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久しぶりに。

このところ毎週、鈴鹿か瑞浪に行っていたので、なかなか店にいられなかったのですが、本当に久しぶりに明日はお店にいます。

来週末も白糸レンタルレースなので、日中は店にいられませんが、それでも遠征よりは体が楽です。

でも、その翌週からはまた連続で遠征となるので、今週末と来週で体調を整えたいと思います。

さて、6月になってMAXシリーズも佳境となってきました。今年はMAXシリーズの最終戦にあたるMAXフェスティバルが9月なので、フェスティバル前に残るは2レース程です。

MAXシリーズは、1年間をかけて各地のシリーズを戦ってきたドライバーが、各々のシリーズポイントを集計して、そこにフェスティバルのポイントを合計する事で代表選手を決めるのですが、フェスティバル前には上位陣のポイント差はかなり僅差となって、やはり最終戦のフェスティバルで勝ったドライバーが代表に選ばれる事が多いです。

僕も今年はまずまずのポイントを持ってフェスティバルに臨めそうです。しかし、今年は鈴鹿開催なので、まったく読めません。レースそのものもフェスティバルとなると、いったいどうなってしまうのかがさっぱりです。

MAXの世界選手権にあたるグランドファイナルには、行けるものならみんなが行きたいと思っているはずなので、ぶらさがった人参が大きいだけに、荒れたレースにならなければ良いなと思います。

特に鈴鹿はコースは良いけどペナルティを一切取らない、世界の七不思議みたいなコースなので、大きなクラッシュとかで大怪我するドライバーが出ないかとても心配です。

フェスティバルの前に参加ドライバーや、エントラントが要望書を出して、みんなが鈴鹿のレース運営に不満を持ってると、鈴鹿の首脳陣に解ってもらう必要があるかもしれませんね。本当に誰かが大怪我をしないために、是非、栄光さんに声かけをしてもらって、署名運動を実現して欲しいと思います。

鈴鹿MAXユーザー占有日!

昨日は鈴鹿に行ってきました。昨日の鈴鹿はMAXユーザーだけの走行日です。

今回は僕とヤマシタさん、ヤスダ君とセナ君が走りました。

ヤマシタさんとヤスダ君はMAXの最終戦に当たるMAXフェスティバルのノービスクラスに出場するために、テストを兼ねて走りました。

鈴鹿でノービスクラスは初開催なので、何秒あたりがターゲットタイムなのかが分かりませんが、瑞浪で換算するとSSクラスの1秒落ちが妥当なところでしょうか。

まずは、そんなぼんやりとした目標で走り始めた二人でしたが、なかなか好調で、ほぼSSクラスと同等のタイムまで来ました。

瑞浪での換算なので、鈴鹿では当てはまるかが分かりませんが、他のカテゴリーで考えても、瑞浪と鈴鹿はなんとなくイメージが出来るので、まぁ昨日の出来としては、まずまずではあると思います。

セナ君もジュニアMAX仕様で、初めての鈴鹿に挑戦です。

自分よりも速いカテゴリーと混走だったので、なかなか自分のラインを走れなかったと思いますが、それでも頑張って走っていました。また鈴鹿にも一緒に行ければと思います。

僕は前回の鈴鹿でリタイヤしたので、シャーシーの確認と暑くなってきた事でのキャブレーションのテストです。

相変わらず、難しいMAXエンジンですが、このところのテストでなんとなく方向性が見つかったので、そんなに劇的に遅い事は、これからはあまり無さそうです。

レースは鈴鹿の前に瑞浪ですが、鈴鹿用、瑞浪用とキャブレターの特性の違う仕様のベースが出来たと思うので、あとは変わって行くコンデションに追いついていくだけです。(それもなかなか難しい♪)引き続き頑張るのみです!

どこかで打開しなくては。。。

先週末は瑞浪SLシリーズがありました。

今回のメンバーはアバンティにキクチ君とウエハラさん、ジュニアに稲葉兄弟とセナ君、そして1年ぶりのレースになるケンタが激戦のSSクラスに出場しました。

ウエハラさんも1年以上瑞浪を走っていませんし、レースも出ていない上に、日曜日にぶっつけ本番でレースに臨むので、結果よりもまずはリハビリってところです。

土曜日は好調だった稲葉兄弟です。まずは公式練習でリヒトがトップです。僅差ですが、まだ好調を維持していそうです。

タイトラはマヒトが百分の3秒差で2位です。リヒトが5位です。

予選ヒートが始まって、スタートで5位まで落ちるマヒトです。リヒトと二人で順位の挽回を狙いますが、リヒトが5位でマヒトが6位です。

決勝がスタートして、マヒトが3位まで順位を回復して2位にも仕掛けますが、もう一歩、決まらずに逆に4位に下がってゴールです。リヒトも良いパッシングが決まらずに、最後は6位でフィニッシュです。

二人のレースは確かにバトルももう一歩ですが、レース日に戦闘力が下がってしまっていて、そこに問題がありそうです。

一番の課題は、レース路面でのキャブレーションにあって、その辺りのデータと収集する必要がありそうです。

単独での走行では速いタイムを刻めるのですが、誰かを抜いて置き去りにするようなパフォーマンスがないので、レースになると苦戦を強いられてしまいます。次回までにはしっかりと対策を立てたいと思います。

