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白糸レンタルカートシリーズ

先週末は白糸レンタルレースがありました。今回は耐久に8チーム、スプリント55、スプリント70共に10名が参加してくれました。

まず耐久ですが、フル参戦ではないのですが、出てくれば必ず上位フィニッシュの「静岡中部連合軍」が優勝しました。

2位には初出場の「T&T」が入りました。そしてランキングトップの「テニス部男子」が3位に飛び込んで、しっかりと高ポイントを積み上げました。

今回は上位3チームには入れませんでしたが、やはり初出場組の「KT」も上位を快走しましたがピットでのタイムロスがあって上位フィニッシュは叶いませんでした。

今回の耐久は初出場のチームが多くて、是非、次回に繋がってくれると嬉しいですね。

さてスプリントですが、55クラスは久しぶりに参戦してくれたハラグチ君が優勝しました。2位にはハラグチ君を最後まで苦しめたリヒトが入りランキングトップを守りました。

3位には上位の二人と競り合ったマヒトが入り、最終戦に望みを繋げる形になりました。

70クラスですが、ここまで出場したすべてのレースで優勝しているヤスダ君が今回も優勝しました。今回はぶっちぎりとはいかず、ハラグチ君に攻められて、苦しいレースでしたが、最後までパッシングの隙を見せずに最後はトップでチェッカーを受けました。

2位には終始、ヤスダ君を攻め続けたハラグチ君が入りました。55クラスとのダブルエントリーで、もうちょっとで2冠でしたが、惜しい2位でした。

3位には追い上げてきたショウが入りました。彼もまたスピードはありましたが、パッシングには至らずに、追い上げも3位まででした。

白糸レンタルレースは特にスプリントの上位争いが大変クリーンでハイレベルなバトルが多くて、見応えのあるレースになってると思います。次回はいよいよ最終戦です。今回以上のレースを期待しています。

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Mahito (10/27 20:19) 編集・削除

ありがとうございました
今回のレンタルレースがランキングに左右することは分かってて臨んだレースだったので、この結果で少し残念です。
でも、これをバネに次のレースも伸ばしていきたいです。
お疲れ様でした。

元祖 伝説の男!! (10/28 20:36) 編集・削除

皆さま、おつかれさまでした。

耐久では、サトウさんに強力なサポートを頂き、逆転チャンピオンの可能性を残すことができました。ありがとうございました!

耐久決勝の序盤では、「KT」さんとのバトルが楽しすぎました。ボス猿さんが「8割」走行って言われているのに、思わず「10割」走行をしてしまいました(笑)

「KT」さんはお二人でよく練習されていたので、決勝ポール獲得は当然の結果だと思います。やはり練習と努力は裏切らないですね。

今となっては、2戦欠場が痛いのですが、チャンピオン狙います♪

ボス猿 (10/28 22:58) 編集・削除

白糸レンタルも、回を重ねるごとにレベルが上がっていて、スピードだけでは勝てなくて、見ていて楽しいですね。

マヒトもヤマグチ君も今回は優勝に届きませんでしたが、勝てないときにはその時に届くベストな位置でフィニッシュして、勝てる時には確実に勝つ。これが出来ると自然にチャンピオンになれます。

みんな最後まで諦めずに、ベストを尽くして下さい。残るは最終戦のみだね♪

瑞浪SLが終わって。パート2

KTマスターズの二人は公式練習から好調でミッフーがトップのヤマシタさんが2位でしたが、ヤマシタさんにオレンジボールフラッグが出てしまい、ピットに戻ります。しかし戻るまでに時間が掛かりすぎたのでペナルティを取られてしまいタイトラのタイムに1秒加算されてしまいます。

タイトラはミッフーが3番手のヤマシタさんが8番手です。

予選ヒートはスタートで2位に立ったミッフーがそのまま2位でゴールします。ヤマシタさんは一旦はかなり後方まで下がりましたが、最後は6位まで戻してフィニッシュです。

決勝がスタートして、2位をキープするミッフーに対して、ヘアピンでパッシングに行ったヤマシタさんは止まりきれずにスピンを喫して、そのままエンジンが掛からずにリタイアしてしまいます。レインよりもドライの方が速そうだったヤマシタさんには待ちに待ったドライの決勝だっただけに、残念なリタイアでした。

しかしミッフーも、まだ周回も浅い、2位を走行中に単独スピンで後方にドロップしてしまいます。3位の選手は抜きに来れなそうだったので、こちらも自滅と、なんとももったいない結末です。

最後にアバンティの二人ですが、タイトラで2位の選手をコンマ8秒程引き離してキクチ君がぶっちぎりのポールです。タシロッチも明らかに速そうでしたが、1周タイトラで前のドライバーに追い付くと言う通常ではあり得ないような不運に見舞われて、6位となってしまいます。アタックを阻まれなければキクチ君とワンツーもあったと思うので、残念な結果です。

予選ヒートが始まって、トップのキクチのチェーンガードが外れてオレンジボールです。これによりキクチ君は大幅なタイムロスで上位から脱落です。さらに終盤にエンジンも壊して、決勝はエンジンを積み替えたためのペナルティで最後尾からの追い上げです。

キクチ君が消えて、代わりにタシロッチが上がって来てトップに立ちます。タシロッチはそのまま後続を引き離してぶっちぎりのトップチェッカーを受けます。

決勝を前にキクチ君には、「落ち着いて行けば最後尾からでも君のスピードならトップに立てるので、慌てずにじっくりと行きなよ。」とアドバイスをしたのですが、決勝がスタートするとやはり気持ちに焦りがあって、ヘアピンまでにジャンプアップして3位に来ていたのに、そのまま2位に仕掛けて、リスクの高そうなコーナーでならびかけて接触。スピンして思いっきり後方に沈みます。

