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白糸レンタルシリーズ開幕戦

先週末は白糸レンタルレースの開幕戦がありました。

寒い時期なので参加台数が集まるのかが例年の課題ですが、今年はさらに雨予報も出ていて、本気で成立の危機でしたが、なんとか耐久に6チーム、55スプリントと70スプリントも同じく6名が参加してくれました。

まずは耐久ですが、優勝はミッフーとショウが組んだ即席チームのS&Yとなりました。2位には昨年のチャンピオンチームの中部連合。3位はチームロートルさんでした。

耐久レースの終盤には雨が降り始めて、最後はかなりスリッピーな中でのレースでした。

そんなわけで、天気予報はしっかりと的中して午後のスプリントはウエットレースです。

今回はウエットって事もあって、試験的に55クラスと70クラスを混走としました。これにより12台でのレースで、雨のなかでなかなか見応えがあるレースになりました。

ドライと違ってウエットでは重量の影響が小さく、決勝のポールは70クラスのヤスダ君です。

しかし決勝の頃には水溜まりも増えて、水を吸ってエンジンが吹かないカートが出始めてしまいました。

トップを走るヤスダ君も水の影響で下がってしまいました。ヤスダ君に代わってトップに立ったのが55クラスのセナ君で、一時は2位のヤマグチ君を引き離しましたが、セナ君も水の影響を受けて、イエローフラッグで減速したところで後方のドライバーが一気に差を詰めて、最後はヤマグチ君がトップチェッカーを受けました。

しかし、イエロー区間では減速の義務があって、今回はより危険なウエット路面と言うこともあり、コース脇でスプリント初挑戦の小学生ドライバー君がスタックして止まっている局面で、減速義務を果たしたセナ君に対して、減速無しで詰め寄る後続のドライバーに利益があってはいけないとの事で、上位6名の内、減速が見受けられなかった3名にペナルティが課されました。

これにより55クラスの優勝はセナ君。2位にはヤマグチ君、3位にはシマダさんが入りました。

70クラスの優勝はハラグチ君で2位がフジガヤさん、3位はヤスダ君が入りました。

白糸レンタルレースは、これからも参加者さんの安全を確保するために、危険なアクションにはしっかりとペナルティを出していって、安全でハイレベルなレースを目指して行きたいと思います。

第2戦は4月です。季節も良いので沢山の人の参加をお待ちしています。今年も白糸レンタルシリーズをよろしくお願い致します!

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仁&涼母 (02/10 00:21) 編集・削除

レンタルカートレース初戦、途中から雨になり スプリントでは、涼がスピンの嵐でご迷惑をおかけしました。
でも、2人にとっては良い練習になったみたいです!
次回も宜しくお願いします。

ボス猿 (02/11 07:47) 編集・削除

仁&涼母さん、白糸レンタルレースに参戦頂きまして、ありがとうございます!スプリントレースは冷たい雨の中でのレースになって、厳しい状況でしたが、仁君は決勝でスピンする事もコースオフする事もなく無事に走りきれて成長が見れたレースだったと思います。

涼君は初めてのウエットレースに手こずっていましたが、すぐに感覚を掴むと思うので、これからもチャレンジして欲しいと思います。

4月のレーシングカートレースのデビュー戦まですぐですが、残りの時間で目一杯ジャンプアップしてくれると思います。今から楽しみですね♪

本格始動!

昨日は瑞浪に行って来ました。雪の影響が心配されましたが、終日、ドライで走れました。

今回の参加メンバーは10名で全員がMAXエンジンです。

参加メンバーの中には新人さんも多くて、エンジンを育てる意味でも、開幕戦までになるべく走り込んで欲しいと思います。

さて僕ですが、痛めた右腕に50肩も加わって、昨年は本当に厳しい1年だったので鈴鹿最終戦から、なるべく安静にするようにしていましたが、そろそろ走らないと、どうにもならなくなりそうだったので、昨日は本格的に始動となりました。

感覚的には、そんなに悪い感じは無いのですが、タイムは厳しいもので、やはり開幕戦までに相当、がんばらなくてはならないと思います。

こりゃ、今週末も走らんとダメかもしれませんね。。。でも、レースでしょっぱい走りはしたくないのでやっぱり頑張ります!

2017年がスタートします!