セナ君は、今回もまだまだお勉強といったところでしょうか。全体のタイムに追いつくにはもう少し掛かりそうですが、少しづつスピードも上がって来ているので、次回までのインターバルでもう少し上位陣とのタイム差を減らして行きたいと思います。

アバンティの二人ですが、当日入りのウエハラさんはグリップの高い路面に翻弄されて、思うように走れないまま、レースが終了してしまった感じです。お仕事が忙しく、なかなか練習も出来ませんが、当日入りでも何でも、レースに出ていれば、だんだんと慣れてくれると思います。また出れるレースがあったら、頑張って出場してほしいと思います。

キクチ君もグリップする路面を攻略出来ずに、なかなか彼本来のスピードを出せないままレースが進んでしまいました。さらに決勝ではスタート直後にエンジンの調子がおかしくなって、スピードが上がりません。トップとはラップタイムで秒単位で遅いので、トラブルと諦めて、ピットに戻れば良かったのですが、そのまま最後まで走り続けて、最終的にはエンジンがロックして止まったようです。

最後は上位陣の3秒落ちまでタイムダウンしていたのに何故、走り続けてしまたのかが残念ですが、最後はエンジンブローという残念な形で終了です。

レースはメンタルスポーツなので、焦りや緊張で、当たり前のことが出来なくなってしまったりします。こうした事も経験なので、また頑張って欲しいと思います。

最後はケンタですが、彼は普段はレーシングカートに乗っていないので、1年ぶりのカートですし、レースです。「練習が出来ないんだから、しっかりとカートの整備をして来なよ!」と言ってあったのですが、土曜日に登場したケンタのカートは色々なところに不具合があって、タイヤも1年前のものですし、タイムは恐ろしく遅いです。

エンジンを3基、キャブもいくつも試しましたが、どれも変わりがありません。考えられるところは全て変えましたが、根本的に遅すぎて、どうにもなりません。

フレッシュタイヤを履いたところでそんなに大きなタイムアップをするとも思えないので、今回はかなりヤバいと思って臨んだレースでしたが、タイトラでもやはり前日のままで、圧倒的な遅さです。

予選ヒートまでにさらに大幅な変更をしましたが、スタート直後の2コーナーで接触後、コースアウトを喫してそのままリタイヤです。施したセット変更がどうだったのかも解らないまま、もう決勝です。

決勝がスタートして、今度は普通にスタート出来ました。タイトラまでのタイム差も無く、みんなと一緒に走れていますが、すぐに大きく遅れ始めます。その頃からキャブの辺りを押さえながら走るケンタです。そしてスローダウン。なにやらもぞもぞとキャブの辺りを触って、また走り出します。

しかし、すぐにまたキャブの辺りを押さえながらの走行になって、片手で運転しているからか、ヘアピンでスピンを喫して、今度は押し掛けで再スタートを試みますが、エンジンは掛からずに、そこでリタイヤとなりました。

ピットに戻り、「何をしてたの?」と聞いてみると、「キャブの負圧のホースが抜けちゃうんです!」との事。これも整備不良って事ですね。

今回は本当に厳しいレースでした。先々週の鈴鹿もそうでしたが、悪い流れを断ち切れていないので、ここから気持ちを切り替えて、なんとか打開して行きたいと思います。

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ハラグチ父 (05/25 23:21) 編集・削除

皆さまご無沙汰です!瑞浪SL第三戦お疲れ様です!
最近は鈴鹿も瑞浪もracing kartウェブで皆さんのファイトが応援できるようになったのでしあわせです♪
今シーズンの瑞浪SLはTiaJrが実力均衡で迫力ありますね!
こんなレースで毎回しのぎを削り。勝ち上がっていけたら、走り続ける限り、絶対によい結果が待っているな〜って感じます。
レース中のアナウンスで、稲葉ブラザーズ!
マヒト!リヒト!とたくさん名前を呼ばれる…ずっと中心で映る。
それって、注目の走りやレースの基本ができてる証拠でしょうね。
うらやましい事です。
あとは、いろいろなタイミングとか、それが難しいんですが、他を寄せ付けないスピードを手に入れるだけですかね?

真剣に走ってるから、当たり前に必ず結果は欲しいですが、オーバーテイクまでの組み立てとか、たくさんいろいろと試みてる姿とかとにかく見ている人を引きつけますし、それでいてクリーンでミスロスの少ない攻め方はJr.なのに好印象ですね。

動画みての感想でしたが、このまま成長して行ったら、すごいだろーなー♪ってワクワクしました。

次の皆さんのレースも楽しみに応援してます‼︎

ボス猿 (05/26 21:40) 編集・削除

ハラグチ父さん、おひさしぶりです!
そうなんです。瑞浪のTIAジュニアは実力が拮抗した、良いクラスです。今回もトップ6は本当にタイム差もなくて、見ていて楽しめるレースでした。

止まりきれずに突き飛ばしたり、飛び込んで来ているのにピシャリと閉めてぶつかったりもなくて、クリーンなレースで、頑張っています。

もちろん、バトルの精度など、ジュニアならではの部分もありますが、年々、良いカテゴリーになっています。

特に今年は、本当に僅差なので、まだまだこれからグレンブルージュニア勢も巻き返して行きたいと思います。

また応援よろしくお願い致します!

