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2016年白糸レンタルシリーズ第2戦

先週末に白糸レンタルシリーズがありました。

耐久レースは、5チームのエントリーと少し寂しかったのですが、決勝では白糸レンタル史上、まれに見る僅差でのゴールとなりました。

まずはタイトラ予選と「テニス部男子」がトップを獲ります。2番手は「バンディーニ」と「チームマラネロ」が競りました。その結果、決勝のグリッドはポールポジションは「テニス部男子」で、2番手がチームマラネロ」3番手に「バンディーニ」です。

そして決勝ですが、序盤は「テニス部男子」のぶっちぎりだったのですが、ピットロード渋滞でタイムを大幅にロスして、溜め込んでいた貯金を全て吐き出して、さらに2位に落ちます。

しかし、タイムで勝る「テニス部男子」のファーストドライバー、コウタ君が怒濤の追い上げでグングンと差を詰めて、ほぼ、タイム差の無いまま最後のドライバーチェンジです。

ピットアウトする「テニス部男子」のすぐ直後に「バンディーニ」が迫り、ファイナルラップの最終コーナーでテールツーノーズとなり、コントロールラインを横並びで通過して、コンマ1秒の僅差で優勝は「テニス部男子」となりました。僅差の2位に「バンディーニ」3位に「チームマラネロ」が入りました。

1時間半のレースがコンマ1秒差で決着が付くのは、見ていてとても盛り上がりました。次回はもっと沢山のチームに参加してもらって、もっと盛り上がってくれればと思います。

スプリントの方は55クラスも70クラスも8名のドライバーが参加してくれました。

55クラスはタイトラ、予選とマヒちゃんが好調で、2位にコウタ君でしたが決勝ではダークホースのヤマグチ君がトップチェッカーを受けました。2位にマヒちゃん、3位にコウタ君でした。

70クラスは、タイトラ、予選と昨年の55クラスのチャンピオンのヤスダ君がトップで2位争いは混沌としていました。

そして決勝ですが、やはりヤスダ君がトップを譲らずに優勝となり、2位にフジガヤさん、3位にケンタが入りました。

次回は4月24日です。今から楽しみですね♪

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元祖 伝説の男!! (03/31 22:27) 編集・削除

白糸レンタルレースに参加された皆さま、おつかれさまでした。

若いドライバーの「ドア」をこじ開けるのは、なかなか大変でしたがスプリントでは久しぶりに優勝することができました。

しかし動画をチェックすると、まだまだ反省する点はあります。カートは本当に奥が深いですね。

そのカートの奥深さを知るボス猿さんとミッフーさん、今週末の瑞浪MAX頑張ってくださ~い!

ボス猿 (04/01 17:13) 編集・削除

おー、ヤマグチ君、久し振りのスプリント優勝だったね。常に前の方でレースをするのって難しいし、ましてや優勝は、本当に色々なファクターが揃わないと出来ないので、シーズン序盤にまず1勝出来たのは良かったね。

さぁ今週末はミッフーのMAXデビューだよ♪何をやらかすか心配だが、怖いもの見たさで、ちょっと期待もしてたりして♪まぁ、楽しみにしてておくれ♪

鈴鹿選手権第2戦

先週末は鈴鹿選手権の第2戦がありました。チームからは4台が参加しました。

ヤマシタさんとマコちゃん、ナオさんの3人ですが、ヤマシタさんは今回がニューシャーシのデビュー戦で、ぶっつけの鈴鹿になった影響で、思うようなレースになりませんでした。

今までと違うシャーシメーカーなので、とりあえずは走り込んで、レース路面の変化にも対応できるようにテストも必要だと思います。次の鈴鹿は7月なので、この間に頑張って欲しいと思います。

マコちゃんも、久し振りのレースで、セットが決まらないままレースになって、ヤマシタさんと同様に狙ったポジションでは走れませんでした。7月は季節も変わっていますので、また頑張ってくれると思います。

ナオさんは、もう一歩仕上げ切れませんでしたが、タイトラの失敗を予選、決勝と少しずつ取り返して、ファイナルラップを7位で通過して、最終コーナーで6位の選手のインに飛び込みましたが、止めきれずに結局後続にも抜かれて9位で終了です。

