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瑞浪MAX 第3戦&第4戦

先週末の瑞浪はチームから4名が参戦しました。

まずは第3戦です。

タシロッチとミッフー、そしてハラグチさんのクラスですが、第3戦のみ参加のタシロッチが3位、ミッフーが5位、ハラグチさんはペナルティを受けて10位でした。

今年のタシロッチはよりホビー色を深めて、基本、当日入りで楽しむようで、今回もしっかりと当日にやってきて、それなりに楽しんで、3位入賞で帰って行きました。

5位のミッフーはスタートを決めて、3位まで上がりましたが、その後は5位まで落ちます。しかし、そこからは踏ん張って5位でチェッカーを受けました。

ハラグチさんは3人の中でタイトラは最上位を獲得しましたが、その後はミスから順位を下げるシーンが多く、決勝もプッシングのペナルティもしてしまい、上位に残る事は出来ませんでした。

次にマヒトですが、タイトラで8位です。このクラスは実力が拮抗しているので、トップとコンマ2秒ちょっとの僅差でも8位になってしまいます。

予選ヒートではまだまだポジションを守れません。9位に落として終了です。

バトルになると、スピード以外の部分が大きく負けていて、クリーン過ぎると言うのか、とにかく簡単にポジションを失ってしまいます。抜けそうな場面でも躊躇するシーンが多く、経験値と言ってしまうとそうなのですが、なんとか改善したいポイントです。

そして決勝がスタートします。10位以降に下がる場面もありましたが、なんとかスタート順位に戻して9位フィニッシュです。

一夜明けて、第4戦です。ミッフーとハラグチさんの二人共にタイトラから奮いません。ここでミッフーの集中力が切れて、予選で前のドライバーをプッシングしてしまい、ペナルティを受けて、決勝はほぼ最後尾スタートです。ハラグチさんも順位の入れ替わりはあったものの最終的にはワンポジションしかアップ出来ずに決勝に巻き返しを図りたい流れです。

そして二人の決勝がスタートしますが、まずはミッフーが序盤にラジエターホースが抜けるトラブルが出たのに、そのまま走り続けて、いよいよ大きくタイムダウンしてピットに戻ってきます。当然、施せることは何もなくて、そのままリタイヤです。ミッフーの水温系は178度を指していました。

ハラグチさんは、果敢に攻めて順位をい上げて行きますが、大きなジャンプアップとは行かずに10位で終了です。

マヒトは今度こそのタイトラでしたが、やはりアタックに入る間合いが近く、ベストラップとされた周も引っかかってしまいます。それでも7位を獲得します。あとコンマ1秒あれば3位相当だっただけに悔やまれるタイトラでした。

予選ヒートのスタートで、ちょっと失敗して、一気に中段グループまで下がってしまいます。そこからなんとか10位まで戻ったところで予選が終了です。

そして決勝がスタートします。今度はなんとかポジションを守って進行します。トラブルや接触で下がるドライバーもあって、終盤には5番手を走ります。

4位の選手のインに飛び込めそうですが、躊躇している内に6位の選手のアタックが激化して、遂に6位に落ちます。そこからもう一度抜きに行きますが、2台が交錯している間に、離れていた7位の選手が追い付いてきて、一瞬の隙をつかれて7位まで落ちてしまいます。

そしてファイナルラップとなり、ラインを消すように走る6位の選手を攻略出来ずに、ちょっと悔しい7位フィニッシュです。

7位に落ちたシーンは、もう少し後方を警戒するべきでしたが、以前のようなインがガラ空きという事でもなくて、狭いスペースに飛び込んで、しっかりと止めて立ち上がったライバル君の上手さが光ったシーンだったと思います。ですが、展開にも恵まれた今回の第4戦は頑張った部分と、もう一歩の厳しさみたいなところも見えたレースだったですね。

2DAY開催の良いところは伸び盛りのドライバーがレースが終わって、その感覚が残っているすぐ翌日にまたレースが出来る事は、良い点だなと思います。マヒトが今年、目に見えて成長出来たのもその恩恵があったと思います。今回も次に繋がるレースでした。

ここから暑い季節がやってきます。前回の僕の鈴鹿でも、難しい路面に悩まされましたが、瑞浪でも同じようにちょっとした事で、走りやすくなってみたり、その逆だったりします。やはりしっかりとした事前テストが重要ですね。

