! (12/03 21:54) 編集・削除

こんばんは、ご無沙汰しております。
そして瑞浪のレース、お疲れ様でした。

実はわたくし、来週末の鈴鹿のレースにチームメイトのマスダ君(静岡県中部連合軍は解散したわけではない)のメカとして、参加します。マスダ君ともども、がんばりますので応援お願いします!

今週末の瑞浪MAXに出場する、ボス猿さんとキクチさん応援してますので頑張ってくださ~い。

ボス猿 (12/04 23:15) 編集・削除

おー!ヤマグチ君、本当に久し振りだね♪生きてた?僕は完全に死んでます。

昨日、また病院に行って点滴を打ってもらって来ました。11月の上旬に発症して、昨日も試しに熱を測ったら37度を越えていました。

微熱とは言え、ほぼ一ヶ月の間、下がることなく続いているので、さすがにヤバイです。ちょっと力仕事をするとすぐにフラフラします。

そんな感じですが、明日から瑞浪です。前回の鈴鹿もダメダメでしたが、今回はさらに弱っているのでもっとダメだと思います。

今度こそ、決勝の途中でピットに戻ることになりそうです。。。

来週末の鈴鹿までに、せめて体調だけでも戻さないと、ヤマグチ君にカッコ悪いところしか見せられそうにないな。それでも出ます!バカだから♪

鈴鹿

先週末は鈴鹿選手権でした。決勝日は雨予報もありましたが、終日、ドライでレースは出来ました。

まずはナオさんとマコちゃんのクラスですが、ヌードフレームを入れ換えたナオさんが、タイトラで2番手を獲得します。トップとのタイム差はとても僅かでしたし、ナオさんのアタックは完全に単独だった事を考えると、仕上がりは良さそうです。

マコちゃんはセットが決まらないようで20位と出遅れます。

予選ヒートがスタートしてナオさんが、一気に順位を下げます。序盤のタイムが上がらないのもありますが、それだけではなくて、単独では速いのですが、誰かを抜きに行くにはタイムの稼いでいる部分が悪いようです。

マコちゃんももう一歩上位に上がれる材料ないようです。

ナオさん達の決勝は、スタートで接触したナオさんは隊列から大きく遅れて、単独での追い上げになって、やはり単独ではスピードがあって、またすぐに最後尾に追い付き、そこからいつもなら抜いて来れるはずが、今一歩、切れが無くて中段まで戻って終了です。マコちゃんもやはり中段フィニッシュでした。

今回のナオさんは、ニューフレームのおかげでスピードが戻りました。後は細かな部分のセットが煮詰まれば、やっと復活出来そうです。

僕のレースですが、好調なのはエンジンだけで、ドライバーもポンコツですしシャーシもどうにも決まりません。シャーシに関しては、過去に記憶がないくらい、まったくグリップしなくなってしまって、予選、決勝とどんどんとグリップを上げた仕様に変更しましたが、違いがまったく感じられないくらいダメダメでした。

タイトラ20位、予選ヒートで中段を走行中にぶつけられて最後尾。決勝は最後尾スタートで、オープニングラップで12台ほど抜きましたが、レースが落ち着いてからまた抜き返されたりして、最後は17位フィニッシュでした。

今回は久し振りに体調が悪く、予選もフラフラでしたが、決勝は本当にヤバくて、10周を過ぎた辺りで完全にエネルギー切れを起こして、ピットに戻ろうと思ったのですが、それもあまりにもカッコ悪いので、最後まで必死に走りきりました。熱と咳、それに吐き気も酷くて、メカニックのとくさんは「あんまり頑張ると3コーナー辺りでマーライオンになるよ♪」と心配してくれてるんだか、楽しんでるんだか解らない感じです。

年のせいか、今日もまだ熱が下がらずに、フラフラしながら仕事しています。いつになったら治るんだろう???

もうちょっと何とかならんか?

今日も鈴鹿です。今日の走行は10分間が4回です。

貴重な10分間ですが、またしてもトラブルで1回、走れませんでした。さらにドライバーがヨロヨロなので、スピードもあまりありません。

しかし、カートの仕上がり的にはまずまずで、もうちょっと上手く乗ってあげられれば、良いタイムが出そうです。

今回は本当に厳しそうなので12月の最終戦をイメージして、テストと割りきりたいと思います。

ナオさんもトラブルで、失ったセッションがあってもう一歩仕上がりませんでした。明日の決勝までに上向いて欲しいと思います。

マコちゃんもあまり良さそうではないですが、履いているタイヤがかなり厳しそうなので、やはり明日に期待したいと思います。

あー、しかし、体が辛いです。カートをまったく押さえられません。マジで単独スピンとかしちゃいそうです。明日になったら、もう少し回復している事に期待したいと思います。頑張ろ。。。

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ミッフー (11/21 19:23) 編集・削除

お疲れさまです。

いつぞやのレンタルレースの時の俺みたいに、走行中に体調悪化とかにならない様に気をつけて下さい!