海父 (05/28 19:09) 編集・削除

ハラグチ父さん、おひさしぶりです!

映像が配信されるようになってレース後の楽しみが増えました、有難や有難や。

息子の映像以外も他の選手や他のカテゴリーも見れるので勉強になるし楽しいですよね~

TIAジュニアはすごくワクワクしますよね、チームから出てる台数も多いですし、みんな良い子ですからね~今後もワクワクさせてくれると思いますので、応援よろしくお願い致します!

うちも映像の中心になれるようにがんばるぞ~

ボス猿 (05/30 08:13) 編集・削除

海父さん、お疲れ様です。キクチ君は良いところは沢山持っていますが、まだ決定的にレース数が足りていないので、段々に色々な事を吸収して、バランスの良いドライバーになってくれると思います。

映像の中心。今は映像があるので、本当に良いですね。前の方を走って映像の中心で居続けたいですね♪

稲葉兄弟・兄 (05/31 18:41) 編集・削除

返信が遅れてすいません。
前回のレースでは、ありがとうございました。
練習が良かっただけに、レースで良い結果が残せなくて悔しいです。しっかりと映像を見て、データを分析していきたいです。

応援していただいた皆様、そして監督、応援有り難うございました。次回こそは、良い結果を残します!

まひと (05/31 18:49) 編集・削除

ハラグチ父さん、海父さん、ありがとうございます!

この間の第3戦は、思い残すところがあってまだまだ課題は残っているので頑張って直したいです
レースは難しいこと、次は勝つぞ、というのは毎回思うことですが、まだ実現できていないので、ホンモノにして返したいです。
第3戦お疲れ様でした!ありがとうございました!

ボス猿 (06/02 06:20) 編集・削除

リヒちゃん、マヒちゃん、瑞浪SLは、もう一歩だったけど、決してタイム的に厳しい事はなかったので、本当にもうちょっとが違っていたらと思えたレースでしたね。

レース後に説明したロガーのデータは、やはりもうちょっとが足らなかった理由を裏付けていましたので、逆に考えれば、良かったデータに揃えられればレース日にも頭ひとつ抜け出せると思います。次こそ狙って行こう‼

流れが無さすぎです。

今回の鈴鹿は、良さそうな空気のヤスダ君と対照的に厳しい仕上がりの僕って感じで土曜日を終えました。

ヤスダ君は日曜日のタイトラで、決して上手いタイトラではありませんでしたが、それでもやはりスピードがあって、30台中の11位で終えます。

予選ヒートのスタートで7位までジャンプアップしますが、格上のドライバー相手にバトルで敗れて9位でフィニッシュです。

決勝グリッドの9位は、まずまずのポジションですので、ここからさらに順位を上げられれば、目標の6位入賞も充分に射程距離です。

決勝がスタートして、1コーナーから2コーナーで多重クラッシュが発生、ギリギリのタイミングで接触だけは避けられたヤスダ君でしたが、残念ながらエンジンが止まってしまいました。

その後再スタートしましたが、エンジンが急に走らなくなって、上位進出は叶わずに13位でフィニッシュです。

今回はスピードがありましたが、以前にはなかったコーナーリングの問題点が露呈して、その修正に取り組みましたが、簡単にはいきませんでした。次のレースまでの課題になりました。

ヤスダ君は、鈴鹿を走ったのが久しぶりなので、こんな事もあります。次までに修正してくれると思います。

さて、日曜日のタイトラで、なかなかの冒険したセットで臨んだ僕は、ちょっとした突破口が見えました。

タイトラはB組の12位と、参加台数55台って事を考えると、マスターズの僕は健闘しているって事かもしれませんが、総合の6位以内を目指す僕には、すでに黄色信号です。

予選ヒートがスタートして、上手く9位まで上がりますが、S字コーナーでぶつけられながら抜かれて、10位に落ちます。その後、抜いて上がれそうな瞬間もありましたが、今回は予選で接触とかすると、そのままデビ2に行く事になるため、セット的にも厳しかったので、とりあえずそのままの順位でフィニッシュしました。

その結果、決勝のグリッドは19位です。

決勝を前に、予選ヒートで感じたパフォーマンス不足の対策を施して、グリッドに着きます。

決勝がスタートして、1コーナーを通過したところで物凄い多重クラッシュが発生しています。なんと!ポールポジションの選手もスピンしています。どうやら1列目、2列目、3列目と上位の選手が大勢、クラッシュしています。

あまりの台数に僕が通過出来るラインは残されていなくて、ハーフスピンしながら右に避けましたが、後方から来たドライバーが僕を避けきれずに、激しく接触。エンジンも止まってしまって、再スタートをしましたが、真っ直ぐ走りません。