驚異的な忙しさにかまけて、すっかりブログの更新が滞っていましたが、今年も頑張ります!

さて、まずは白糸レンタルシリーズのスケジュールが決定しました。

第1戦 2月5日
第2戦 4月23日
第3戦 6月4日
第4戦 7月9日
第5戦 8月20日
第6戦 10月1日
第7戦 12月3日

開幕戦はかなり寒い次期ですが、しっかりと寒さ対策をしてスタートダッシュを決めてもらいたいと思います。

次はレーシングの方ですが、こちらは昨年までとは大きく変化して、新生グレンブルーRTとして参戦します。

参戦ドライバーの増加と共に株式会社エムクリエイション様のスポンサードの元、2名のサポートドライバーを走らせられる事になりました。

2017年のサポートドライバーはヤスダ君とリヒトに決定して、すでにシェイクダウンもすみました。

サポート内容は新車マッドクロックシャーシ+新品ジュニアMAXのコンプリートマシンの貸与と各種セッティングパーツ&スペアパーツ、グレンブルーオリジナルレーシングスーツ&グレンブルージャケット等と多岐にわたります。

ドライバーの選考基準は、この競技に情熱を傾けて一生懸命に戦う姿勢を常に崩さない人間であること、監督である僕との信頼関係を築き、謙虚で向上心を持っている事などを考慮して決定しました。

現段階の二人は、トップ争いに食い込める実力はありませんが、シーズン終盤までには上位でレースを戦ってくれると信じていますし、そうなるように全力でバックアップするつもりです。

今回の体制は株式会社エムクリエイション様の手厚いサポートのおかげで実現した訳ですが、このような企画に賛同して頂けた事に感謝の気持ちを忘れる事なく、自分達が出来る精一杯の力を出し切って、少しでも良いリザルトを目指したいと思います。

さて、今年の瑞浪MAXシリーズにはチームグレンブルーから10名以上のドライバーが参戦します。これは1チームからのエントリー台数としてはかなりの大所帯と言えると思うので、気を引き締めて、くだらないトラブルでレースを失わないようにして行きたいと思います。今年は本当に忙しくなりそうです。でも、もちろん今年も全力で頑張ります!

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ヤスダ (01/14 23:17) 編集・削除

チームの皆様、今年も宜しくお願い致します。

今年もボスの元でレース出来ること、そして今年からエムクリエイション様のスポンサードの元で走れることに、とても感謝しています。
昨年参戦していたクラスより、ハイレベルなレースに出れることに
とてもワクワクしていますし、楽しみで仕方がありません。
厳しいレースになる事は承知ですが、精一杯の努力をしてシーズンの終わりに成長出来ているように頑張ります!!

海父 (01/15 12:03) 編集・削除

ボス、チームの皆様、明けましておめでとう御座います。
昨年は大変お世話に成りました、本年も宜しくお願い致します。

新生グレンブルーRT、なんかワクワクしますね♪
今までも親に感謝していると思いますが、それ以上に感謝の気持ちプロ意識を持って頑張ってもらいたいですね♪

今年は練習にも参加出来るかわかりませんがチームの皆様にとりまして飛躍の年になりますよう心からお祈りいたします。

ボス猿 (01/16 21:27) 編集・削除

寒い毎日が続いていますが、チームメンバーは隙があれば何処かのコースで走ろうと必死です。ヤスダ君も書いていますが、なるべく良いレースになるように出来る限り準備をして欲しいと思います。

海父さんはキクチ君の復帰までの間に、チームの助っ人としてレースの時等にサポートに入ってもらえそうなので、こうした人的サポートもありがたいですね。チームの中で損得抜きで動いてくれる人達に感謝の気持ちを忘れないようにして、自分も誰かのために動けるような人間になって欲しいですね。

さて、今週末の天気も微妙ですが、何とか走りたいと思っています。開幕戦で優位に立つために寒いけど頑張りたいと思います!