やっぱり。。。

今日から鈴鹿です。今回は僕とナオさんとマコちゃんの3人です。

僕はやっぱり今日になっても体調はすぐれずに、熱もありますし咳も酷くて、フラフラですが、明日の走行が10分間が4回と、とてもタイトなため、少しでもテストをこなしておきたいところです。

今日の朝は雨が残っていたので、キャンセルして2回目からコースインしますが、またすぐに雨が降ってきて、しばらくコースにいましたが、諦めてピットに戻りました。

3セクション目は天気も良くなってお日様も出たので、路面は急速に乾いていきます。「ここから頑張るか!」と気だるい体にムチを打ってコースインしようとするとエンジンが一発吹けて、次の瞬間に即死。またしても配線かスイッチが壊れたようで、慌てて全てを交換しましたが、時間切れで1周も出来ずに終了です。

これで残るは3セクションです。せっかく来たのに、まともに走れずに半分が終了してしまいました。

そんなわけで、休み休み走ろうかと思ったのですが、残る3セクションはいつも通りに、必死に走ります。

前回のテストでも感じた事ですが、排気バルブのトラブルが解決してからはエンジンが良い感じです。今日もドライバーはポンコツですが、エンジン君は良い感じで、もう少しシャーシーが決まれば、タイム的にはかなり狙えそうです。

ドライバーは明日と明後日で、少しは回復に向かう事にして、残るはシャーシです。今日の必死のテストのおかげで、方向性が見えたので、そちらも上向く予定です。

全てが上向けば、久し振りに良い鈴鹿になるかもしれません。

そんなわけで、明日も死なない程度に頑張ります!

久し振りに。。。

先週は瑞浪と鈴鹿を異動しながら、最後はまた瑞浪に戻ってくる強行軍だったのですが、最終日の瑞浪が雨で、寒さはそれほどでもなかったのですが、やはり濡れたのが悪かったらしく、月曜日からしっかりと風邪を発病。必死に仕事を終えて自宅に戻り、そのままダウンです。

グレンブルーは火曜日定休なので、まずは病院に行って点滴を打ってもらい、後はひたすら安静にしていたのですが、水曜日の朝を迎えても、一向に回復方向にはむいておらず、それでも鬼のようなスケジュールで間違ってもお休みが取れるような身分じゃなく、這うようにして出社。

「とにかく、やらなければならない最低限のノルマをこなしたら、今日は1分でも早く帰ろう。。。」と悲壮感を漂わせながらまさに必死に仕事をしていると、マスダ君から電話をきて、「あー、ボスですか?今日の夜に先日の瑞浪遠征の時のオンボード映像を観てくれます♪かなり進歩してると思うんで♪」とのこと。

一瞬は、「今日はヤバくねーか?」と思ったのですが、僕に褒められる事に飢えているマスダ君の頼みなので、その夜は、マスダ君のオンボード映像の確認をすることになります。

するとそこにヤスダ君も現れて、「先日の瑞浪のオンボード映像を持って来たんですが♪」となって、「こうなりゃ、どんどんと観ちゃうよ♪」と半分、ヤケクソ状態で、二人の映像のダメだしをしました。

確かにマスダ君は大幅に良くなっていました。グレンブルーの不思議ちゃんのマスダ君は、びっくりするくらい長く足踏みをしていましたが、やっと現状を抜け出せたようです。(本当に良かった♪)

そして、ヤスダ君の映像もなかなか衝撃的で、雨のMAX、初走行なのですが、これも僕が外から見ていたのとは大違いで、なかなかの雨量の中で、物凄くトリッキーに横を向くカートを見事に操って、アクセルを戻さずに、ギリギリでコース内に留まって走り続けていました。

初MAXが雨でKTエンジンに戻そうかと悩んだのですが、思いきってMAXで走って大正解でした。今回の雨MAXで、明らかにワンステップ上がれたんではないかと思います。

先週末の瑞浪&鈴鹿は本当に有益な遠征でした。こんな風にスキルアップのきっかけになる瞬間はいつ訪れるか分かりません。だからチームのみんなにはいつも言ってる事ですが、ただ走るのではなく、何かヒントを掴めるシチュエーションを利用するのが良いですね。