走りながら、右のナックルを見ましたが、凄い角度を向いていて、ブレーキを掛けると、激しくフレームが擦れて、さらに一気に横を向こうとするので、スリル満点です。

とても走れそうになかったので、車検場に戻ろうとしましたが、決勝の前に施したセット変更の確認がしたかったので、そのまま我慢して走りました。

物凄く走りにくいカートに変貌した僕のワニ君ですが、わりとすぐにコツを掴めたので、頑張って走った結果、変更したキャブレーションは狙い通りで、低速から高速まで良い感じです。

セットが上向いたのを確認できたところで車検場に戻りました。ピットに戻って、よくよくカートを見ると、やはり損傷が激しくて、その割りにはタイムも上位陣のコンマ5~6落ちで、元気な状態で決勝を走れればと強く思いました。

しかし、このクラッシュで誰にもペナルティが出ない鈴鹿は本当にダメダメですね。スタートのコリドー違反しかペナルティを課さないんだからまったく意味不明です。誰かが大怪我しないと変わらないんですかね。

それと、何であんなクラッシュが起きるんでしょう?スタート直後の1~2コーナーは危険な場所です。そこにまったくマージンを持たずに他人にぶつけながらでも順位を上げようとするドライバーが多すぎます。

誰にも当たらずに、そして他人のラインを残す技術をみんなが持って欲しいですね。まぁ技術よりも頭の中ですかね。レース中のテンションのコントロールが出来ないと、いつまでもすぐにぶつける危険なドライバーのままです。

あー、しかし、つまらないレースでした。唯一の収穫は決勝のセットが良い方向に向いたことです。貴重なレース路面でのデータが取れました。次に繋げて行きたいと思います。

今回は。。。

今日の鈴鹿は完全に夏でした。自分の走行時間は走っているので大丈夫ですが、ヤスダ君の走行時間は、コンクリートウオールで、彼の走りをチェックしていますので、日焼けが厳しいです。こうしていつもの黒いボス猿が出来上がる訳です。

今日の状況ですが、僕は正直、かなり厳しいです。参加台数が多い事と晴天が続いている事、そして路面温度が高い事で路面に載っているラバーの影響が大きいです。どうにもシャーシが決まらないので、エンジンのテストも信憑性がないですし、ともかく乗りづらいです。

きっと他のみんなも同じかもしれませんが、上位陣はやはりきちんとタイムを出していますので、僕ももっと仕上げなければ、デビ2に行く事になりそうです。

明日は今日の走行後に思い付いた仕様を試す予定です。当然、外れる可能性も大きいですが、現状が良くない以上は、やれる事はトライしたいと思います。

うーん、少しは上向いてくれないと、体力が持ちません。乗りにくいカートに乗っていると疲れも倍増です。最低限、決勝の周回を走りきれるようにしたいと思います。

ヤスダ君も難しい路面に悩まされています。夕食を食べながら今回のような路面の攻略ポイントを説明しましたが、簡単ではありません。若い吸収力に期待したいと思います。

明日も晴天のようです。どうなることやら。。。

鈴鹿第3戦

今週末は鈴鹿です。今回は僕とケンタとヤスダ君が出場する予定でしたが、ケンタが仕事で欠場したので、僕とヤスダ君の二人です。

最近、瑞浪の練習日にはとても速く走れているのですが、レース日にはトーンダウンしています。これをレース日にも持続させたいと思っていますが、鈴鹿に関しては練習日もレース日も、どちらももう一歩の仕上がりにしか辿り着けていないので、そろそろ良いところを探り当てたいと思います。

今回の鈴鹿のMAXクラスは参加台数が55台です。この台数だとデビジョン制が適用されるので敗者復活戦が無くて、予選の結果でそのままデビ1とデビ2に分けられます。予選で接触とかすると、そのままデビ2行きとなってしまうので、なんとか当たらずに生き残りたいと思います。

そんな訳で、デビ1に進出するためにはやはりタイトラが重要です。しかし、タイトラはなかなか決まりませんね。単独でのアタックを選択しても、ピットアウトしてくるドライバーがいたり、スローダウンしているドライバーがいたりします。

上位タイムを狙うとなると誰かのスリップに付きたいところですが、そうなるとますます難しいです。速いと思っていたドライバーが思いの外スピードに乗ってなくて詰まってしまったりすると単独の方がよっぽど良かった!って事になったりします。

そんなことから、昔ながらの1周タイトラが良いですね。時間的な問題で難しいと思いますが、1周タイトラの頃はスリップを使う事は出来なかったし、誰かに詰まるって事もまず無かったですので、本当にドライバーの実力が試されました。

1周で出来るだけタイヤを温めて、キャブレーションも合わせる。アタックに入ってからは、タイヤの限界を探りながら、ギリギリのプッシュをする。スキルもさることながらメンタルも大いに試されたのが1周タイトラでした。

この1周タイトラの技術はレースがスタートしてからの序盤のタイムアップにも応用が出来て、タイトラが速いドライバーはレースでも、冷えているタイヤで序盤に凄いタイムで逃げて行きます。今でも1周タイトラの経験者はアウトラップが速いのではないでしょうか。

そう言えば1周タイトラの経験者っていったい、いくつぐらいなんだろう?