鈴鹿最終戦

先週末に鈴鹿最終戦がありました。今回はナオさんとヤスダ君、そしてセナ君が参戦しました。

ヤスダ君はジュニアMAXに初挑戦ですしセナ君は鈴鹿に初参戦です。

まずはナオさんですが、タイトラ、予選とセットアップに迷走して良いパフォーマンスになりません。そのため決勝はちょっとギャンブルに出ることにします。

決勝がスタートして変更したセットは大きく上向いて、そこそこの仕上がりまで来ます。スタート位置が中段からだったので、上位までは届きませんでしたが、なんとか8位でフィニッシュです。上位陣とのタイム差もほとんど無かったので、決勝のグリッドがもう少し上位からだったらと思いましたが、そこそこの仕上がりではこんなもんだったと思うので、やはりもう少し早くセットの方向性を探れればと思いました。

来年からナオさんのクラスの指定タイヤが変更になります。早めに新しいタイヤをテストして開幕戦から上位スタート出来るようにしっかりと準備をしたいと思います。

さて、セナ君とヤスダ君ですが、難しい鈴鹿をなかなか攻略出来ないセナ君と、タイムはそこそこまで来ましたが、ジュニアMAXの激しいバトルに面食らっているヤスダ君とで、二人とも今回はお勉強と割り切るしかないかなと思える土曜日を終えて、来年が本番とチャレンジャーの気持ちでレースに臨むように指示し、決勝日を迎えました。

二人ともタイトラ、予選と中段よりも後方のポジションでレースは進みます。土曜日と基本的には勢力図は変わりませんが、決勝ではひとつでも何かをつかんで欲しいと送り出します。

決勝がスタートして、相変わらずスタートでジャンプアップするセナ君は一気に12位までかけあがります。しかし持ちタイムで開きがまだまだあるのでその後は防戦一方です。それでも臆する事なくしっかりとバトルをしていましたので、得るものが多かった初鈴鹿だったと思います。

ヤスダ君は逆にスタートが決まらずに後方に下がりますが、そこからはもとのポジションまでバトルをしながら戻ります。最後まで走りきって色々と勉強が出来たと思うので、来シーズンに向けて頑張って欲しいですね。

これで今年のレースは全て終了しました。ここから開幕戦まではオフシーズンとなりますが、開幕戦で好成績を納めるためには、しっかりと準備をしなければならないので、凍てつく路面と格闘しながらカートと自分のレベルアップをしていって欲しいと思います。

来シーズンは瑞浪MAXシリーズにグレンブルーから大量エントリーとなりそうなので、みんなのレースが少しでも盛り上がるように僕もしっかりとテストをして速い仕様を模索したいと思います。

白糸レンタルシリーズ最終戦

先週末は白糸レンタルシリーズ最終戦がありました。今回は耐久レースに8チームが参加してくれました。

今年のシリーズは全7戦で有効ポイント、6戦で争われました。

「中部連合」と「関東薩摩」、それに「テニス部男子」の3チームにチャンピオンの可能性がありましたが、最終戦を優勝で飾った「中部連合」がチャンピオンとなりました。最終戦3位の「テニス部男子」がランキング2位となりました。

ランキング3位には「関東薩摩」が入りました。

最終戦2位の「チームKTS」は終盤に参加してくれるようになった新生チームですが、スピードは抜群なので、来年はきっとタイトル争いに食い込んで来るのではないかと思います。

そしてスプリントですが、55クラスに9台、70クラスに8台が参加してくれました。

まず、55クラスですが、多くのドライバーにチャンピオンの可能性がありました。まずは最終戦の結果ですが、優勝はヤマグチ君でした。2位にはこれが初表彰台のセナ君で3位にはマヒトが入りました。

ランキングトップで最終戦を迎えたリヒトは予選の接触で後方に下がり、決勝は6位でしたが、最大のライバルのマヒトも決勝で接触。そこからリカバリーして3位に入賞しましたが、チャンピオンはリヒトとなりました。リヒトとマヒトのポイントは同点。さらに優勝回数も同じと、本当に接戦でしたが、2位の獲得回数の差で栄冠はリヒトの上に輝きました。

ランキング3位にはコウタ君が入りました。

70クラスはヤスダ君が出場したレース全てで優勝と、完全に抜け出た感が強かったので、最終戦の注目は「誰がヤスダ君を止めるのか?」でした。そのプレッシャーの中、最終戦の優勝はやはりヤスダ君でした。今回の彼はシリーズの中で一番厳しい状態でしたが、スタート直後の3コーナーでトップに立って、そこからいつものように逃げる事こそ出来ませんでしたが、それでも誰にもトップを譲る事無くトップチェッカーを受けました。

