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鈴鹿最終戦

先週末に鈴鹿最終戦がありました。今回はナオさんとヤスダ君、そしてセナ君が参戦しました。

ヤスダ君はジュニアMAXに初挑戦ですしセナ君は鈴鹿に初参戦です。

まずはナオさんですが、タイトラ、予選とセットアップに迷走して良いパフォーマンスになりません。そのため決勝はちょっとギャンブルに出ることにします。

決勝がスタートして変更したセットは大きく上向いて、そこそこの仕上がりまで来ます。スタート位置が中段からだったので、上位までは届きませんでしたが、なんとか8位でフィニッシュです。上位陣とのタイム差もほとんど無かったので、決勝のグリッドがもう少し上位からだったらと思いましたが、そこそこの仕上がりではこんなもんだったと思うので、やはりもう少し早くセットの方向性を探れればと思いました。

来年からナオさんのクラスの指定タイヤが変更になります。早めに新しいタイヤをテストして開幕戦から上位スタート出来るようにしっかりと準備をしたいと思います。

さて、セナ君とヤスダ君ですが、難しい鈴鹿をなかなか攻略出来ないセナ君と、タイムはそこそこまで来ましたが、ジュニアMAXの激しいバトルに面食らっているヤスダ君とで、二人とも今回はお勉強と割り切るしかないかなと思える土曜日を終えて、来年が本番とチャレンジャーの気持ちでレースに臨むように指示し、決勝日を迎えました。

二人ともタイトラ、予選と中段よりも後方のポジションでレースは進みます。土曜日と基本的には勢力図は変わりませんが、決勝ではひとつでも何かをつかんで欲しいと送り出します。

決勝がスタートして、相変わらずスタートでジャンプアップするセナ君は一気に12位までかけあがります。しかし持ちタイムで開きがまだまだあるのでその後は防戦一方です。それでも臆する事なくしっかりとバトルをしていましたので、得るものが多かった初鈴鹿だったと思います。

ヤスダ君は逆にスタートが決まらずに後方に下がりますが、そこからはもとのポジションまでバトルをしながら戻ります。最後まで走りきって色々と勉強が出来たと思うので、来シーズンに向けて頑張って欲しいですね。

これで今年のレースは全て終了しました。ここから開幕戦まではオフシーズンとなりますが、開幕戦で好成績を納めるためには、しっかりと準備をしなければならないので、凍てつく路面と格闘しながらカートと自分のレベルアップをしていって欲しいと思います。

来シーズンは瑞浪MAXシリーズにグレンブルーから大量エントリーとなりそうなので、みんなのレースが少しでも盛り上がるように僕もしっかりとテストをして速い仕様を模索したいと思います。

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