しかし、長い間、思い違いをしていた走り方について、大きなヒントが掴めたようなので、次のレースは期待が出来そうです。

僕のレースですが、前日までのテストで良いところを探せずに、当日のタイトラで試した事のない仕様で臨みます。

するとエンジンはパフォーマンスを取り戻したのですが、シャーシセットを外して、グリップが得られずに、やっとグリップが上がったところで、もうワンラップと思ったのですが、無情にも僕のところでちょうどチェッカーが降り下ろされて、最後の1周は叶いませんでした。

雨上がりのトップバッターだったので、他のドライバーも最終周にドカンとタイムを上げていたので、かなり残念でした。単独でのアタックになった事と重なって、予選はA組の11位スタートです。

予選がスタートして、1コーナー、2コーナーと良い感じですり抜けて、7位にジャンプアップしました。その後2台を抜いて5位に立ちましたが、トップグループ4台はかなり離れています。しかしバトルが激化して、最終周には追い付く事が出来ましたが、予選なので無理せずに5位でゴールしました。

この結果、決勝のグリッドは10位です。ここからさらに上位を目指します。

決勝がスタートします。今回もスタートは決まり、一気に5位まで順位を上げましたが、ヘアピンでインに飛び込まれて、6位に落ちます。

そのままトップグループでレースが出来ればと思いましたが、思ったよりも路面が出来ていて、とても曲がりづらい状況です。

せっかく、エンジンは好調なのに、上手く乗れない僕はトップグループに付いていけません。しばらく6位で踏ん張っていましたが、後方から若くて速いドライバーが追い上げて来て、あっさりと抜かれます。このままズルズルと下がりそうでしたが、そこからはポジションを維持して7位でフィニッシュです。

今回のレースの前に、ぎっくり腰やら、謎のめまいやらで、トレーニングも疎かで、乗りづらいシャーシを乗りこなす筋力も体力もありませんでした。

雨上がりで始まった事で、僕以外にも思っていた路面と違って、苦しんでいたドライバーも多くいたと思います。それでも、それをドライバーが跳ね返してこそ、上位で争えるので、やはり僕ももっと精進しなければ、50台近い激戦の鈴鹿では上位を走る資格は無いって事ですね。

年齢だとかに言い訳を求めずに、もっと出来る努力を精一杯頑張れれば、現状の僕でも鈴鹿で上位を走れるかもしれません。

今回は総合7位のマスターズ優勝と、徐々に上向いて来ています。総合表彰式に出れる6位までに、もう1つでしたが、内容的にはダメダメでした。

次の鈴鹿の前には瑞浪開幕戦があります。まだ、ぎっくり腰が治りきっていないので、これも厳しそうですが、まずは体調を回復させる事に集中して、しっかりと健康体に戻したいと思います。そこからはまた、レーニングを強化して、どんなに乗りにくいカートだろうが、乗りこなせる筋力に戻したいと思います。

うーん、今回はスピードがあったので、悔やまれたレースでした。エンジンが決まった時くらいは上位に行きたいですね。次の瑞浪は決勝でセットを外す事のないように頑張りたいと思います!

2016瑞浪SLシリーズ開幕戦

先週末は瑞浪SL開幕戦がありました。

ジュニアの4人ですが、まずこのレースがデビュー戦のセナ君は初めてずくしの1日を頑張って最後まで走り切りました。タイムはまだ上位陣にかなり離されていますが、ここから練習をして頑張って欲しいと思います。

オオモリ君は日曜日入りのぶっつけ本番になりましたが、徐々にスピードが上がり、最後はタイムもだいぶ近づきました。第2戦もすぐですので、続けて走りたいと思います。

稲葉兄弟は公式練習が2番、3番とまずまずな仕上がりでしたが、タイトラで単独になってしまって、そこからなかなか上がれませんでした。予選でマヒちゃんがファースティストを獲得したり、スピードはありましたが、スタートで下がったりもありましたし、決勝では前のドライバーを抜きあぐねているうちに、接触してしまい、レース後にペナルティを受けました。

最終結果はリヒちゃんの4位が上位リザルトでした。

アバンティ組は、前日のドタバタを引きずったまま、1日が終了、してしまいました。

キクチ君は急遽、ヤマシタさんから借りたシャーシで臨みましたが、フレッシュタイヤを装着したら動きが変わってしまったらしく対応出来ずに、上位フィニッシュとはいきませんでした。