最終戦2位にはタシロッチ同様に復活組のエンドウ君が入りました。彼もリハビリ中ですが、流石に元全日本ドライバーだけに、すぐに感覚を取り戻してそうです。

最終戦3位はポールスタートのキクチ君が入りました。

この結果、70クラスのチャンピオンはもちろんヤスダ君で2位には1年間を通じてトップグループを走り続けたフジガヤさんが入りました。ランキング3位はショウでした。

最終戦を見ていて、本当に白糸レンタルはレーシングカートのレースと同様にバトルが楽しめて、充分にレース修行になるなと思います。2017年もさらに盛り上げて行きたいと思いますので、今年以上に多くの方の参加をお待ちしています!

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元祖 伝説の男!! (12/09 22:41) 編集・削除

やりました!ダブルウィン!!

逆転で耐久チャンピオンになる条件として、
優勝か2位でテニス部男子の前でゴールするという、
プレッシャーのかかるレースでした。

決勝序盤では、チームKTSに抜かれテニス部男子がトップ、
中部連合が3位となった局面では、「やばっ」と思いましたが、
「ゴールは、90分先なんだ」と言い聞かせて
ミスしないよう、落ち着いて走りました。

スプリントは、100分台の争いでしたが、
うまく決勝ポールスタートとなり、
その後のレース展開を有利にすることができました。

白糸レンタルシリーズは、テクニカルコースを舞台にして、
レースの駆け引きや、タイヤグリップの「エッジ」を感じ取る
いいトレーニングになると思います。

僕たちリターン組でも充分に楽しめるし(肉弾戦は禁止♪)、
将来性のあるジュニアドライバーにも修業の場として、
参加して欲しいと思います。
ちなみに、ステキな女性ドライバーも参加してますよ♪

また、来シーズンも若いドライバーに負けないよう
がんばりますので、よろしくお願いします!

mahito (12/10 15:19) 編集・削除

最終戦おつかれさまでした。
これでレースというレースは今シーズンは終わりです。
チャンピオンは取れませんでした。
この激戦の中で自分の中では悔しさは残るものの兄は凄いなと実感しました。
そしてこの55キロクラスで今シーズンバトルしてきた皆さん、一年間ありがとうございました。
チームの皆さんもレンタルからレーシングまでレースのサポート、応援、ありがとうございました。
一年間本当にお疲れ様でした。

つま恋のラスト、お願いします^^

ボス猿 (12/11 23:26) 編集・削除

ヤマグチ君、ダブルウインおめでとう!耐久はチャンピオンだし、最高の1日だったね。よい流れの時にはしっかりと結果を出す。良いじゃないですか。この調子でこれからも良いレースを期待しています。

マヒトも最後までシリーズを盛り上げてくれてありがとうね。最後は同点となって、ギリギリまでリヒトを追い詰めたね。本当に良い戦いだったね。今回はリヒトがシリーズを獲りましたがこれからも二人で頑張っていって下さい!

瑞浪SL最終戦

先週末は瑞浪SL最終戦がありました。今回はジュニアクラスに4台、アバンティに1台の5台が参戦しました。

今回は終日ウエットでのレースになって、雨の量こそ変化がありましたが、タイトラから一日中、レインタイヤを装着してのレースでした。

今回も1周タイトラが採用されましたので、冷たい雨の中で、技量とメンタルの両方が試される形になりました。

まず、ジュニアですが、マヒトが唯一の58秒台に入れて、ポールポジションを獲得しました。リヒトが3位で、セナ君はアタック中にスピンを喫してしまい、最後尾です。

オオモリ君も、ユーズドレインでの出場となって、冷たい雨の中の1周タイトラはビハインドが大きく、好タイムとはなりませんでした。

予選ヒートがスタートして、ポールスタートの緊張からかマヒトの加速が鈍く、2コーナーまでにセカンドの選手に先行されてしまいます。その後は、終始攻め続けますが、ブロックラインも厳しく、このまま2位でフィニッシュかと思ったファイナルラップの11コーナーでトップの選手がブロックを意識するあまり、イン側に若干のスペースが出来て、そこを逃さずにギリギリのパッシングを敢行して、そのまま予選ヒートをトップでフィニッシュしました。