その後は単独でファースティストを出しての走行ですが、上位に届く筈もなく、レースは終了です。彼もまた、優勝してもおかしくないスピードを持っていながら、自滅で終了です。

さてポールスタートのタシロッチですが、ドライ路面になってからは、精細を欠いて、すぐに2位に落ちます。しかしそこで踏み止まって、徐々にトップに近づき始めたのですが、途中からガス欠になって2位もキープ出来ずに3位に落ちます。重量オーバーなタシロッチがギリギリまでガソリンを減らした結果のガス欠で、これも言ってみれば自滅ですね。

今回のレースはレインで始まった事でグレンブルーチーム全員が上位を走る力がありました。しかしドライになると他のチームも普通に走り始めるので、一気にマージンを失って、そこにメカトラやら、自滅的な行動やらが加わって、レースが失われて行きました。

レースはメンタルスポーツなので、強い精神力が必要です。加えて面倒な準備や整備を確実にこなす情熱も必要です。みんなの意識改革に期待したいと思います。

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ミッフー (10/13 11:28) 編集・削除

皆さん、お疲れ様でした。

今回のレースは、悔しいより、申し訳ない気持ちが強いレースでした。
自分のミスで、自ら表彰台を逃がしてしまい、色々アドバイスしてくれたボスや、応援してくれたチームの皆、特に、土日と雨の中、一生懸命メカを頑張ってくれたヤマグチ君に申し訳ない気持ちでした。

何十年振りかの1周タイトラも、さほど緊張せずに走れたのに……

レースは、相手との勝負もありますが、自分自身との勝負もありますね!!
次のレースは直ぐなので、少しでも進化出来ればと思っています!!

とにかく今回は、申し訳気持ちと、逃がした表彰台は大きかったレースでした。

ボス猿 (10/13 21:53) 編集・削除

ミッフーが言うように、レースは自分との戦いだね。行きすぎて接触やスピンをするのも自分の限界を守れない事から来るんだけど、やはり限界で走り続けるのでは無理があるので、8割で走る練習が必要だと思う。

8割で走ってラップタイムが落ちるとレースで勝てないんじゃないかと思うけど、自分の8割が他のドライバーの10割よりも速ければ良いだけです。8割で走ってテストをすると、10割走行では気付けない細かなポイントが見えてきます。それはドライビングの事だったり、シャーシセットだったりと色々です。

そしてもう一歩先に行くと、8割で走って、自分のなかの10割とラップタイムでも同等ってのが良いね。これも鍛練で出来るようになります。

ミッフーには常にこんな話をしていますが、現状ではなかなか難しいようだね。早く体得して、好調な時にはしっかりと結果を出せるドライバーになって下さい。お互い賞味期限切れが迫っているので♪

海父 (10/13 23:28) 編集・削除

ボス猿及び瑞浪SLシリーズ参戦の皆様お疲れ様でした。

くやし~なぜあのコーナーで並びかけたのか?チョットブレーキ踏めば楽に抜けていたのに…(T△T)

初めての1週タイトラでしたが練習走行より良いタイムを叩き出す事が出来、上場の滑り出しだったのにチェーンカバーの脱落により一気に天から地へ…終わってみればキャブも合っていないおまけ付き…ん~まだまだ修行が足りん!

難しい天候とはいえ前日から全くピット作業が追い付かない体たらく、これが一番問題!!親子共々切磋琢磨しなければ!

SL最終戦に出れない我が家は次のMAXが最終戦、今度こそ結果を出すぞ!

ボス猿 (10/14 12:24) 編集・削除

海父さん、瑞浪SLレースお疲れ様でした。キクチ君も海父さんも今回の結果にはがっかりかもしれませんが、レースに勝つには何が必要かを確認出来たレースだったのではないでしょうか。

なかなかスピードであれだけ抜け出せませんし、それなのにタイトラ以外はびっくりするくらいダメダメでしたね。何故、肝心なレースであんなにダメになるのか?もう理由は分かっていると思うので、せっかくのスピードを今回のように無駄にしないように、精進していって欲しいと思います。

瑞浪SLが終わって。

先週末は瑞浪SLシリーズがありました。今回チームからは8台が参戦しました。

ジュニアクラスには稲葉兄弟とセナ君、オオモリ君が出場して、アバンティにキクチ君とタシロッチ、KTマスターズにミッフーとヤマシタさんが参戦しました。

まずはジュニアですが、雨が降るタイトラでリヒトが3位、マヒトが4位、セナ君が5位とまずまずなポジションですが、オオモリ君はレイン仕様がうまく決まらずに、8番手と後方発進です。

予選ヒートもレインでスタートして、すぐにリヒトが2位、マヒトが3位、セナ君が4位とそれぞれポジションを上げます。

リヒトは果敢にトップを攻めて、一旦はトップにも立ちましたが、すぐに抜き返されたりして、じりじりする時間が過ぎます。

なんとかトップに立ちたいリヒトですが、ブロックラインで走るトップを攻略出来ずに、いよいよ次はファイナルラップとなる周の11コーナーのブレーキングでトップのテールに近づきすぎて、避けた結果、コースオフを喫して、残念ながら後方にドロップしてしまいます。この結果、決勝のグリッドはマヒトがセカンド発進で3位にセナ君、リヒトが6番手でオオモリ君は8番手です。