5分タイトラが始まった最初のコースは確かつま恋でした。何故、5分タイトラが採用されたのかと言うと、つま恋は当時、危険な接触が多くて、1周タイトラだと、速いドライバーがタイトラで失敗すると後方からの追い上げとなります。

本来は速いので前を走るドライバーを抜いて行く事になるのですが、そうなると接触の危険が増える。だから5分タイトラにすれば、ほぼほぼ速い順に並ぶので、後ろのドライバーが抜いて上がるシーンが減る。そんな説明を受けたのを覚えています。

当時の僕は「なんじゃ、そりゃ!」って感じでした。速いもん順に並べて、パッシングが起きないようにするって、もうレースじゃないじゃん!ってところです。

それから月日は流れて、時間的に短縮も出来る5分タイトラが全国的に広がって、現在に至ります。

時代は流れて行って、色々なものが変わって行きますね。時代が違うって言えば、先日、速くて有名なジュニアドライバー君が、押し掛けカートに乗ろうとしていたのですが、上手く行かない様子です。どうやら押し掛けは経験が無いようです。あれだけ速くて結果も出してきたドライバー君が押し掛けが出来ないのはなんとも奇妙な光景でした。これも時代の違いなんでしょうね。

僕がカートに乗り始めた頃はもちろん押し掛けでした。KTエンジンなどは押し掛けも楽チンでしたが、全日本のエンジンみたいにハイスペックエンジンになると押し掛けも、とても難しくて、一発で掛けられないとすぐにカブってしまってスタート出来なかったりしました。なので押し掛けを補佐してくれる押し屋さんと二人で掛けるのが多かったですね。それでもやはり押し掛けにも技術があって、押し掛けの時に適切なアクセル開度と適切なキャブレーション。それを音と感覚で合わせると、ひと転がりでエンジンが掛かります。これも最適な燃焼を感覚で合わせる立派な技術で、これが走行中のキャブレーションにも活きてきます。

そう言えば、ワールドカップのモテギの時に外人ドライバーは押し掛けの時に前のドライバーの押し屋さんをわざと跳ねている節があって、多くの日本人ドライバーの押し屋さんが跳ねられていました。これも技術と言わんばかりでしたが、押し屋を無くしたドライバーは一人ではエンジンを掛けられなくて、労せずして、ワンポジションアップとなる訳です。

その時の僕の押し屋さんは、チーム員の佐野くんだったのですが、モテギに到着後にすぐにぎっくり腰の軽いのをやってしまって、押し掛けもやっとこさって感じでした。

レースが始まって、グリッドで僕の後ろのドライバーの押し屋がレスラーのようなパワフルそうな大男で、怯えるような声で佐野くんが「ボス。。。ボスが押し掛けが上手いのは知ってますが、後ろの押し屋はハンパないっす。本当に頼みます!俺、轢かれたくないっす!」なんて会話をしたのを覚えています。

押し掛けは、まだKTエンジンとかでは見られますが、それでもセル付きKTも増えました。1周タイトラはほぼ絶滅したかもしれません。

また、データロガーも普及したので、セットアップの方向性も見つけやすい。 昔は感覚が頼りって部分が多かった。でも、感覚が今よりも重要だったので、感じる力が養われたような気がします。

時代が流れて、昔よりも便利になった事も多いけど、昔なら自然に身に付いた感覚や技術が、自分の物にならなくなる。なんだか不思議な気持ちです。

じじいの僕は押し掛けも1周タイトラも経験して来ました。今回の鈴鹿に出てくるドライバーの多くは10代のドライバーなので、この辺りの経験値で対抗して行きたいと思います♪

でも。。。根本的な能力が落ちすぎていますが。。。

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ミッフー (05/12 07:28) 編集・削除

お疲れさまです。

押し掛けに1周タイトラ、懐かしいですね。
僕がカートに乗り始めた頃は、押してくれる人はいましたが、押し掛けヘルパー(握るとアクセルワイヤーを引っ張ってくれるレバー)などなく、エンジンを掛けるのに苦労した事や、タイヤをしっかり温める事が出来ず、下位に沈んでいたタイトラの事を思い出しました。

1周タイトラは、特に雨の日や寒い時などにタイヤの温め方次第で差が出ますよね。

そこで提案なんですが、時間の問題などがあると思いますが、いつか白糸レンタルで、1周タイトラをやってみるのも面白いかもしれませんね。
検討してみて下さい。

ちょっと話はそれましたが、今週末の鈴鹿、頑張って下さい。

元祖 伝説の男!! (05/12 20:35) 編集・削除

押し掛けだの1周タイトラだのって話になると、じじいが集いますね、ミッフーさん(笑)。まあ、僕もその一人ですが…。

押し掛けも、たしかに技術の一つで、マシンの右側から飛び乗ったほうが速やかにアクセルに足をのせる事が出来てよい、とかいろんな研究がなされました。たしか、ボス猿さんは右乗りスタイルでしたよね?