サワダ君はタイトラ、予選と上位を走り続けましたが、前日にエンジンを積み替えたのに、車検申告用紙には間違えて下した方のエンジンナンバーを記入してしまい、瑞浪は車検でのチェックがないので、せっかく2位入賞したのに、失格の裁定となってしまいました。

やはり前日にバタバタとトラブルに追われていると、通常では起こりえない事を引き起こしてしまいます。集中していればと思いますが、集中しているつもりでも、トラブルによって何パーセントかの集中がそがれて、こんな結末になったりするんですね。

サワダ君はとても悔しい思いをしたと思いますが、終日、思い通りに走らないエンジンと格闘しながら、それでも決勝はファースティストだったので、次こそ、思い通りのレースをして欲しいと思います。

開幕戦なので、一気にスパートしたかったのですが、今回はチームとしては不発でした。次もより気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。

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稲葉・兄 (03/22 16:44) 編集・削除

開幕戦では、ありがとうございました。
寒い中のレースだったので、いつも以上に滑ったりと難しかったのですが、監督が親切に教えて下さったのでタイムはいいところまで来ました。課題も見えてきたので次の練習でも宜しくお願いします。

マヒト (03/22 17:03) 編集・削除

ありがとうございます!
予選は調子が良かったのに、決勝で接触してしまって・・・
もしかしたら当たらずに行けばトップ争いに加わることができたかもしれないのに残念です。
ただ、次のレースはすぐなので、気持ちを切り替えて臨みたいと思います。

ボス猿 (03/22 23:17) 編集・削除

リヒちゃん、マヒちゃん、開幕戦は色々と難しかったけど、解った事も多くあったね。なかなか思うようにレースは進まないけど、次のレースも課題を持って、1レースでより多く成長してくれると良いね。次も全力で頑張ろう‼

瑞浪SLシリーズ開幕戦

今週末は瑞浪SLシリーズの開幕戦です。今回はジュニアクラスに4台、アバンティクラスに2台が参加します。

ジュニアのオオモリ君以外はみんな今日から走りました。今回がデビュー戦のセナ君は、タイム的にはまだちょっと厳しいですが、今シーズンはお勉強の年として、終盤には他のみんなと一緒にバトルが出来るように頑張って欲しいと思います。

稲葉兄弟はどちらかが好調だともう一方が不調だったりが多かったですが、今回は二人とも、まずまずです。セクションによっては十分なタイムが出ていましたので、後は今日のテストの結果を元に明日の状況の変化に追い付いて行きたいと思います。

アバンティの二人はキクチ君にまさかのトラブル発生です。フレームのエリオット部分がポッキリと折れてしまい、現場でなんとか出来るレベルではなかったので、急遽、ヤマシタさんのマラネロを拝借して、なんとか走りました。タイヤが素晴らしくダメタイヤだったので、タイムは悪かったですが、レースタイヤになれば、なんとか上位に食い込めるのではないかと思います。

サワダ君もアバンティです。先々週に新品エンジンの慣らしをして、そのまま非公式ですがコースレコードを更新するタイムで走れていたので、今日も期待していたのですが、走りはじめてすぐにエンジンが回らない症状に悩まされて、色々と変更しましたが、ダメそうなので明日は店のレンタルエンジンで走る事にします。

流れが悪そうなアバンティ組ですが、明日のレースでは良い流れを引き寄せたいと思います。

さて、楽しいレースが始まります♪

2016年鈴鹿開幕戦

先週末は鈴鹿開幕戦でした。今回は僕とヤスダ君、マスダ君の3人がエントリーしました。

まずはヤスダ君ですが、タイトラでもう一歩タイムが出せません。練習タイムから行くと、もう少し上位のタイムが出せそうだったのですが、やはり5分間のタイトラで良いベストのタイムを出すのは難しいって事かもしれません。

タイトラの順位はちょうど真ん中位の16位です。予選ヒートで上位進出を目論みますが、スタートで下がってしまって、最後は15位で終了です。

そして決勝がスタートして、今度も若干後退しますが、そこから徐々に抜いて上がります。しかし、一度のアタックで決めきれずにバトルになって、2度、3度と同じドライバーと順位を入れ換えている間に、前のドライバーは逃げて行ってしまい最終順位は14位でした。

バトルの質を向上させるのも、上位を走るためには重要です。ヤスダ君はスピードが上がって来ているので、ここからは難しいですが、トップ争いのお勉強が始まる感じですね。次のレースに期待したいと思います。