そして決勝はドライ路面です。スタート直後は無難に進行したのですが、2周目の2コーナーでセナ君が前を走るドライバーに接触をして、その煽りを受けて、リヒトとオオモリ君が絡んで、一気に3台が遅れてしまいます。

唯一トップグループを走るマヒトに期待が掛かります。

マヒトは十分なスピードで優勝も狙えたと思いますが、細かなポイントで自分に不利なアクションもあって、なかなか良い展開になりません。

それでも、ファイナルラップで3位を走行していましたが、ブロックラインを取らないマヒトはインに飛び込まれて、悔しい4位となりました。決勝のファースティストラップはマヒトでしたので、展開さえ、自分に持って来れれば優勝もあり得たレースだったと思います。この悔しさと、スピードで対等に渡り合えた自信を持って、次のレースに挑んで欲しいと思います。

パート2に続く。

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mahito (10/13 20:54) 編集・削除

ありがとうございます。
最終ラップは動画で見るとあんなに空けていたんだと思います。
レース自体の組み立てをもう一度イメージし、スタートからおよそ15分後のゴールまでをしっかり考えます。
決勝前にピットエリアまで戻ってあんなことになってしまってすみませんでした。
そこから考え直し、レースへの取り組みをよりよくし、トップで帰って来れるようにします。
本当に勝ちたいです。

第六戦お疲れ様でした!
次もよろしくお願いします。

ボス猿 (10/13 22:07) 編集・削除

マヒちゃんも、今回のレースはかなり悔しかったと思うけど、そろそろ表彰台のドライバーと、自分の違いは大きくないと気が付いていると思います。でも、どれだけ小さくても差がある間はなかなか勝てません。

今回、表彰台に上がった3人は、それぞれに強みがあって、そこを生かしたレースをしていると思います。ヘアピンの飛び込みに自信を持ってるドライバーは遠い間合いでも自信を持って飛び込んで来るし、最終コーナーの周り方にマージンを持っていると、ストレートスピードを乗せて来れたりします。

マヒちゃんにも他のドライバーにない強みがあるので、そこを生かしてトップチェッカーを目指して下さい。もういつ勝っても不思議じゃない実力は備わっています。後は細かなポイントで自分に有利な動きをするだけです。

動画で分かる今回のまずいポイントは今度、一緒に確認しよう。大丈夫!君なら勝てる!

そろそろ復活しなければ。。。

MAXフェスティバルが終わって、体調不良でダウンしたりしましたが、そろそろ復活しなければと思っています。

先週末はチームのメンバーと一緒に瑞浪に行って、少し走りました。

ニューモデルのマッドクロックをフェスティバルに向けて鈴鹿では走行していましたが、瑞浪では走っていなかったので、まずは感触を確かめるための走行です。

鈴鹿ではかなり仕上がった僕のシャーシですが、瑞浪でも良い感じです。タイヤも厳しいし、エンジンも3番機を積んでいたので、タイムは平凡でしたが、レイン路面もドライ路面もどちらも良さそうです。

問題の体調ですが、疲労感はあっても、とりあえずはなんとかなりそうでした。今月はレースはありませんが、MAXシリーズはフェスティバルが最終戦にあたるため、フェスティバル以降のレースは2017年シーズンの扱いになります。そのため、言ってみるともう開幕戦って事ですね。

MAXシリーズは来月ですが、瑞浪SLは今週末です。こちらも良いレースにしたいと思います。

さて、まだまだ本調子ではありませんが、明日も瑞浪です。先週末が土日で瑞浪で明日が瑞浪。そして週末にまた土日で瑞浪です。ecoモードに切り替えて乗りきりたいと思います!

ジュニア勢、増殖中♪

MAXフェスタが終わって、ファイナルのエンジン不調以降、僕の体調もすっかり不調になって、水曜日の早朝には救急車のご厄介になる低調さです。

その後はベットで寝ていられるような身分ではないので、木曜日からは重たい体に鞭を打って必死に毎日を生きています。

全てが下降調な中、カート部門はジュニアドライバー君が増殖中で、小学生ドライバーが3人、無事にシェイクダウンを終えました。

小学2年生と3年生、そして5年生の3人ですが、まずは白糸で練習して、やがてはレースデビューも視野に入れて瑞浪や鈴鹿と言った、メジャーなコースにも遠征したいと思います。

さて、レース組の活動ですが、今週末は瑞浪で走行します。目玉としては、タシロッチが遂にノービス仕様から脱却してフルパワー解放で走ります。タイヤももちろんMOJOを履きますので、体が持つのか?が鍵でしょうか。

もう一つの目玉はミッフーがKTマスターズ仕様で走ります。これは11月のMAXシリーズのノービス出場に向けて、感覚を鈍らせないためのチャレンジで、10月のSLシリーズもKTマスターズに出場する予定です。

その他にはセナ君も、11月のMAXシリーズ出場に備えてジュニアMAXで走ります。

そんな訳で、今週末は総勢10名ほどが走る予定です。

下降調なのは僕の体調とレース結果のみに留めて、みんなのレースは盛り上がって行きたいと思います!

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海父 (10/02 10:40) 編集・削除

救急車!

お忙しいとは思いますが、お体には気を付けて下さい。

そして又チームに新しい風が来ましたね、今後が楽しみですね♪

ボス猿 (10/03 14:57) 編集・削除

海父さん、お疲れ様です!