当時、体重が50キロなかった僕は、17キロくらいウェイトを積んでいて、押し掛けが大変でした。また、押し掛けヘルパートラブルというものも存在し、細心の注意を払っていたのを思い出しました。

そして1周タイトラの話ですが、タイトラ職人みたいなドライバーがいて、セカンドポジションのドライバーをコンマ2秒くらいぶっちぎってのポール獲得という事がありました。また、そういうドライバーは、タイトラタイムが決勝日の自己ベストタイムだったりしましたね。

こんな話で一泊二日くらいいけますが、これくらいにしますね。今週末は、ヤスダ君のメカとして鈴鹿選手権に参加します。応援お願いしますね!

ボス猿 (05/13 18:12) 編集・削除

本当に昔の話題を出すと、じじいの反応が良いね。

白糸レンタルレースで1周タイトラ?面白そうだけど、時間がなぁ。でも、やってみたい気もするね。

1周タイトラやったら、レーシング組のトレーニングにはなるね。検討します❗

瑞浪MAX第2戦

日曜日は瑞浪MAX第2戦がありました。

開幕戦がメカトラで2周でリタイヤしたので、まずはしっかりとフィニッシュするのが目標です。

タイトラはちょっと引っ掛かって、僅差の2位です。

予選ヒートは序盤こそスピード差を感じましたが、中盤には逆にトップの選手の方がスピードがあって追走するのが精一杯でした。

後半には僕のスピードも上がって、互角な雰囲気で終了です。

決勝を前に、予選のまま行くべきか、もうワンステップ上を目指して仕様変更をするべきか悩みましたが、やはり常日頃から僕のレースは、走る実験室と思っているので、思いきってキャブとシャーシの変更を施して、決勝のグリッドに着きました。

決勝がスタートして、フォーメーションラップで、「これは、外したな。。。」と実感しましたが、これもレースです。外れる時もあれば、当たる時もあります。外れた時にこそドライバーの実力が試させるので、乗りにくかろうが、エンジンが遅かろうが、レースがスタートしてしまえば、頑張るのみです。

フォーメーションラップが終わり、いよいよスタートが切られて、セカンドスタートの僕は4位まで落ちます。

その後、タコツボで3位に戻り、翌周のヘアピンで2位に戻ります。

しかし、トップの選手は少し逃げていて、その間隔を少しつめはじめたのですが、やはり中盤からトップの選手のペースが上がって、決勝のセットを外してしまった僕は予選とは違って追走する事も出来ずに、逆に3位の選手に詰め寄られ始めます。

しかし、決定的な間合いにまでは近づかれる事なく、なんとか2位でフィニッシュです。

予選のセットのままで決勝に臨んでいたら、良いレースになったのかもしれませんが、最近、練習日のテストでは、良いタイムで走れているのにレース路面になると、その状態は消えてしまっていたので、レース日のテストが重要と考えての仕様変更でした。

相変わらず、みんなと同じ仕様ではまったく走れない僕は、独自のテストで速い仕様を導き出さなければならないので、これからもレース日のテストを繰り返して行きたいと思います。

さて、今回は結果が悪い方向に向かって残念でしたが、ちょっと前進したと思います。次のレースは鈴鹿です。前回の鈴鹿は決勝で5位まで上がって、そこからやはりペースが上がらずに、7位まで落として終了しました。今回もしっかりとテストをして、MAXフェスティバルまでには、決勝でも良いパフォーマンスを出せるようにしたいと思います。

一時はMAXエンジンでまったくタイムが出せなくなって、その後、みんなと大きく違う仕様である程度は速さを取り戻したところでEVOエンジンが登場して、排気バルブのトラブルやら、配線のトラブルやらで迷走を繰り返して来ましたが、やっとここからまた、スピードを追求していきたいと思います。もうちょい頑張ります!

イベント&瑞浪MAXシリーズ

昨日と今日で地元の富士市にある、ふじさんめっせで、「チューニングカーワールド・ショーダウン 2016」があって、そこの会場の一角でに特設コースを作って、レンタルカートの体験試乗を行いました。

大人サイズのカートとジュニアカートを走らせたので、色々な年代の方に楽しんでもらえたようです。またこのような企画もやって行けたらと思います。

そんな中、忙しいイベント運営をみんなに任せて、僕は瑞浪MAXシリーズの第2戦に来ています。前回がまさかのメカトラで決勝をリタイヤしているので、今回こそはと思っています。

しかし、今日も色々とテストを繰り返しましたが、致命的に悪いって事は決してないのですが、思うような仕上がりとは言えず、明日も細かくセットを煮詰めて行ければと思います。

うーん、本当にMAXは難しい。明日も厳しいレースになりそうです!