リヒトもマヒトに続きたいところでしたが、逆に後方の選手とのバトルになって、4位へと後退してしまいます。

セナ君は、スタートでジャンプアップに成功しますが、やはりバトルになって、最後は6位でフィニッシュです。タイムももうちょっとのところまで来ているので、決勝に期待が掛かります。

オオモリ君はやはりタイヤが厳しいらしく、ペースが上がりません。このままレインタイヤでのレースが続くと、上位に顔を出すことは難しそうです。

いよいよ決勝がスタートします。雨の量も一気に増えて、リスクは一気に高まります。そんな中で、緊張のスタートを切るマヒトは今度はスタートを決めて、順調にトップを走ります。

2位の選手もパッシングの間合いには入れずに、このまま徐々に引き離せればと思っていた2周目に、2位の選手が単独でスピンを喫して、予選ヒートの流れから、マヒトに唯一、追走してこれそうだったドライバーが消えて、マヒトの独走が始まります。

毎周、後続を引き離しながら完全にぶっちぎりになってからもペースを落とさずにファースティストを連発しながら完全に一人旅でトップチェッカーを受けました。

マヒトにとって、嬉しい初優勝は、タイトラから予選、決勝、そしてぶっちぎりのファースティストラップとまさに完全優勝で、別格のレースだったと思います。

彼の優勝を決定づけたターニングポイントは予選のパッシングにあったと思います。予選でしたので、リスクはありましたが、あそこでトップに立っておいたのが、優勝への大きな一歩だったと思います。勝負所で強さを発揮出来てこそ一流なので、優勝する事が当たり前のドライバーへの第一歩ってところでしょうか。

リヒトも3位に上がり、マヒトと二人そろっての表彰台に期待がありましたが、逃げるマヒトの背中を見ながら焦りもあって、4位に後退してしまいます。この辺りは好調なマヒトに追いつきたい気持ちが強く出過ぎた結果かもしれません。まったくレースは精神的にしんどいスポーツですね。

セナ君ですが、決勝はキャブレーションの開度を勘違いしていて、まったく走らないエンジンと格闘しながら終了してしまいました。これもヘビーウエットの決勝を走るプレッシャーからでしょうか。

オオモリ君にとっては、まさに一日の中でももっとも厳しいヘビーウエットでの決勝になって、最後の最後まで良いパフォーマンスを発揮出来ずに終了となりました。

最後にタシロッチのレースですが、彼もまたユーズドレインで出場する事になって、冬の冷たい雨の中では、タイヤの性能差は大きく、上位に上がれる術はなくて、終始残念なレースでした。やはり前準備をしっかりして、みんなと互角で戦える武器をもって、レースに出場するべきですね。次回に期待したいと思います。

さて、今年も残すところ鈴鹿最終戦のみです。僕は出場しませんが、ヤスダ君がMAXレースにデビューします。セナ君も鈴鹿初挑戦ですし、何かと楽しみなレースです。

しっかりと準備をして、ベストを尽くして欲しいと思います。

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元祖 伝説の男!! (12/01 23:10) 編集・削除

マヒト選手、優勝おめでとう!!

初優勝が完全優勝で、しかもウェットレースだったなんてかっこよすぎです。スピードだけじゃ勝てないからね。次は、リヒト選手の番かな??

今週末の白糸レンタルレースでは、楽しくバトルしましょう♪

Mahito (12/02 16:47) 編集・削除

最終戦お疲れ様でした
この2016SL瑞浪シリーズ第七戦は自分にとって絶対忘れないと思います
応援して下さった皆さん本当にありがとうございました
前日から速いエンジンが出来ていて、あとは自分のコンディションだけでした
当日の雨も一週間前くらいから予報を見てたので落ち着いた気持ちで臨むことが出来ました
ただ決勝前に緊張のためかエンジンストールしかかってしまい、追いつけるかドキドキしてしまいました
しかしセカンドスタートの彼が早いうちからペースダウンしてくれてポジション復帰できました、紳士的で感謝です
心配かけてすみません
始まってからは落ち着いてミスせず安定して走れたので良かったです
凄く嬉しかったです
ありがとうございました
白糸最終戦もよろしくお願いします

Mahito (12/02 18:47) 編集・削除

元祖 伝説の男さんありがとうございます!
レインのレース本当に難しかったです。
そんな中で優勝できてすごく嬉しいです。
本当にありがとうございます。
最終戦よろしくお願いします!