先日、救急車のご厄介になってから、いまだにしっくりとしません。やはりフェスティバルに全ての照準を合わせていたので、肉体的にも精神的にも疲れがピークだったのかもしれません。人間、無理は禁物ですね。

最近、ジュニア君が増えて来ていますので、おっしゃるように、新しい刺激になってくれればと思います。

さて、今週末は瑞浪SLです。前回はファイナルラップの11コーナーまでトップを守り、あと数百メートルってところまで優勝が来ていましたが、気持ちの乱れから優勝が逃げて行きましたね。今回は強い気持ちを最後まで持続して、是非、優勝をもぎ取っちゃって下さい。期待しています!

マヒト (10/04 19:28) 編集・削除

先週はありがとうございました!
練習で感覚は取り戻したので、その日のコンディションに合ったセッティングをさらに調節して、本番に臨みたいと思います。
一回一回のレースを大切にし、今後につなげていきたいです。

宜しくお願いします!

ボス猿 (10/06 18:07) 編集・削除

お、マヒちゃん!なんか久しぶりのレースだね。雨が絡みそうな予報だけど、レインでもドライでも、どちらでも大丈夫なように、集中した土曜日を過ごしたいね。

今回は新しくチームに加入したジュニアドライバー君たちも観戦に来るみたいだから、カッコ良い先輩の姿を見せてあげて下さいね♪

MAXフェスタ決勝

先週末はMAXフェスタがありました。

ノービス勢はプレファイナルでヤスダ君がトップを走りましたが、終盤に2コーナーで入られて、2位でフィニッシュです。

ヤマシタさんはスタートで下がってしまって、4位フィニッシュです。

タシロッチはせっかくの5位スタートでしたが、攻めすぎてコースオフ。その後も出入りの激しいダメレースとなり、ファイナルのグリッドは思いっきり後方となってしまいます。

ノービスの決勝が始まり、今回もトップに立つヤスダ君です。ヤスダ君の方があきらかに速そうですが、相手の選手もスリップを使って、懸命に追走してきます。

通常のパッシングポイントでは抜きに来れない2位の選手はプレファイナル同様に、2コーナーで無理に入るしかチャンスはなさそうです。

ヤスダ君もそれは警戒していたのですが、ファイナルも終盤に、やはり今回も2コーナーで抜きに来る2位のドライバーはヤスダ君と並走して立ち上がります。アウトに残ったヤスダ君は押し出されるようにコースアウトしてしまい、ファイナルラップの最終コーナーで最後の攻防となるのですが、インをブロックする相手に対してクロスラインでストレートで並び掛けますが、本当に僅かな差で悔しい2位フィニッシュでした。

2コーナーの裁定は微妙でしたが、ゴール後に謝りに来た事と、レース運営している栄光スタッフの判定を受け入れて、抗議もしませんでした。

ヤスダ君のスピードは素晴らしかったので、2位は残念ですが、それでもMAXフェスタの大舞台で、良いパフォーマンスを発揮出来たのではないかと思います。

ヤマシタさんは、今回もスタートで下がる展開になって、やはり4位までは回復しましたが、その後は開いてしまったギャップを詰める事が出来ずに4位でフィニッシュです。上位3名は10代や20代の若者なので、ヤマシタさんの年齢での4位は凄い結果だと思います。

最後にタシロッチは決勝で順調に追い上げていましたが、やはり後方発進が響いて、途中で前のドライバーの接触に巻き込まれたりで上位まで戻る事は出来ませんでした。プレファイナルの自爆が悔やまれたレースでした。

さて僕ですが、プレファイナルのスタートグリッドは6位です。予定では3位まで上がるつもりです。なぜ3位かと言うと、今回、GTドライバーの松浦選手が参戦してきていて、彼がポールでプレファイナルを出走します。おそろくそのままトップでフィニッシュすると思われたので、スタートの上手い彼の隣でスタートする2位よりも3位を選択しました。

2位には、僕とシリーズポイントで2ポイント差のライバル君がスピードもあるし、レースもうまいので、やはり順当に入ると思われました。彼の次の3位フィニッシュでも、決勝前の総合ポイントで僕がトップになるはずなので、3位まで上がれれば、僕の思う展開で決勝を戦えそうです。

プレファイナルがスタートして予定通りに3位に立ちます。4位の選手との間にはセーフティマージンを築けたので、あとはタイヤを労わりながら、フィニッシュするだけです。

しかし、ここでエンジンの失火現象が顕著に表れて、ちょっと見過ごせるレベルではなくなってきます。失火現象は前日の予選辺りから出始めていましたが、大きなタイムロスにはなってなかったので、そのまま細かな対策を施しながら、レースは進んで行きました。

しかし、プレファイナルでは明らかにタイムロスするレベルになって、データロガーのグラフでもはっきりと解るようになってしまいました。

決勝を前に、配線やらコイルやらを一斉に交換して、キャブももう一度オーバーホールして、「これで直ってくれ~!」と神頼みしながらグリッドに付きます。

そして、長かったシーズン、長かったMAXフェスタの決勝がスタートします。

僕の思惑通りに松浦選手は今回も素晴らしいスタートを決めて、僕は彼をピッタリと追走して、2コーナーで2位に立ちます。

松浦選手とは予選が同じ組だったので、一度は彼を抜いて1位でフィニッシュしていますので、この展開は僕の狙っていたものでした。

しかし、1周目ですでにプレファイナルよりも酷い失火現象が現れて、ストレート以外でも、コーナーの進入前にはスピードが乗っていかない現象で、「これは、完全にどこかが壊れたな。」と思い、必死に応援してくれているみんなの前を通過する時に、「もうダメだから、ピットに戻るねー。」とサインを送ったところ、「そのまま突っ走れ!」との返答です。