僕のレースですが、エントリー台数が48台でタイトラから2クラス分けです。

タイトラが始まり、前日の雨で路面には水溜まりもありますし、濡れているところもあります。当然、滑るのでラインを選びながらの走行です。さらに毎周、グリップレベルがどんどんと上がって来るので、見極めも難しく、みんな思ったようなアタックができない中でのタイトラでした。

そんな中で、僕の順位は5位とまずまずです。もっと行けたとも思えましたが、それはみんなも同じだと思うので、予選を5番手から出れれば上出来です。

予選がスタートして、前には4人しかいないので、スタートで酷い事にもならんだろうと、リラックスして1コーナーに入りましたが、後方から押し出されて、コースアウト寸前です。なんとか止まりませんでしたが、大幅に順位を下げて、3コーナーまで来たところで、またまた激しく押されて、本格時に後方までドロップです。

そこからまた抜いて上がって10位で終了です。

予選の結果で決勝のグリッドは20位です。5位から出ても押し出されたので、20位からでは誰にも当たらずにスタートを乗りきれる気がまったくしませんが、それでもなんとか踏ん張るしかありません。

決勝がスタートして、思った通りに1コーナーで接触。それなりに浮き上がって着地したので、その場でリタイヤの感覚でしたが、なんとか走れそうです。

しかし、ステアリング回りは大きく曲がってしまって、タイムは伸びません。

レースは荒れた展開になって、直前のクラッシュをなんとか避け続けた結果、スピードはありませんでしたが、11位まで上がって終了です。

参加台数48台、総合11位のマスターズ優勝となりました。

なんだか1月のウインターカップと同じような感じです。僕の年齢で頑張っているって事なのかもしれませんが、やはり総合順位でもう一歩、上位を走りたいなと思います。

しかし、みんなスタートで勝負に出過ぎですね。ぶつかってしまっては意味が無いのに、まぁ、凄い勢いでぶつかって来ますね。あれでは僕達マスターズ勢はみんなやられちゃいますね。

今回も決勝の34台に残ったマスターズは2台しかいません。もちろんスピードももう一歩なのが原因のひとつかもしれませんが、それだけではなくて、相手のことや、明日の仕事のことを考えると分別のある大人は、あんな勢いでぶつけられませんもんね。

お金の心配もなく、明日のことなんて考えないイケイケジュニア君達と互角に戦うためには、僕ももうワンランク上のスピードを身に付けるしか無さそうです。だって、どうやっても誰かを押し出してまで前に行くってのは無理です。体がそうなってます。

次のレースには流れを掴んで、もうワンランク、スピードを上げたいと思います。

最後にマスダ君ですが、鈴鹿開幕戦迄に走行時間をほとんど作れなかったので、当然ですがスピードがありません。ダメだった昨年の最終戦から対策を施していないので、他のみんなが頑張った分で、逆に差が広がった感じです。

貴重なお休みを利用して手弁当で頑張ってくれているメカニックのヤマグチ君の気持ちに答える意味でも、マスダ君には奮起してもらって現状から抜け出して欲しいと思います。

鈴鹿開幕戦前日

週末に鈴鹿が開幕します。今日は雨でした。僕はタイヤがそれはそれは厳しい物しかないので、走行するか悩みましたが、ワンセクションだけ走りました。

思った通りに、タイムは遅いし、まったくグリップしないので、スリル満点です。流石にこれでは意味がないので、諦めて明日の準備に徹しました。

ヤスダ君は好調です。インフィールドセクションもストレートも速くて、良い感じです。昨日のドライも悪くはありませんでしたが、レインはかなり良いと思います。(でも、明日は晴れです♪)

マスダ君は最近、練習が出来なくて、久し振りの鈴鹿です。装着しているレインがしょっぱい事もありますが、それを差し引いてもかなりの遅さです。

練習不足なので結果は厳しくても仕方ないのですが、それでもレースです。出来ればちょっとでも上位を走って欲しいものです。根拠はないですが明日に期待したいと思います。

個体差?