ボス猿 (12/02 22:19) 編集・削除

マヒトの今回の優勝は、まさに待ちに待った優勝だったね。実力的にはいつ勝ってもおかしくなかったのですが、やはり勝つにはもう一段、階段を上がる必要があったように思います。それが今回は2段くらい上がった感じで、もう何勝もしているような、そんな雰囲気でしたね。ここからのレースは今までとちょっと違ったレースになると思うので、その中で、しっかりとやるべき事をやり続けられれば、本当に何勝も出来ると思います。楽しみだね♪

海父 (12/03 10:38) 編集・削除

ボス猿及び瑞浪SL最終戦参戦の皆様雨の中お疲れ様でした。

マヒちゃん優勝おめでとう!\(゚▽゚*)(*゚▽゚)/

見事なPerfectWinでしたね、すばらしい!!

いや~ライブで笑顔が見れなくて残念、早く表彰式の映像がアップされないかな~

これからもバリバリ優勝してね~おめでとう!!

鈴鹿

先日の鈴鹿はチームから4台が参加しました。
ナオさんとマコちゃんの二人はタイトラこそ4位と6位で上位進出を匂わせましたが最終順位はナオさんが8位でマコちゃんは11位でした。

マスダ君は久しぶりの鈴鹿挑戦です。前回の瑞浪で優勝して、良い状態で鈴鹿に来て、タイトラが8位と開幕の頃よりは上位を走れそうでしたが、バトルで強さを見せられずに、最終順位は10位でした。それでも苦手と言っていた鈴鹿で、もうちょいなんとかすれば、まだまだ上を走れそうです。今後はもう少し練習して、表彰式に顔を出せるようになって欲しいと思います。

最後に僕ですが、タイトラで良いアタックにならずに17位と中段からのスタートです。今回は34台がエントリーしていましたが、コンマ5秒に28台が収まる激戦で、もっとキッチリとタイトラを終えられればと強く思いました。

デンジャラスなポジションから予選をスタートして、危ないシーンをギリギリでかわしながら、12番辺りまで来ましたが、残り1周の1コーナーで幅寄せを受けて、引いた所に後方のドライバーが追突。リアシャフトが大きく曲がって走行不能でリタイアです。

決勝のグリッドは29位です。ぶつけたり寄せたりの若いドライバーが28人も前にいます。ほとんど上位進出は難しくなったので、後は自分もカートも無事にレースを終えるのみです。

決勝がスタートして、やはり危険極まりないレースが進み、抜いたり、抜かれたりしているうちにフィニッシュで、終わってみると23位と、なんともしょっぱいレースでした。

タイトラの失敗を予選で少し挽回していたので、あのまま12番手辺りで決勝に臨めれば、まだ楽しめたかもしれませんが、結局、終日、良いところ無しでした。

さて残りのレースは今週末の瑞浪SLと12月の鈴鹿最終戦のみです。終わり良ければ。。。となるように頑張りたいと思います!

滞りなく。

昨日は瑞浪に行ってきました。稲葉兄弟がレース前の練習で、ヤスダ君が新車のマッドクロックにジュニアMAXのシェイクダウンです。

そして、最近チームに加入した新人さん達8人はライセンス講習です。

新人さん達はそのまま新人さん枠で瑞浪を初走行して、午後からは一般の人と一緒に練習走行も出来ました。

ジュニアの3人は初めての瑞浪の走行が気に入ったようで、順調に周回を重ねて、どんどんとタイムアップして行きました。

レーシングカートの走行回数からすると、現段階で出来すぎのタイムまで来て今回の瑞浪初走行は終了です。初めての瑞浪遠征はきっと遠く感じたと思いますが、遠征してでも走ることに意味がある瑞浪なので、これからも走れると良いですね。

さて、稲葉兄弟ですが、タイム的にはまずまずだったので、レースを意識して集中した周回をするように指示しました。ラップタイムの乱れをとことん減らすトレーニングです。まだまだ難しいと思いますが、このトレーニングによって、ラップタイムがきちんと揃うようになるとレースで強いドライバーになれます。