「でも、このまま走り続けると、エンジンが焼き付いたりするかもしれんが。。。」と不安な気持ちは大きいです。

それでも5位まで落ちたところで、そこから後方のドライバーさん達には、抜かれそうで抜かれずに走れていて、結局、そのまま5位フィニッシュです。

フィニッシュ後に2位の選手にペナルティにが出されて、繰り上がりで4位となりました。決勝のシャーシセットは素晴らしく、あれだけ失火していたのにも関わらず、セクター2のタイムは上位陣と同等に走れていました。それだけになんとも悔やまれるレースになりました。

MAXフェスタのポイントを足したシリーズ最終の順位は僅か2.8ポイント差の2位でした。

相変わらず微妙なかすり方の僕は、あれだけ厳しい状況だったのにも関わらず、4位で終えられて、その結果、2.8ポイント差の2位って本当に神様は僕で遊ぶのが好きみたいです。

シリーズ2位は日本代表4人枠にはもちろん入っていますが、もともと「チャンピオンを獲得したら、世界戦に行こう。」と決めていたので、残念ですが、辞退する旨を栄光さんに伝えました。

なんでも、僕の枠は台湾のシリーズの上位選手に譲渡出来たらしいので、台湾の選手がイタリアに行けるらしいです。

でも、MAXフェスタはやはり面白いです。予選を3ヒート戦って、プレファイナルにファイナルと1セットのタイヤで戦うので、タイヤを労わりながら、ライバルともバトルをして、シャーシーセット、キャブレーション等、全てをファイナルに合わせこんで、そして誰がトップチェッカーを受けるのか?

これは出場してみないとその面白さ、難しさは伝わらないかもしれません。今回は最後の最後でダメでしたが、それでも大いに楽しめました。また来年も出たいと思います。

最後に、鈴鹿初開催となった今年のMAXフェスタ。栄光さんは大変だったかもしれませんが、僕は大成功だったと思います。栄光さんを始め、今回のMAXフェスタ開催に尽力してくださった多くの皆様、大変お疲れ様でした。これからもこの魅力溢れる素晴らしい大会を盛り上がて行って欲しいと思います。

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ヤスダ (09/15 22:11) 編集・削除

フェスティバルお疲れ様でした。

今回もたくさんお世話になりました。
初めてこんな上位でレースさせてもらいました。木曜日の時点では、正直どうなる事かと思っていましたが、ボスをはじめ、チームの皆さんのおかげでカートは素晴らしい状況でした。
しかし、今回のレースは勝てる状況にありましたが、上手くチャンスを生かせませんでした。レースが終わったこの数日間は、悔しさがとても込み上げています。しかし、この悔しさも普段では味わえないものですし、こんな悔しさが込み上げてきたのは初めてです。
改めてボスをはじめ、皆さんに感謝してます。
そしてボス、来年こそはグランドファイナル期待してます!。
ボスが現役でレースしてるからこそ、ここまで上位を走れたと思います。これからも応援してます。

長文失礼しました。

ボス猿 (09/16 20:09) 編集・削除

ヤスダ君、Maxフェスタ参戦、お疲れ様でしたね。

初めてのビックレースをフロントロー発進できて緊張もあったと思うけど、良いレースだったね。

優勝したドライバーは、厳しいレースでしっかりと優勝して、やはりこれが経験だと思います。ヤスダ君も、こんな風にトップを走る事が増えてくると、やがて優勝出来ると思います。やはり2位と優勝には大きな差があるので、早く勝って当たり前のドライバーになって下さい。楽しみにしています♪

海父 (09/18 16:37) 編集・削除

MAXフェスタ参戦の皆様及びボス猿、お疲れ様でした。

ヤスダ君表彰おめでとう!ヤマシタさん入賞おめでとう!

ヤスダ君は天辺が見えていただけにくやしいですね~でも次に繋がる良いレースでした。

ヤマシタさんも表彰台の可能性は十分あったのでくやしいですね、次も応援しております。

今回は出場出来ませんでしたが、いつもと違う緊張感の中タシロッチさんのご指導も有り無事に作業を完了出来てよかったです、人のものを扱う難しさなど色々と学んだと思います、とても良い経験をさせて頂き有難う御座います。

チームの流れは良いので次もこの流れを維持して行きたいと思います、次こそ天辺取るぞー!

ボス猿 (09/19 20:43) 編集・削除

海父さん、MAXフェスタ、お疲れ様でした。

今回はノービス勢が好調でしたし、僕もほぼ狙い通りのレースが出来ていたので、最終結果は残念でしたが、チームから出場した4人が全て表彰圏内で戦えたのは、とても良かったと思います。MAXシリーズは僕が出場している事でキャブレーションやシャーシセットで僕のデータが反映させられるので、今回のようにみんなが良いポジションを走れたりしますが、僕が一緒に走れないSLレース等でももっと仕上げて上位を走り続けて欲しいと思います。

そんな観点から、前回の瑞浪SLのようにワンツーフィニッシュとかしてくれると、とても嬉しいです。次のレースはキクチ君が当然、ワンの方を狙って頑張ると思いますが、優勝を他チームに渡さないように、しっかりと集中した土曜日を過ごしてもらって、データに裏付けされた自信をひっさげて、落ち着いた決勝日を過ごして欲しいと思います。頑張ってねー♪