今回のヤスダ君のMAX走行もそうですし、マスダ君の平日練習もそうです。必ずしも何かを掴めると決まっている訳ではないですが、チャンスは大きいって事ですね。

僕は久し振りに風邪を引いて、仕事で休めていない事も手伝って、なかなか治らずに、今日も体調は最悪ですが、みんなのレベルアップのきっかけ遠征になったようなので、良しとしましょう♪

あー、しかし、マジしつこい❗年のせいなので仕方ないのですが、本当に治らない。治らないどころか、悪化してるんじゃないかと思えるくらい、毎日、死にそうです。でも、明日を何とか頑張れば、やっと火曜日です。一日、爆睡する予定です♪

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ヤスダ (11/18 00:42) 編集・削除

映像のダメ出し、お世話になりました。
ボスが風邪を引いているとは知らず…。すいませんでした(^^;

お大事にしてください。そして、鈴鹿頑張ってくださいね٩(ˊᗜˋ*)و

ボス猿 (11/19 12:54) 編集・削除

ヤスダ君、この間の瑞浪オンボードは、なかなか楽しめたよ♪次はドライで走りたいね。

さて、問題の風邪ですが、そもそも鈴鹿を走ったら、エンジンの調子がとても良くて、想定以上のタイムが出たことで、思いの外、筋力不足を痛感しました。そこで体を限界まで追い込んで、残っていた体力を全て吐き出して走行を終えました。

翌週以降の超回復を狙ったのですが、免疫力もおもいっきり低下したらしく、翌日の瑞浪雨練習に付き合って濡れたのが引き金になって、劣悪な風邪を引き込んでしまいました。

明日から鈴鹿ですが、熱も下がらないし、咳も酷くてほとんど夜も寝れていないので、体調は過去最低かもしれません。

せっかく、調子が良さそうだったのですが、今回は決勝の周回数を乗りきる自信がまったくありません。

明日は走行をかなりセーブして最低限のテストに留めたいと思います。

レースは厳しそうですが、タイトラ位は頑張ります!

瑞浪→鈴鹿→瑞浪

11月の終盤から12月初旬に掛けて、レースが4連戦となっています。まずは瑞浪SLの最終戦からです。

そんな事もあって、昨日は瑞浪に行ってきました。平日組のお客さんを10名ほど引き連れて、そして僕はKTエンジンのテストを行いました。

KTエンジンはSS仕様とジュニア仕様の両方を試して、それぞれ良いデータが取れました。

そして、そのまま鈴鹿に移動して今度はMAXのテストで走ります。さらにそのまままた瑞浪に移動して、瑞浪レース組の走行を見守るのと、状況に合わせてKTエンジンを積んで、みんなと一緒に走ろうと思います。

遠征続きですが、今年の残りのレースも僅かですので、良いシーズンの締めくくりを目指したいと思います。疲れもかなり溜まってきていますが、全力で乗りきりたいと思います❗

白糸レンタルカートシリーズ最終戦

先週末は白糸レンタルシリーズの最終戦がありました。

本当は12月にもう1レース組まれていたのですが、諸々の事情から今回が最終戦になりました。

まずは耐久レースですが、「チームLazo」さんが、初優勝を飾りました。

タイトラ、予選、決勝と全てでトップを走る快走を見せてくれました。

今年から参戦を開始してくれた比較的に新しいチームなので、来年以降も活躍してくれそうです。

2位には「桃園レーシング」さんが入りました。

Lazoさん、桃園さんと、そして今回の3位のバンディーニは残り時間が僅かになった終盤に3台で接近戦を演じてくれましたので、各チームの実力が拮抗しているんだと思います。

この結果、シリーズチャンピオンを獲得したのは桃園レーシングさんです。シーズンを通して、常に上位を走り続けて、見事にシリーズを制してくれました。

シリーズ2位にはLazoさんが入りました。最終戦の優勝が効いた形になりました。

3位にはバンディーニが入りました。こちらも長く参戦してくれているチームです。

耐久レースは常に新しいチームが参入してくれているので、来シーズンもLazoさんのように一気にブレイクしてくるチームもあると思います。また1年、楽しめそうです。

スプリントも最終戦です。55キロクラスは激戦で、最終戦を迎えるに辺り、シリーズ1位から3位までが1ポイント差しかありません。従って前に行ったドライバーが優勝というシンプルな形になりました。