暑い季節を迎えるにあたって、またテストで走りこみたいと思います。

suzuka第3戦

先週の鈴鹿は、気温が上がった事で、路面の状態も第2戦とは違って、セットの方向性も悩ましい中でスタートしました。

前日から良い仕様に辿り着けずにいた僕は、当日のタイトラで、前日までで試せなかった仕様で臨むことにします。

セナ君とヤスダ君も手探り状態です。タイトラが終わり、セナ君が18位で、ヤスダ君がB組の12位、僕がA組の4位です。

僕の4位は、順位だけをとればそこまで悪くはないと思いますが、前日同様に、戦闘力的には低く、ヒートが始まればバトルで後手に回りそうな予感です。

予選ヒートが始まり、今回もスタートではジャンプアップするセナ君です。しかし、バトルになると厳しい状況で、コースオフもあったりで、19位まで下がってしまいます。

ヤスダ君の12位スタートはなかなかのデンジャラスゾーンで予選通過が14位までなので、激しい戦いが予想されます。

スタートが苦手なヤスダ君は今回も下がってしまい、いきなりボーダーラインの14位走行です。そこからファイナルラップの最終コーナーまで気の抜けないポジションを走り続けて、3台がなだれ込むように交錯しますが、本当にギリギリの14位でフィニッシュ。なんとか敗者復活戦に回らずにすみました。

僕の予選は、相変わらず迷走しながらの走行です。思った通りに順位を守る事も厳しい状態です。それでもなんとか4位でフィニッシュして、決勝のグリッドは7位です。

そして、決勝です。セナ君がやはり絶妙なスタートでジャンプアップ。そして、これもここまでのレース同様に、バトルで接触。最後は単独走行になって終了です。

スタートのジャンプアップは完全にセナ君の特殊技能ですが、バトルでの接触は、負けず嫌いが災いしていて、その辺りは早く改善したいポイントです。でも、スピードは間違いなく上がって来ましたので、次回が楽しみです。

ヤスダ君の決勝は28番グリッドからとなり、やはりなかなかポジションを回復することが出来ずに25位で終了です。

結果だけを見ると、バトルに打ち勝つことが出来ずに終わってしまった感じですが、今回はかなり頑張ってはいました。抜きにも行きましたし、進歩は見られました。小さいながら前進したと思います。

最後に僕の決勝ですが、施したセット変更は功を奏した部分と、大きく外れた部分がはっきりと分かれて、総合的には予選から大きくラップタイムを落とす結果になり、最後は5位で終了です。

エントリー台数48台の中ですので、よく踏みとどまったと思いますが、決勝までに仕上げきれなかったのは、反省点として、次回はしっかりとスピードのある状態で臨めるように頑張りたいと思います。

白糸シリーズ第2戦

先日の白糸シリーズはレイン路面でのスタートになりましたが、天気は回復傾向で、路面も水溜まりもほとんどない状態です。

耐久レースには6チームが参加してくれました。そして優勝は開幕戦も優勝した「薩摩関東軍」でした。

昨年も出場すれば必ず上位を走る薩摩さん達でしたが、今年は特にスピードがあって、ここまで別格な感じです。第3戦以降でどこのチームが止めるのかが面白いポイントかもしれません。

2位には久しぶりの参戦となったバンディーニが入りました。このチームも優勝出来る実力のあるチームです。

そして3位にはロートルさんが入りました。開幕戦に続いて2戦連続3位に入賞したロートルさんが、しっかりとランキング2位に入っています。

そして、今年から新設したレーシングカートのレースが「FDオープン」です。このクラスは開幕戦が7台参加で全員がグレンブルーチーム員でした。今回も参加台数は7台でしたが、他チームから2台が参戦してくれましたので、徐々に全体数が増えてくれて今年中に10台を超えたいと思っています。

さて、レインからスタートしたタイトラでポールを獲得したのはショウでした。あまりレーシングカートに乗った事がない割にはレイン路面を上手く乗りこなしたようです。

タイトラこそ上位にいたショウでしたが、路面が乾いてドライになった途端に、経験値の少なさから失速してクラッシュもあって、決勝は上位からこぼれてしまいました。

そんな中、レインもドライも安定したスピードを発揮したハラグチ君が優勝となりました。2位には前回の絶不調からチームのレンタル車両に切り替えて参戦してくれたミッフーが入りました。

3位には他チームのナカジマ選手が入賞しました。これが初レースのナカジマ選手はレインからドライに変わった事で追いあげて3位獲得となりました。これからが楽しみなドライバーです。