2016MAXフェスティバル

いよいよ今日からMAXフェスティバルです。今回はノービスにタシロッチとヤマシタさん、そしてヤスダ君が参戦します。

今日はタイトラと予選ヒートがありました。ノービスの予選ヒートは2回で、僕のクラスは総当たり戦なので、予選ヒートは3回あります。

ノービスの3人は好調で2回の予選の結果、ヤスダ君が2位、ヤマシタさんが3位、タシロッチが5位から明日のプレファイナルを戦います。

僕は、3回の予選を1位、2位、3位と終えましたが、3回目のスタートで接触して、10秒ペナルティを受けて、12位となりました。ポイント集計の結果、明日のプレファイナルのグリッドは6位です。

スタート直後の接触は僕の判断ミスで、僕が接触したドライバーさんには後で謝りに行ったのですが、予選はポイント制なので、ポイント的に厳しくなったはずなのに快く謝罪を受けてくれました。

僕のプレファイナルのグリッドの6位は参加台数62台を考えると上出来なはずが、接触で気持ちはかなりブルーです。明日は気持ちを切り替えて、ファイナルの上位フィニッシュを目指したいと思います。

白糸レンタルシリーズ

先週末に白糸レンタルシリーズがありました。

最近は耐久レースよりもスプリントの方が人気があって、耐久は今回5チームと、ちょっと寂しいエントリーになりました。

ランキングトップの「テニス部男子」が欠場したので、ここで大量得点で上位に立ちたい各チームです。

そんな耐久レースを制したのは、ハラグチ親子が組んだ「DAN RAN F GO」でした。軽量級のハラグチ君がスプリンターで、好タイムを連発しながらレースを進めて、重量を一手に引き受けたハラグチ父が、それでもなかなかのタイムで走り、見事、優勝となりました。

2位には、出てくればしぶとい「静岡県中部連合軍」が入りました。そして3位には「薩摩関東軍」が入りました。この結果を受けて、ランキングですが、欠場した「テニス部男子」がそれでもトップをキープして、2位には「薩摩」さんで3位に「中部」が僅差で争っています。残るは2戦です。どこが勝ち残るのか楽しみです。

さて、スプリントですが、55クラス、70クラス共に、8台のエントリーが集まりました。

まず55クラスですが、優勝は稲葉兄弟の兄、リヒトです。2位争いが激化する中で、着実にリードを広げて、ぶっちぎりの優勝となりました。2位には、難しい状況を切り抜けて、勝負ところでしっかりと抜いて上がったマヒトが入りました。この日は稲葉父の誕生日だったので、しっかりと成長した姿も見てもらえて、父にとっても最高のバースデイプレゼントになったと思います。

3位には、終始2位争いを引っ張ったヤマグチ君が入りました。途中、セナ君との接触もあって、ヒヤリとする場面もありましたが、裁定は両者に厳重注意という事になりました。なによりセナ君にケガがなくて良かったです。

70クラスはここまで欠場した開幕戦以外は全勝のヤスダ君が、今回も優勝となりました。決勝ヒートを2番手でスタートしたヤスダ君は序盤にトップに立つと、今回もセーフティマージンを築いて、誰にも脅かされることなく優勝しました。今年の70クラスはまさにヤスダ君イヤーです。

2位には常に安定して上位を走り続けているフジガヤさんが入りました。シリーズランキングでも2位を堅持しています。

そして3位にはショウが走りました。シリーズ序盤は55クラスに出場していたショウですが、重量的にさすがに厳しくなってきたので、途中から70クラスチェンジにしたため、シリーズで5位ですが、残りのレースで上位フィニッシュを目指します。

早いもので、もう9月です。白糸シリーズも2戦を残すのみですし、各地のシリーズも佳境を迎えています。ここから最後までノンストップで走り切って欲しいと思います。

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元祖 伝説の男!! (08/31 23:40) 編集・削除

参加された皆さま、おつかれさまでした。

耐久は、DAN RAN F GOさんに敗れましたが、薩摩関東軍さんがピットアウトする度にコース上で出会ったりして、とても楽しめました。そして、瑞浪で勝ってきたチームメイトよりコンマ3秒ほど速いラップタイムで走り続けることができたのでうれしかったです。(ちょっと自慢♪)

しかし、スプリントではレーシングアクシデントを起こしてしまいました。まずもって、ライバル選手にケガがなくてよかったです。

あの瞬間は、前傾姿勢から腰を浮かせて通常のドライブポジションに戻る瞬間だった事と、ジュニアドライバーを従えて集団で走っていた状況のなか、ターンインのタイミングでイン側に100%集中していたために、アウト側のライバルの存在に全く気づきませんでした。

これからも、ボス猿さんのご指導のもと、きれいなレース展開ができるよう、精進していきます。

マヒト (09/01 16:59) 編集・削除

白糸レースありがとうございました。
まず、兄弟ワンツーフィニッシュできてよかったです
タイトラではマシンが少しアレだという事でかえてもらいましたが、予選も苦しい順位で終わってしまいました。
しかし決勝で闘えるようになり、他のマシンにも差が付かずはしることができました。
楽しかったです。
次もまた頑張ります!