今年は暖冬って言われていましたが、先々週の瑞浪はなかなかの寒さでした。でも、昨日の鈴鹿は汗ばむような陽気で、寒いよりは暖かい方がと思っていましたが、今週末の鈴鹿開幕戦はまた寒いようです。

僕は昨年の瑞浪最終戦の前日に壊れてしまったエンジンを仕上げるために、先々週も昨日もひたすら走りましたが、なかなか速くなりません。

シリンダーを交換したので、以前のエンジンではなくなってしまったとも言えるのですが、新品のおろしたての段階からスピードがあったエンジンなので、この変貌ぶりには、かなりガッカリです。

ですが、「もう少し回したら、速くなるかも?」と昨日も終止、そのおっそいエンジンで走りましたが、期待した状況には程遠く、結局、昨日は平凡以下のタイムで終了しました。

今週末はもうレースです。そろそろ諦めて本番用で走らなければと思うのですが、今年のウインターカップで使用した本番用よりもスピードがあった、そのおっそいエンジンに、どうしても未練があって、今週末も懲りずにまずは発展途上の、そのエンジンで走り始めようと思います。(せめて発展途上と思いたい。。。)

個体差って事なのかもしれませんが、なんだかそれで終わらせるのも悔しいので、今回は無理でも、なんとかレースで使えるレベルになればと思います。

MAXエンジン。決してお安くないので、なんとかしたいです。

さて、今週末の鈴鹿開幕戦のMAXクラスのエントリー台数は、約50台です。シニアクラスとマスターズクラスのポイントを分けた事で、僕のようなマスターズの年齢のドライバーが10台以上エントリーしています。

マスターズの皆さんの頭のなかには、出来れば若いシニアのドライバーとは、別のレースにして欲しいと思っているのではないかと思うのですが、今年は、このレギュレーションになってしまったので、来年からは、シニアとマスターズを分けて開催してもらうために、是非、各地のマスターズの面々には鈴鹿にエントリーして欲しいと思います。

そんなわけで、今回の開幕戦は若くて速いシニアのドライバーが大半を締める厳しい状況ですが、速いマシンに仕上がるだけ仕上げて、上位進出を目指したいと思います!

寒いですが。

毎日、寒い日が続いていますが、今月は鈴鹿も開幕します。ここからはまた毎週末、鈴鹿や瑞浪に遠征となります。

何となく予定を確認したところ、3月後半まで毎週、遠征です。

僕のレースですが、今年はすでにウインターカップに出場したので、1レース消化しました。ウインターカップって位だからそれはそれは寒いだろうと覚悟して出場しましたが、思ったほどではなくて助かりました。

シリーズ戦を前に実戦でのテストがしたくて無理をして出場したウインターカップでしたが、土曜日に新車のシェイクダウンで、あっちこっちと迷走しました。迷走の結果、決勝までには何となく方向性が見えたレースでした。

昨年はシーズンの途中からマッドクロックに乗り換えました。エンジンも新型になった事で、新型にありがちなマイナートラブルに泣かされていたので、スピードもなく、そのためにシャーシの方向性も間違えていました。

そんなわけでエンジンのトラブルが解消されたのがシーズン終盤で、エンジンが決まらないとシャーシの良いところも探せずに、結局、2015年は良いレースが出来ずに終了してしまいました。

カートレースに出場しはじめて25年が過ぎましたが、何らかの影響でしっかりとしたテストが出来ないと、未だにホイホイと間違った方向に向いていってしまいます。

チームのみんなにも、きちんとしたテストや準備が出来て初めて良いレースが出来るんだと常々話していますが、費用も掛かるし、エネルギーも使うので、どうしてもテスト不足、準備不足でレースを迎えてしまう人も多いです。

この寒い時期にもしっかりと走り込んでいる人を見ると、その情熱が良い結果に向くんだろうなとよく思います。

2016年が本格的に始まるのはこれからですが、開幕戦までにしっかりとした準備をするとなると、もう時間的な余裕はありません。

レースで結果を出すために、自分の出来るベストを尽くす。傾けられる情熱の全てをそれ一点に傾ける事が出来たドライバーに勝利の女神様は微笑むんだと思います。

さて、今年も頑張るとしますか♪なかなか女神様は微笑んでくれませんが。。。

白糸レンタルカートシリーズ開幕戦!