今回はヤスダ君や稲葉兄弟が参戦出来なかったので、次回はみんなが揃って、さらに参戦予定のチーム員さんも多いので、目指せ10台超え!を頑張りたいと思います。

瑞浪MAXシリーズ開幕戦

今年から2DAY開催となった瑞浪MAXシリーズが開幕しました。

今回は土曜日の開幕戦にハラグチさんとミッフー、それにマヒトの3名が参戦して、第2戦の日曜日にタシロッチが増えて4名の参戦です。

開幕戦はミッフーが3位に入りました。展開に大いに恵まれた感がありますが、それもレースです。ハラグチさんは7位です。

今年からタイヤが少し変わったノービスクラスですが、開幕前のテストでしっかりと良さそうなところを抑えているドライバーさんが速く、そんな観点から言うと、昨年よりも少しパフォーマンス的にトーンダウンしているミッフーは、次のレースまでにはしっかりと準備をして、もう少し上位陣との差を詰めたいと思います。

次にマヒトですが、昨年のMAXフェスティバル以降、カートで走ったのは数えるほどで、特に瑞浪は一度も走行していません。今年からMAXのタイヤもあきらかに変わってきているので、その経験値の違いも大きなビハインドです。

タイムトライアルでは久しぶりのフレッシュタイヤを装着してのアタックです。結果的には、あまりにも前日のユーズドタイヤとの違いで難しい状況となりました、トップと1秒差の18番手です。

テストらしいテストが出来ていないので、1週前の僕の鈴鹿のデータから推察して、全てを決めて行きます。

マヒト自身も、感覚を徐々に取り戻して行って、予選、決勝と進むにつれて、どんどんと良くなっていって、決勝は11位でフィニッシュです。タイム的には完全にトップと同等のところまでこぎ着けましたので、日曜日の第2戦に期待が持てそうです。

日曜日の第2戦からタシロッチもやってきて、いきなりのレースの割には、すぐに良い状況で走れて、やはり展開にも恵まれて、2位フィニッシュでした。ハラグチさんが7位のミッフーが8位です。

前日のレースで徐々にパフォーマンスを上げてきたマヒトは、タイトラで9位でした。タイム差が本当に少なくて、あとコンマ1秒速ければ、3位か4位辺りでした。

前日よりも随所で良くなったマヒトですが、やはりバトルでは後手に回るケースが多く、スピードを生かせない感じです。今回のタイム的には完全に上位陣と同等で、特にセクターワンはマヒトが最速でした。

前日とは、内容的に大きく進歩しましたが、結果的には11位と同じ順位です。やはりここから上は、毎週のようにレースや練習でコースにいるドライバーが多く、彼らを打ち破るのは簡単ではありません。経験やテストデータが乏しい点は、今後も差を埋める事はたやすくはないと思うので、やはりスピードに磨きをかけるしかありません。バトルもスピードで優位に立てると、細かな組み立ても違ってきます。難しいですが、目指したいポイントです。

2DAY開催の是非は色々とおると思いますが、無事に開幕戦&第2戦を終えました。次のレースまでもそんなにインターバルはありませんので、出来る限りのアプローチで上位進出を目指したいと思います。

2108suzuka第2戦

年度末という事もあって、毎日が束になって飛んでいく感じです。

さて、先週末の鈴鹿第2戦はチームから7台が参加しました。

僕はこのレースから2018年モデルのニューシャーシーになり、慌ただしく組み上げて、ぶっつけで投入です。

2017年最終戦と2018年開幕戦と寒い中でのパフォーマンスは良さそうな仕様を見つけられていましたが、この第2戦は一気に暖かくなって、路面のグリップも高そうです。

土曜日のテストセクションはその辺りの状況を少しづつ模索しながら、最終的には良さそうな仕様に辿り着くことが出来ました。

タイトラはマスダ君からです。前日から好調なマスダ君はタイトラでもそれを維持していて、残り1分の段階でトップタイムを記録しています。しかし、終盤に他チームのドライバーがタイムアップして、マスダ君は惜しくも2位でタイトラを終えます。

次のナオさんとヤマシタさん、マコちゃんのクラスはナオさんが8位、ヤマシタさんが14位、マコちゃんが16位です。みんなもう少し上位タイムが出せそうでしたが、最近のスーパーSS組はタイトラが鬼門です。