ボス猿 (09/02 19:31) 編集・削除

ヤマグチ君とマヒちゃん、白糸レンタルレース、お疲れさまでした。

ヤマグチ君は決勝の接触を反省してくれているようで、良かったです。どちらに非があるのか?時にはそれも大事な事ですが、起きてしまった接触をどうしたら回避出来たのか?を突き詰めて考えることのほうが大事です。

これからも、クリーンで楽しい白糸レンタルレースを牽引して行ってくれる存在でいて下さい。

マヒちゃんは、後方のグリッドから焦らずに、また、最後まで諦めることなく、頑張れたのがとても良かったね。

レースはメンタルスポーツなので、どうしても焦りや緊張で、意図していない結果になったりします。難しい判断を瞬時に下さなければならないので、判断力や決断力も重要です。神経を研ぎ澄まして、常に集中していなければなりませんし、レースは本当に色々な能力が試されますね。

ジュニアと呼ばれる年代から、こんなスポーツが出来るのはとても素晴らしい事なので、お父さんとお母さんに感謝の気持ちを忘れずにね。

そんな観点から、お父さんの誕生日に兄弟でワンツーフィニッシュ出来て、本当に良かったね。次も期待しています。

マスダ君完全復活?

先週末は瑞浪Slシリーズでした。

今回はマスダ君が半年ぶりに復帰しました。そしてキクチ君とジュニアにはオオモリ君とセナ君が出場しました。

ジュニアの二人ですが、まずセナ君は毎回、少しずつですがレベルアップしていて、今回もスピード的には他のドライバーにまた近づいたと思います。

しかし、今回はスピードで近づいた事で、頑張りすぎて飛び出したりスピンしたりと、焦りみたいなものも見えて、その部分ではまた新たな課題が見えたかもしれません。

しかし、決勝はスタートと共にジャンプアップして2位まで上がります。しかし、翌周には3位になり、4位まで下がりましたが、そこからは頑張って上位を追いかけて、そのまま4位でフィニッシュとなりました。まだまだ伸びしろがタップリあるので、次も期待したいと思います。

オオモリ君は、キャブの良いところがなかなか出ないようで、終始キャブレーションに悩まされて終了してしまいました。

決勝もオープニングラップにスピンしてしまって、大きく遅れてしまい単独での走行になってしまいました。次回までにキャブを含めた動力系を煮詰めて行きたいと思います。

マスダ君とキクチ君ですが、順調な土曜日を終えたマスダ君とは対照的にトラブルだらけのキクチ君は、ほとんどまともに走れないまま土曜日を終えてしまいました。

その影響から、決勝日の朝のタイトラで、キャブレーションを合わせる事が出来ずに、マスダ君に大きく引き離されてしまいます。

しかし、それでもキクチ君は2番手を獲得したので、グレンブルー勢のワンツーでタイトラを終える事が出来ました。

マスダ君のスピードはちょっと抜けていたので、予選もマスダ君がトップチェッカーかなと思っていたのですが、マスダ君は、スタートでもたついて、最後尾スタートとなり、さらにスピード差の割には抜きに行けなくて、終盤には大きなミスもあって決勝のスターティンググリッドは7位です。

マスダ君がいなくなった穴をきっちりとキクチ君が埋めて、決勝のポールはキクチ君となります。

タイトラから予選とキャブレーションを変更して、臨みましたが決勝でもさらに変更して、かなり良いだろう仕様で決勝のグリッドに着く、キクチ君です。

そして、決勝がスタートして、順調にトップをキープするキクチ君と、オープニングラップの混乱に乗じて、マスダ君も2位にジャンプアップしてきます。

2台はそのまま後続を振り切って、完全マッチレースになります。

逃げるキクチ君を終盤に追いついたマスダ君が11コーナーで抜きに行きます。そのままマスダ君が逃げてしまうかと思いましたが、キクチ君も踏ん張って、ファイナルラップの2コーナーで再びトップを奪還します。

その後、ヘアピンで飛び込むマスダ君ですが、クロスで返されて、タコツボを先頭で立ち上がってきたのは、キクチ君です。当然、最後の抜きどころの11コーナーはガッチリとブロックして、キクチ君の優勝と思いましたが、インから来るのか?アウトから来るのか?と判断に悩むキクチ君の狭いイン側にマスダ君が飛び込んで、かなり際どいシーンとなりましたが、大きな接触はなく、そのままマスダ君がトップチェッカーを受けました。

最後まで諦めなかったマスダ君と、最後の最後で、詰め切らなかったキクチ君。まさに明暗を分けた形になりましたが、絶好調だった今回のマスダ君に対して、ダメダメな土曜日を過ごして、それをタイトラ、予選と引きずってしまったキクチ君は結果は2位でしたが、ナイスリカバリーと言えるのかもしれません。

決勝のスピードは互角だったと思うので、次のレースが楽しみな二人です。

さて、気が付けばもうすぐ9月です。9月はMAXフェスティバルがあります。今回は4台が参戦します。日本を代表するビックレースなので、精一杯戦ってきたいと思います!

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海父 (08/26 19:07) 編集・削除

ボス猿及び瑞浪SLシリーズ参戦の皆様お疲れ様でした。

いや~8月の悪夢再び!!またしてもファイナルラップを制する事が出来ず、非常にくやし~ “o(><)o”くう~! でも楽しい~ \(゚▽゚*)

前日の状態から一転徐々に調子が上がって来ているなか、周りがかってにいなくなる展開に心の中ではメッチャ女神が微笑んでるやん!って思っておりましたがゴールラインを割るまではわからないものですね~

11コーナーは完全に迷ってましたね、いやいやそこは迷うとこじゃないからって言いたいが…抜かれた後の踏ん張りを見せたのでよしとします、まあ今回は抜かれたのが最速の兄貴だったのでまだまだ甘いぞと教えて頂きました、そしてGren Blueのワンツーで終われてよかったです。

去年はタコツボ、今回は11コーナーもう次は大丈夫!!