白糸レンタルカートシリーズ第3戦

先週末に白糸レンタルカートシリーズがありました。今回も耐久レースはちょっと寂しい5チームですが、スプリントは55クラスも70クラスも8台が各々参加してくれて、まずまずです。

まずは耐久ですが、久しぶりに参戦してくれた「薩摩関東軍」がタイトラ、予選、決勝と全て、トップのパーフェクトウインを達成しました。2位以降は混戦でしたが、決勝ヒートの順位は2位がミッフーとケンタが組んだ即席チームの「グレンブルー」が入りました。3位には「テニス部男子」がタイトラ最後尾から追い上げました。

今回は参加台数が少なかったので、少し寂しかったですが、次回はもう少し参加台数が増えてくれれば良いなと思います。

さてスプリントですが、55クラスは稲葉兄弟の弟君のマヒトがタイトラ、予選、決勝と全て制してパーフェクトウインを達成です。しかし、決勝では序盤に築いたビックマージンがあったのですが、エンジンがたれてしまい、2位の稲葉兄弟の兄のリヒトに猛追を受けます。しかし、リヒトが最後の最後に追い付いた時に、ちょうどチェッカーフラッグが降り下ろされました。

リヒちゃんは先日の瑞浪での2位に続き、スピードはあったものの、今回も惜しい2位フィニッシュでした。しかし、レースに出場しはじめて初めて、稲葉兄弟の1-2フィニッシュとなりました。逃げたマヒトも追いかけたリヒトも最後の最後まで、見ている人達を沸かした素晴らしいレースでした。

3位に飛び込んだのはこれがデビューレースのヌマクラ君です。カートに乗り初めて一ヶ月と、本当にこれからのドライバーなのですが、序盤に起きたアクシデントを上手く切り抜けて、リヒちゃんとの争いでも簡単には引き下がらずに、堂々のデビューレースで3位入賞となりました。本当にこれからが楽しみなドライバーが出現してくれました。観戦していたお父さん、お母さんもびっくりの快走でした。

70クラスは新品エンジンの慣らしを兼ねて、決勝で僕も最後尾から走りました。ですが、僕が頑張って2位に立った時にはトップのヤスダの姿はどこにも見えなくて本当にぶっちぎりの優勝となりました。あまりにも速すぎて、逆につまらなかったかもと思えるほどでした。

僕は賞典には関係ないので、実質の2位はショウです。3位にはフジガヤさんが入りました。ランキングトップのアキヤマ君は、今回は流れが悪く、上位フィニッシュは叶いませんでした。しかし、シリーズはまだこれからなので、まだまだ楽しめそうです。

季節も良くなって来て、毎週のように何処かでレースです。今週末は瑞浪MAXシリーズがありますし、鈴鹿も瑞浪SLもすぐにあります。僕は前回の瑞浪で起きたトラブルの対策は出来て、やはりテストでは好調です。この好調を最後まで維持したいと思います。

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海父 (04/29 18:56) 編集・削除

白糸レンタルカートシリーズ参戦の皆様及びボス猿、お疲れ様でした。

リヒちゃん、マヒちゃん、ダブル表彰、おめでとう!!
\(^◇^*)
今回は見事1・2フィニッシュしましたね、この調子を維持して、いよいよ瑞浪での1・2ですね♪

ヤスダ君、優勝おめでとう!!速すぎです!!このまま70クラスも制覇してしまいそうですね、次の鈴鹿も応援してます。

新しく参戦したメンバーも初レースとは思えない素晴らしい走りでしたね~
w(゚o゚)w オオー!(さらにイケメン)

どんどんメンバーが増えて、もっと賑わうといいですね♪

我が息子ですが、就活も終わりやっと参戦出来そうなので皆様に負けないようにがんばります!!

ボス猿 (04/29 19:34) 編集・削除

海父さん、お疲れ様です。キクチ君の就職も決まったようで良かったです!これから、ガンガンと上位争いに参加して下さい!(とりあえずは、5月の瑞浪でポディウムの頂点目指して頑張って下さい!)

2016年瑞浪SLシリーズ第2戦

日曜日に瑞浪SLシリーズがありました。チームからは6名が参加しました。

まずは土曜日をメカトラ三昧で終えたアバンティコンビは、公式練習が勝負だったのですが、キクチ君はアース線が切れて1周も走れずに終了です。

サワダ君は走れましたが、前日のデータがあてにならないので、あまり良いパフォーマンスとは言えません。

タイトラ、予選とセットを模作しながら進み、決勝のグリッドはキクチ君が3番手のサワダ君が6番手です。

決勝がスタートして、すぐに2番手に上がるキクチ君です。そのままトップも捉えそうでしたが、チャンバーにクラックが入ってパワーダウンして、3位の選手とバトルになります。

2位争いでは優位にバトルを進めていましたが、チャンバーは遂にエンドキャップの先端が折れてしまい、無念のオレンジボールです。車検場には戻らずにピットに戻りましたが応急処置も出来ずにそのままリタイヤとなりました。