そんな55キロクラス最終戦を制したのが、ヤスダ君です。マヒちゃんとのトップ争いを制してトップチェッカーを受けました。惜しくも2位となったのはマヒちゃんで、トップ2台の争いを必死に追いかけて、ワンチャンスに賭けたかったのがお兄ちゃんのリヒちゃんです。終盤にかなり詰めましたが、惜しくも3位にはなりました。

この結果、シリーズもこのメンバーとなり、シリーズチャンピオンがヤスダ君で2位がマヒちゃん、3位がリヒちゃんでした。

シリーズ、ワンツースリーのこの3人は、スピード的には互角ですが、バトルの精度でヤスダ君が一歩リードしていて、それがシリーズを制す事になりました。

延び盛りの3人ですので、これからも切磋琢磨していって欲しいと思います。

70クラスも見ごたえ十分で、さらにエントリーが12台となったので、久し振りに2クラス分けになりました。

デビ1行きをかけた熾烈な予選が終り、デビ1に見事に残ったメンバーの中には元全日本ドライバーのマサヤと鈴鹿チャンピオンのごっちゃんも含まれていて、勝率ほぼ100パーセントのケンタとの争いが本当に楽しみでしたが、ケンタは仕事で欠場です。

その替わりに55クラスを制したヤスダ君がダブルエントリーで、この二人の強敵に挑みます。

そして決勝です。序盤に逃げかけたヤマノグチさんにただ一人追い付いたのがヤスダ君で、そのまま2台のマッチレースとなり、ここでもヤスダ君が落ち着いたレース運びを見せて、55クラスに引き続き70クラスもトップチェッカーを受けました。

2位にはヤマノグチさんが入り、3位にはウエハラさんが入りました。

期待のマサヤとごっちゃんは、二人で楽しくバトルをしていましたが、マサヤが4位のごっちゃんが5位でフィニッシュでした。

この結果、70クラスのシリーズチャンピオンは最終戦欠場のケンタで2位がヤマノグチさん、3位にはシリーズ終盤の2レースに出場して2連勝を飾ったヤスダ君が入りました。今回の最終戦は、まさにヤスダ君dayとなりました。

見ごたえ充分だった最終戦が終り、白糸レンタルレース短いオフに入ります。しかし、雪の影響をほとんど受けない白糸ですので、オフの間の走り込み、お待ちしています。(スクールも大歓迎です♪)

瑞浪SLシリーズ

先週末は瑞浪SLシリーズでした。今回は参加台数が5台で、ジュニアに稲葉ブラザーズ、SSクラスにサワダ君、アバンティにマスダ君とトノサキさんです。

ジュニアクラスの二人は前日から色々とテストをしましたが、もう一歩、決まらないまま、当日を迎えました。

決勝日の朝の公式練習で、フレッシュタイヤを装着して初めて、狙っていた方向性の仕様が間違っている事に気がついて、タイトラ、予選、決勝とセットを模索し続けましたが、戦闘力の高い仕様には辿り着けずに、上位進出は叶いませんでした。

今回は前回のレースから瑞浪に来れるタイミングが無くて、そのままレースウイークを迎えてしまって、前日で、良い状況を掴めないまま決勝日となってしまったので、最終戦では、良い状況を作り出せるようにしていきたいと思います。

サワダ君は比較的に良い土曜日を終えて、決勝日の公式練習もまずまずでしたが、タイトラでアタックラップに引っ掛かり、もう一歩となりました。タイトラ序盤は2番手にいただけに、悔やまれるタイトラになりました。

予選ヒートで巻き返したいところでしたが、オープニングラップのヘアピンで後続のドライバーに無理に寄せられて、コースオフとなって、単独での走行になってしまいます。サワダ君を押し出したドライバーはレース後にペナルティを受けていたようですが、流れが悪い時にはこんなものです。

決勝こそはと思いますが、重くなった路面に、思うようなバトルにならずに、単独ではそこそこで走れるようですが、前を走るドライバーを抜けません。予選ヒートの単独走行が祟った形になりました。

アバンティの二人ですが、公式練習はマスダ君が唯一の48秒台を出してトップタイムでしたが、タイトラでは思ったようなアタックになりません。トノサキさんも、メカトラが出ていて、二人揃って、中段以降のグリッドです。

予選ヒートも大きな変動はなく、決勝を迎えて、最後はマスダ君が4位のトノサキさんは2コーナーで後方のドライバーに乗り上げられてリタイヤになってしまいました。

今回はマスダ君の4位が唯一、表彰対象となりましたが、昨年のチャンピオンであるマスダ君は当然、優勝を目指していますので、納得の行く順位ではありません。最終戦では是非、トップチェッカーを目指して欲しいと思います。