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suzuka第3戦

先週の鈴鹿は、気温が上がった事で、路面の状態も第2戦とは違って、セットの方向性も悩ましい中でスタートしました。

前日から良い仕様に辿り着けずにいた僕は、当日のタイトラで、前日までで試せなかった仕様で臨むことにします。

セナ君とヤスダ君も手探り状態です。タイトラが終わり、セナ君が18位で、ヤスダ君がB組の12位、僕がA組の4位です。

僕の4位は、順位だけをとればそこまで悪くはないと思いますが、前日同様に、戦闘力的には低く、ヒートが始まればバトルで後手に回りそうな予感です。

予選ヒートが始まり、今回もスタートではジャンプアップするセナ君です。しかし、バトルになると厳しい状況で、コースオフもあったりで、19位まで下がってしまいます。

ヤスダ君の12位スタートはなかなかのデンジャラスゾーンで予選通過が14位までなので、激しい戦いが予想されます。

スタートが苦手なヤスダ君は今回も下がってしまい、いきなりボーダーラインの14位走行です。そこからファイナルラップの最終コーナーまで気の抜けないポジションを走り続けて、3台がなだれ込むように交錯しますが、本当にギリギリの14位でフィニッシュ。なんとか敗者復活戦に回らずにすみました。

僕の予選は、相変わらず迷走しながらの走行です。思った通りに順位を守る事も厳しい状態です。それでもなんとか4位でフィニッシュして、決勝のグリッドは7位です。

そして、決勝です。セナ君がやはり絶妙なスタートでジャンプアップ。そして、これもここまでのレース同様に、バトルで接触。最後は単独走行になって終了です。

スタートのジャンプアップは完全にセナ君の特殊技能ですが、バトルでの接触は、負けず嫌いが災いしていて、その辺りは早く改善したいポイントです。でも、スピードは間違いなく上がって来ましたので、次回が楽しみです。

ヤスダ君の決勝は28番グリッドからとなり、やはりなかなかポジションを回復することが出来ずに25位で終了です。

結果だけを見ると、バトルに打ち勝つことが出来ずに終わってしまった感じですが、今回はかなり頑張ってはいました。抜きにも行きましたし、進歩は見られました。小さいながら前進したと思います。

最後に僕の決勝ですが、施したセット変更は功を奏した部分と、大きく外れた部分がはっきりと分かれて、総合的には予選から大きくラップタイムを落とす結果になり、最後は5位で終了です。

エントリー台数48台の中ですので、よく踏みとどまったと思いますが、決勝までに仕上げきれなかったのは、反省点として、次回はしっかりとスピードのある状態で臨めるように頑張りたいと思います。

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