サワダ君も前を走る選手を攻略出来ずに押さえ込まれたまま、フィナルラップに頑張って抜きましたが、また抜き返されて、最後は5位でフィニッシュです。

今回は流れが悪すぎたアバンティ勢は次までに準備を整えて、優勝を目指して欲しいと思います。

ジュニアの4人はみんな良い決勝日となりました。

セナ君はレース序盤では、前のドライバーと競り合えました。ラップタイムも53秒台が出ていましたので、一歩前進です。

オオモリ君も前回優勝のドライバーと互角のバトルが出来ました。最後は6位でフィニッシュです。

稲葉兄弟はタイトラでリヒちゃんが2位のマヒちゃんが4位とまずまずです。予選もトップ争いの中で走って、決勝のグリッドはリヒちゃんが3位のマヒちゃんが4位です。

決勝に向けて、最後のキャブセット変更を施してグリッドに着きます

決勝がスタートして、上手く2位に上がるリヒちゃんと対照的に5位に落ちるマヒちゃんです。しかし、徐々にパフォーマンスを上げ、ファースティストラップを塗り替えながら急速に順位を上げて来るマヒちゃんです。

残り周回も減ってきて、最後の攻防とばかりにバトルも激化して、残り2周に突入する11コーナーでリヒちゃんとマヒちゃんが同時に仕掛けて、スリーワイドでコーナーになだれ込んで行きます。

きわどいバトルでしたが、 誰も接触することなくコーナーを駆け抜けて、上手いライン取りで続く13コーナーでトップのインに飛び込むリヒちゃんです。

リヒちゃんに続けとばかりに、ラインを外したトップの選手の横をマヒちゃんもすり抜けて、稲葉兄弟のワンツー体勢で残り2周に突入して行きます。

誰もがトップを取りたい中で1コーナーでリヒちゃんのインに飛び込むマヒちゃんです。このレースで初めてトップに立ちましたが、アウトに残った兄のリヒちゃんを牽制して、イン側にスペースが残ってしまっていて、そこに先程までトップを走っていた選手が飛び込んで、リヒちゃんが2位のマヒちゃんが3位でいよいよファイナルラップに突入です。

ひたすらブロックラインで走るトップの選手のインを果敢に攻めるリヒちゃんでしたが、惜しいところで抜ききれずに、そのままの順位でゴールとなりました。トップとリヒちゃんのタイム差は僅かに100分の7秒差でした。

あと少しの所で優勝を逃した稲葉兄弟でしたが、ファイナルラップまで優勝の権利を持って戦えたのはとても良かったと思います。決勝のファースティストラップはぶっちぎりでマヒちゃんが獲得しました。

レースは難しいので、速くても、いつも勝てる訳ではありません。でも、今回のようなレースの積み重ねで、速くて、強いドライバーになれると思います。優勝も目の前まで来ていると思うので、次もしっかりと準備をして行きたいと思います。

リヒちゃん、マヒちゃん、今回は良いレースでした。ダブル表彰台、おめでとう♪次も頑張ろう♪

コメント一覧

海父 (04/17 14:59) 編集・削除

リヒちゃん、マヒちゃん、ダブル表彰、おめでとう!!
\(^◇^*)

良いレースでしたね~天辺はすぐそこまで来てるので次もがんばろ~!!
ヾ(゚▽゚*)ノ

映像が見れるようになり客観的に当時の状況を振り返れるし、現地で見てても判りずらいところも確認出来るので非常に有り難いですね。

よ~し!次こそは表彰台のるぞー

稲葉・兄 (04/17 17:44) 編集・削除

今回のレースでは、ありがとうございました。
とても嬉しくて、2、3日嬉しさの余韻に浸っていました^^
こんなに良い結果が残せたのは、監督が色々教えて下さったおかげです。
でも、この結果に満足せずさらに上を目指していきたいです。
次こそは優勝トロフィーを持ってかえりますよ!!

mahito (04/17 19:34) 編集・削除

海父さんありがとうございます。
前回のレースありがとうございました!
今までのレースの中で一番印象に残ったレースになりました。
それだけに勝ちたかったです。
でも、ファステストは取ったのでよかったです。エンジンが自分に合ってました!
次は兄貴も抜けるように精一杯頑張ります。宜しくお願いします!
お疲れ様でした!

ボス猿 (04/17 21:47) 編集・削除

海父さん、リヒちゃん、マヒちゃん、瑞浪SLシリーズ、お疲れ様でした。キクチ君は、トラブルだらけの土曜日の悪い流れを公式練習まで引きずってしまい、ヤバイ決勝日と思いましたが、タイトラ、予選と少しずつセットを煮詰めて、決勝の仕様は充分に優勝を狙える状況でしたが、まさかのチャンバートラブルと、本当に一度失った流れは取り戻せないものですね。

そんなことから、やはり集中したレースウイークを過ごして、ともかく流れを失わない事が重要です。次は狙って欲しいと思います。

リヒちゃんとマヒちゃんのレースは、今まで見てきた瑞浪のTIAジュニアのレースの中で、もっとも盛り上がったレースでしたね。

海父さんの言うように、動画が配信されるので、後から冷静に自分のレースを分析出来ますし、次の日にまた楽しめました。

リヒちゃん、マヒちゃんは、僕からバトルの時にやってはいけない事とか、スタートのジャンプアップの仕方とかを聞いているので、動画を改めて確認して、「もっとこうしたかった。」とか、「ここは失敗だった。」とか、次のレースに向けて、お勉強して下さい。

次レースでは、最後に残されたワンステップを上がれるように頑張ろう♪