今度こそ表彰台をGren Blueで独占しその頂点に立つぞ~!!

ボス猿 (08/26 23:22) 編集・削除

海父さん、今回は残念でしたが、レース自体は楽しめたのではないでしょうか。やはりレースは事前準備も大事だし、テストも大事です。前日にどんなテストが出来るのかで優位にレースを進める事が出来たりします。

マスダ君は歴代のグレンブルー所属ドライバーの中でかなり上位にランクインする不思議ちゃんなので、今回の快走は僕も予期しなかったものですが、キクチ君の今回の仕上がりは前回のレースで、タシロッチがアバンティに出場した時に僕がテストして出来上がっていたので、あとはトラブルなく普通に走ってくれれば、速いはずが、トラブルの嵐でドキドキしちゃいました。

ファイナルラップの11コーナーはメンタルの部分で弱さが出てしまいました。前日の慣らし走行も同じく、走行枠が減って行く焦りから、「どうしてそうなっちゃうの?」とびっくりさせられました。

今後の課題としては平常心で戦えるようになるって事ですかね。トップを走るって事は精神的にタフじゃないと厳しいので、これからも精進して欲しいと思います。次のレースも期待しています!

夏の鈴鹿は。。。

今回の鈴鹿は9月に開催されるMAXフェスティバルの前哨戦の意味合いもあって、盛況な大会となりました。

ヤスダ君は週末を通じて、かなりのスピードを発揮していたので、タイトラに期待が掛かります。

今回は40台のエントリーがあったので、2クラス分けとなり、抽選によるクラス分けが行われました。

ヤスダ君はA組ですが、鈴鹿のランキング上位選手とその他の有名どころが揃ってA組に集中して、せっかく好調なヤスダ君ですが、A組にいる有名人を数えると、どんなに頑張ってもシングルで終えられれば、良しとするしかないかなと思いました。

ヤスダ君のタイトラが始まって、序盤から上位に居続けるヤスダ君です。雨上がりで始まったタイトラは周回を重ねれば重ねるほどに、タイムはぐんぐんと上がって行きます。
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途中にヤスダ君がトップに立った周回もありましたが、最後のラップで3位に立ってヤスダ君のタイトラは終わります。その後にアタックを完結したドライバーが順位を上げてきて、ヤスダ君の最終結果は5位でした。

タイトラのリザルトを確認したところ、当初、どうにもならないと思っていた有名人達を何人も撃破していました。

予選ヒートのグリッドに着くと、周りはランキング上位選手と優勝経験者がぐるりと固めていて、ヤスダ君の緊張はなかなかのものでした。

それが災いしたのか、予選ヒートのコースインで、エンジンの始動に手間取り、隊列から遅れてしまいます。さらに焦ったヤスダ君は隊列復帰禁止区間に差し掛かった地点で隊列復帰をしてしまって、せっかくの上位ポジションでしたが失格の裁定を受けてしまいます。

気を取り直して、敗者復活戦の最後尾からなんとか決勝進出を目指します。

しかし、オープニングラップの最終コーナーで発生した多重クラッシュに巻き込まれて、リアシャフトを曲げてリタイヤになってしまいました。

今回はエンジンも速かったですし、シャーシも決まっていたので、スピード的には素晴らしい状態でした。ヤスダ君を抜くのは有名ドライバー君のみんなが苦労をしていましたし、ヤスダ君が抜く側に回った場合はあっさりと抜いていましたので、本人的にもかなり手応えがあったと思います。でも、これがレースです。

スピードが身に付いて来たので、これからは周りの有名ドライバーに臆することなく、平常心で戦えるようになってもらいたいと思います。

さて、僕ですが、スピード的にはまずまずでしたが、流れがもう一歩で2回の予選と決勝、いずれもスタートが悪く、それがレースを左右する結果になりました。前回の瑞浪でも、スタートの加速不良があってスタートで下がるレースでした。

今回も加速不良は改善されずに最終結果は2位でしたが、優勝したドライバーとは予選1ヒートこそ、少し争いましたが、あとはまったく近くにいられてなくて、戦う以前のレースでした。

スピード差は僅かですが、タイム差以上にレースになっていなかったのは大きな反省点です。

フェスティバルまでにもう一歩スピードを付ける事と、スタートの加速不良を改善しなければならないと思います。

しかし、今回は根本的な部分で進歩できた部分もあって、明るい材料もあります。フェスティバルでは細かな点も精査して、もう少し全てを絞り出したいと思います。

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ヤスダ (08/18 20:17) 編集・削除

お疲れ様でした。

流れが良かっただけに、とても残念な事をしてしまいました。。。
この予選のミスを反省して、二度と同じミスが起こらないように努めます。

いよいよ、次回はフェスティバル。今回のレースを生かして、しっかりと上位で終われるように頑張りたいと思います。

ボス猿 (08/19 22:02) 編集・削除

ヤスダ君、鈴鹿は残念でしたが、君のレースはこれからです。次のレースもその次のレースも、まだまだチャンスは沢山あるので、同じミスをしないように頑張って行ければ、トップグループにいる事が当たり前のドライバーになれると思います。

でも、分かっていると思うけど課題は山積みです。レースはタイムじゃないので、どうやったら上位フィニッシュが出来るのか?

足らない部分をしっかりと身につけて、単身、中国でお仕事を頑張ってくれているお父さんに良い結果報告が出来ると良いですね。

フェスティバルは期待していますよ♪