ヤスダ君はエンジンを回すのが第一目標ですので、セット変更は二の次で、ともかく走り込む事にします。

走れる時間はひたすら走りましたが、新品エンジンがレースである程度、使えるようになるにはまだまだです。次の走行でもひたすら走るしかありません。

計算上は12月の鈴鹿最終戦までに、ギリギリ間に合うか、微妙なところですが、今出来ることは走るのみってところです。

ヤスダ君は体力的ににも厳しいらしく、ひたすら走ることでエンジンを回しながら筋力アップと一石二鳥の作戦です。全てがベストとは行きませんが、出来る限りの準備をして鈴鹿最終戦に臨みたいと思います。

さて、僕はヤスダ君と一緒に走って、彼の問題点を探します。走行ラインに大きな問題点はありませんが、細かなポイントで間違ったラインに乗っているので、その辺りを説明して、ラップタイムも安定したので、まずは初日は上出来でしょうか。

僕はついでに先日の決勝日に苦戦を強いられたキャブセットのおさらいです。決勝の状態を再現して、どのような変更を施すのが正解だったのかを検証しました。決勝ヒートを走りながら、「さて、正解はどうだったんだろう?」とクエスチェンマークだらけだったので、これでスッキリしました。

しかし、上位スタートの場合、なかなか大幅な変更は難しいですね。セットが外れている事は分かっていても、それでも決定的に遅いわけではないのに、大幅にセットを変更して思いっきり外れた時の恐怖を考えると、どうしても微調整に留めたくなってしまいますね。

さて、次は鈴鹿です。マスターズではなくてシニアなので、元気な若者とのレースです。参戦台数も34台でフルグリッドですので普通に考えると、どうにかなりそうではありませんが、それでもどうにかしたいと思っています。 まずはセットを決めきって、ベストな状態で決勝ヒートを走りたいと思います。今年、最後のレースですので、頑張って来たいと思います!

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海父 (11/17 23:33) 編集・削除

お疲れ様です。

また新しい星が輝き出しましたね \(゚▽゚*)

今後いろんな色で輝きが増していくと思うと楽しみですね!

ボス猿 (11/19 19:15) 編集・削除

海父さん、お疲れ様です!

最近、ジュニアを含めて新しいチーム員さんが増殖中です♪

これからが楽しみな新人さん達が次々に現れて、ちょっと盛り上がって来ています。

ジュニア君達は特に成長のスピードが早いので、1回の練習でのびしろが凄いです。本当に楽しみですね。

キクチ君も、さらなるジャンプアップ、期待しています!

もう一歩。。。

先週末は瑞浪MAXシリーズ最終戦がありました。

今回がデビューレースのサノさんとタカハシ君の二人は、練習とは違うレースのテンションにドギマギしながらもなんとか完走出来ました。二人ともレースで結果を出すことの難しさと、レースの面白さが少し分かったようなので、継続してまたレースに出場して欲しいと思います。

ミッフーとキクチ君は、タイトラから上位に付けるキクチ君とタイトラからしくじりまくりのミッフーとまさに明暗を分ける形になりました。ミッフーは予選も決勝もスピンや、接触で順位を失って、最後は後方でフィニッシュでした。なかなか思うようなレースが出来ないミッフーですが、どこかで突破口を見いだして欲しいと思います。

キクチ君は、決勝ヒートでトップ争いを展開して、優勝までもう一歩のところでしたが、最終的には2位でフィニッシュでした。スピードはありましたが、まだまだバトルは勉強中ってところです。次のレースに期待したいと思います。

セナ君もジュニアMAXのデビュー戦でした。やはりタイトラ、予選とあっという間に終わってしまった感じで、決勝ヒートも序盤に接触して単独走行になってしまい、狙っていた他のドライバーとのバトルのお勉強は、少ししか出来ませんでした。次のレースは単独にならないようにして、1レース、1レース、成長していって欲しいと思います。

デビュー戦と言えばタシロッチも僕と同じマスターズにデビューしました。ノービスと違って体力的に厳しいマスターズ仕様にすっかり首がやられて、どうにもならんだろうと思いましたが、そこはタシロッチです。歯を食いしばって必死に頑張って、32台中の15位でフィニッシュしました。次のレースまでに筋力増強に励んでもらって、もうワンランク上の肉体を手に入れて欲しいと思います。