昨日は白糸レンタル開幕戦がありました。昨日の白糸はかなりの寒さでしたが、白糸スピードランドは不思議なくらい雪は降りません。

白糸スピードランドの下側と上側は降っても、白糸のコースだけは降らないなんて事はよくあります。

昨日も雪は降りませんでしたが、冷たい風が吹いて、なかなかの寒さでした。

そんな寒い中でしたが、耐久レースに6チーム、スプリント55キロクラスに9人、70キロクラスに10人が参戦してくれました。

まずは耐久レースですが、久しぶりに復活した「静岡県中部連合軍」が優勝しました。2位にはコジマさんとクニトモさんが組んだ即席チームの「KK RACING」が入り、3位にはこれまた久しぶりのコウタ君とショウが組んだ「テニス部男子」が入りました。

「テニス部男子」は序盤はトップ争いをしていましたが、スローパンクチャーを起こして、タイムダウン。トップ争いからは外れてしまいましたが、それでも序盤に稼いだマージンで3位に滑り込みました。

次回は3月です。第2戦からは参戦表明してくれているチームも多数ありますので、今年も盛況になりそうです。

スプリント55クラスですが、タイトラ、予選、決勝と全てのヒートでトップを走り続けたミッフーが、久しぶりの復活Vを達成しました。2位にはこれまた復活組のコウタ君が入りました。3位にはショウが6番グリッドから追い上げて入賞しました。

スプリント70クラスですが、こちらも本当に久しぶりのアキヤマ君が優勝しました。2位にクニトモさん、3位にはフジガヤさんが入りました。

70クラスの決勝はバトルが激しく、上位を走りながら表彰台を逃してしまったドライバーもいましたが、みんな楽しめたようなので良かったです。

今回のレースは復活組の活躍が目立ちました。ミッフーとアキヤマ君は白糸レンタルレースが始まった頃から参戦してくれている古株さんですが、次から次に現れる、若くて速い新勢力に優勝を阻まれていました。今回の二人の優勝は僕にとっても嬉しい結果になりました。僕も今年はシニアMAXでトップ争いが出来るところまで復活出来たら良いなと思いました。

さて、白糸レンタルレース第2戦まではおよそ2ヶ月です。寒さも厳しいですが、この時期の練習はタイヤのグリップを感じとるのに最適です。是非、沢山着込んで走って欲しいと思います。

コメント一覧

元祖 伝説の男!! (01/25 22:34) 編集・削除

白糸レンタルに参加された皆さま、おつかれさまでした。

そして、ミッフーさん、アキヤマさん、AMTコンビでの復活Vおめでとうございます!静岡県中部連合軍も復活することができました。

普段は鈴鹿や瑞浪でしか会えない、山下さんや滝元さんと走れたし、スプリントでは稲葉兄弟とバトルを楽しめたので、充実した一日を過ごせました。

次にエントリーする時も、若いドライバーに負けないようにがんばります!

ボス猿 (01/26 18:11) 編集・削除

山口君、先日の白糸開幕戦はお疲れ様でした。寒かったけど、なかなか盛り上がったね♪今年も頑張って参加して下さい。

じじいも若手を抑えて優勝出来ることをミッフーとアキヤマ君が証明してくれたので、君のスプリント優勝も期待しています。これからもよろしくねー!

ミッフー (01/26 20:25) 編集・削除

皆さん、日曜日はかなり寒い中、お疲れさまでした。

表彰台の真ん中に立ったのは、なんと2012年以来でしたが、まだまだ頑張って走るので、これからも宜しくお願いします。

ボス猿 (01/27 20:53) 編集・削除

ミッフーちゃん、久しぶりの優勝はどうだったかな?やはり2位とか3位になるのも簡単ではないけど、やはり優勝は良いよね。

第2戦が終了するまではランキングトップです♪引き続き、高ポイントを積み重ねて、最終戦までタイトル争いをしてくださいねー。期待してるよー♪

海父 (01/28 22:40) 編集・削除

白糸開幕戦参戦の皆様、お疲れ様です。

ミッフーさん優勝おめでとう御座います\(゚▽゚*)
安定感有りましたね~流石です。
でも2012年以来とは意外ですね~

これは若手もうかうかしていられませんな!