最後に僕ですが、タイトラで上手くアタックが決まってポールポジションを獲得出来ました。しかし予選ヒートでは一転して、エンジンの力が感じられずに、順位を4位まで落とす厳しいレースになりました。原因はキャブセットが大きくずれてしまったためと思われます。

決勝ヒートの前に悩みに悩んで施した使用変更に期待が掛かりますが、これもまた外れて、決勝では一旦はトップにも立ちましたが、バトルが激化して、流れも悪く、最後は3位でフィニッシュです。

今回のレースで感じたことは、僕は相変わらずキャブセットがピンポイントで、全てを読みきって、ジャストなジェットでヒートに臨まなければ、厳しいパフォーマンスになってしまうと言うことです。今後も常にピンポイントを追い続けるのは無理があるので、なんとか他のドライバーさんのように、そこそこのジェッティングでもある程度は走ってもらわないとレースにならなそうです。次のレースまでに僕も色々と模索したいと思います。

さて、今週末も瑞浪です。ヤスダ君がいよいよ新車のマッドクロック+ジュニアMAXで走ります。彼は鈴鹿の最終戦でMAXのレースにデビューする予定なので、そのトレーニングです。他にも稲葉兄弟や、最近、カートに乗り始めたジュニア君たちも3人、初めての瑞浪を走ります。白糸とはまた違うタイプの瑞浪を楽しんでくれると嬉しいですね♪

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海父 (11/10 22:43) 編集・削除

ボス猿及び瑞浪MAX最終戦参戦の皆様お疲れ様でした。

え~前々から何時入ってもおかしくないと噂されていましたが、前回のSLにて晴れてポンコツクラブ入会が決まりましたキクチ家です。( p_q)

今回も前日練習ではまったく良いところ無く、もう明日は中盤でレースを楽しめたら良い方だな~と思っていたのですが…なんとボスがホテルに帰って考えて来て頂いたセッティングにより暗雲立ち込めていた空から光が…
おぉ神よ!ボス猿よ!(^人^)

タイトラ・予選とコーナーリングの問題点を教えて頂き決勝では同等の走りまでもってこれました、感謝致します。

最終戦を優勝で飾りたかったですが優勝したドライバーの方が試合巧者でした、三つ巴になるのも初めてでしたのでなかなか自分のラインで走れず苦労したようです、良い経験に成りました。

次はいよいよ最後のレース白糸です、がんばるぞ~!

ボス猿 (11/11 18:03) 編集・削除

海父さん、瑞浪MAX、お疲れ様でした。

優勝が十分に狙えたレースでしたが、これがレースですね。でも、優勝してもおかしくないレースをするのが重要で、レースは優勝出来る時もあれば、2位や3位で終わる時もあります。今後も常に上位で走る事が出来ると良いですね。

さて、だいぶ寒くなりましたが、まだまだシーズンは終わっていません。終わっていないと言うか、そもそもシーズンオフが無いと言うか、とにかくレースで上位を狙うためには、のんびりとオフって言うのが難しいですね。ヤスダ君と共にグレンブルーの若手ももっと活躍してくれる事を期待しています。

瑞浪MAXシリーズ最終戦

今週末は瑞浪MAX最終戦があります。チームからは7台が参戦します。

ノービスクラスに参戦のサノさんは白糸でカートを始めて、練習はしていましたが、レースに参戦する機会がなくて、今回がデビュー戦となります。

同じくノービスにタカハシ君も参戦します。彼も白糸練習組の一人で前々回の瑞浪SLでレースデビューをしましたので、今回が2回目のレースです。

サノさんとタカハシさんはとりあえずは、レースの流れを掴んでもらって、楽しくレースをしてもらえればと思います。

ノービスにはキクチ君とミッフーも参戦します。キクチ君もミッフーも前回の瑞浪SLでポンコツレースをお披露目したので、今回こそはきちんと走り切って欲しいと思います。

そして、デビューといえば、タシロッチが僕と同じマスターズに初参戦しますし、セナ君はジュニアMAXに初挑戦です。

そんな訳で、今回はデビュー戦のドライバーが多いです。結果を求めるのは酷ですが、メカトラや凡ミスで決勝を走り切れないとかにならないように、集中した週末にして欲しいと思います。

さて、2017年のMAXフェスタが瑞浪に決まった事で、参加台数が多いです。楽しめそうです♪