今期も盛り上がりそうですね、早く乗れるといいな~(T-T )

ボス猿 (01/29 12:49) 編集・削除

海父さん、お疲れ様です。今回の開幕戦はヤスダ君も受験直前で出場しませんでしたし、キクチ君も出れなかったですが、ミッフーやコウタ君、ショウや稲葉兄弟と55クラスに出場したみんなが盛り上げてくれました。第2戦はフルメンバーで楽しめると良いですね♪

瑞浪ウインターカップ

先週末は瑞浪ウインターカップがありました。

この時期の瑞浪は雪の影響もあり得たのですが、寒さもそれほどでもなく、雪の影響もありませんでした。

それでも冬の凍てつく路面は、最近の僕の課題なので、テストとしては充分な状況でした。

サワダ君のアバンティデビュー戦は、どちらかと言うとお試しの意味合いが強かったので、あまり予算をかけないように事前テストも無しのぶっつけ本番で臨みました。

前日の短い走行時間では、キャブレーションに手こずってしまい、もうちょっとのところで終了してしまいました。

タイトラは、まずまずでしたが、やはりキャブレーションの美味しいところで走れていなかったので2回の予選を使って、微調整を施します。

2回の予選をそれぞれ上位で通過して、プレファイナルのグリッドは、なんとセカンドグリッドです。

そして決勝は昨年の瑞浪シリーズのチャンピオンさんと争って4位でフィニッシュです。

今回の参戦で、上位で戦う難しさと楽しさが経験出来たと思うので、今シーズンに生かして欲しいと思います。

僕のレースは、相変わらずタイトラがよろしくなくて、仕上がりも悪い上にアタックラップでガッツリと引っ掛かって、19位になってしまいます。

予選1ヒートまでに仕様変更をしてスタートでのジャンプアップに掛けます。

スタートは上手く決められて、ヘアピン、タコツボと順位を上げられて、かなりのジャンプアップが出来ましたが、最終コーナーで追突されて、そのままイン側のダートに押し出されてしまいます。

結局、予選1は最後尾まで落ちて、そこから追い上げて21位で終了です。

予選2は今度はヘアピンの多重クラッシュのど真ん中にいて、激しくクラッシュ。やはり一気に順位を大きく下げて、またまた追い上げ再開です。このヒートは15位でフィニッシュです。

この予選2のクラッシュでステアリングシャフト回りが大きく曲がり、アライメントが狂ったまま走行したことで、フロントタイヤが変磨耗してしまいました。

今回は予選が2レースあって、その後プレファイナルがあってから、ファイナルヒートがある長丁場なので、これはとても痛かったのですが、なんとかプレファイナルでタイヤの表面を整えるように走る事にします。

プレファイナルのグリッドは19位です。プレファイナルがスタートして作戦どおりに、無駄なアクションをせずに、ひたすらタイヤを意識した走りに徹しましたが、レースはかなり荒れた展開になって、前のドライバーのパッシングに便乗して順位を上げた結果、ファイナルの順位は9位です。

タイヤの変磨耗もかなり改善する事が出来たので、ファイナルは思いっきり走れそうです。

ファイナルまでに最後の仕様変更をしてグリッドに付きます。そしていよいよファイナルがスタートして、今回もスタートは決まって、順位を上げます。

序盤に6位までは来ますが、シニアの若いドライバーはパッシングのタイミングが悪く、かなり無理をして入って来るので、接触を避けて緊急回避をすると一気に3台、4台と抜かれます。

そこからまた、きちんと1台づつ抜いて上がっては、緊急回避で大きく順位を下げるを繰り返していましたが、それでもトップグループで争い続けて、残り周回数から、最後の本気モードで前に出ようと思ったのですが、急激にエンジンが遅くなって、そこからは、集団の中にいるのが精一杯になってしまいました。

レースはファイナルラップになって、みんなが激しさを増したところでなんとか1台をパスして8位でフィニッシュです。

ファイナルの途中までは、かなり良い感じでした。ストレートもインフィールドもパフォーマンスは充分で、周りのドライバーがちょっと遅く感じられたのですが、失速の原因はマフラーの中のサイレンサーが折れてしまった事でした。

今回のレースはエントリーが31台で若いドライバーの中にマスターズ勢も放り込まれた形でしたが、若くて速いドライバーと互角に戦えたのは収穫でした。

総合では8位でしたが、マスターズ枠では優勝となって、賞金も頂けたので、最後のメカトラは残念でしたが、充分なテストが出来ました。最後の決勝は速い仕様で走れたので、充実したウインターカップだったと思います。

これで凍てつく鈴鹿の開幕戦も、なんとかなりそうな感じになったので、今回のようなメカトラに気を付けて良いレースがしたいと思います。