僕のタイトラですが、今回も奮いません。前回が引っかかって終わってしまったので、単独でのアタックを選びましたが、フルグリッドに近い参加台数なので、今回も渋滞の真っただ中となります。その結果7位と、やはりもう一歩、届きませんでした。

セナ君のタイトラは10位です。今回は土曜日の夕方入りだった事を考えると、うまくまとめた方かもしれません。

最後にヤスダ君のタイトラですが、前日にトラブルが発覚して、完璧な状態ではなくなってしまいましたが、許される範囲で復旧して、レースに臨んだこともあって、手探りの中、20位と厳しいポジションです。

予選ヒートが始まって、マスダ君はスタートで出遅れて、3位に落ちます。その後、2位の選手に付いては行けるのですが、抜けるタイミングもなく、そのまま3位でフィニッシュです。

ナオさん達ですが、予選からナオさんが本来のスピードを発揮して、3位までポジションを上げてきます。ヤマシタさんも9位まで上がり、決勝に期待が掛かります。

物凄く久しぶりに参戦したマコちゃんは、リハビリ中らしく、なかなか思うように走れていません。予選は17位でフィニッシュです。

僕の予選は、スタートでまたまた下がって、10位近辺からの追い上げです。昨日からのセットでスピードはありそうですが、終盤にリアが滑る傾向となり、それでも2位まで順位を回復します。決勝が悩ましい状況です。

セナ君の予選ですが、やはり今回もスタートでジャンプアップするセナ君です、7位辺りまで一瞬は上がりましたが、やはりバトルで少し下がって、それでも8位でゴールしました。

ヤスダ君の予選は、またまたメカトラが発生して、大幅にタイムを下げてしまいます。悪い流れを断ち切れないまま、決勝は23番グリッドです。

そして、決勝がスタートします。まずはマスダ君ですが、今回もスタートが悪く、5位くらいで走行します。その後、なかなか上がれる雰囲気はなくて、このまま5位でフィニッシュかと思われましたが、彼の前のポジションを走るドライバーに次々とトラブルが襲い掛かり、なんと3台も消えることになって、まさかの2位フィニッシュです。彼が鈴鹿に参戦を始めて、初めての表彰式が嬉しい2位でした。

棚ぼた的ではありますが、今回はスピードがあったので、神様のご褒美だったと思います。

ナオさん達の決勝は久しぶりの上位スタートですので、期待が持てそうですが、ナオさんのスタートは悪く、5位辺りの争いに巻き込まれますが、まだまだ上位に手が届きそうなポジションです。しかし、3コーナー付近で接触して後方に落ちて、その後、巻き返しましたが、6位でフィニッシュです。

ヤマシタさんもスタートで下がってしまいましたが、その後は追い上げて、実力のある上位ドライバーと互角にバトルを展開して、10位でフィニッシュでした。

マコちゃんも、だいぶ感覚を取り戻して、タイム的にはまずまずなところまで来ましたが、最後は14位でフィニッシュでした。

僕の決勝ですが、予選で感じた違和感をどうやって補正するかが難しい選択となりましたが、路面温度もありましたし、決勝に向けてラバーも乗ってくるとの見解から、ほぼそのままのセットで臨みました。

決勝がスタートして、3位まで落ちます。2位に上がるのにそれほど長い時間を費やしたわけではありませんが、トップはかなり遠いところまで逃げています。

たいして、スピードに差があるわけではないので、本当に少しづつ追い上げて行きます。

終盤になって、やっと追い付きましたが、やはりリアが滑る症状が出始めて、追い上げのレースが響いたのか、そもそもセットが前半によっていたのかは不明ですが、一気に前に出るほどのスピード差はありません。

ぴったりと張り付くと水温も上がってしまい、一旦は下がって、水温を下げて、ワンチャンスにかけて、1コーナーでトップに立ちましたが、うまくクロスを取られて、再び2位です。

残り1周という事もあり、当然ながら前に出れるスペースはありません。そのままの順位でゴールとなり、もう一歩の2位でした。

セナ君の決勝です。表彰式に出れる6位まではあと二人なので、なんとか生き残ってフィニッシュしてほしいと思いましたが、今回も激化したバトルでS字で接触。また単独走行になってしまいました。

最後はヤスダ君です。なんとか悪い流れを断ち切りたいところですが、トラブルが続きます。1周目の25R立ち上がりでリアハブが抜けて、あっという間にリタイヤでした。

本人が確実にハブは閉めたと言っているので、閉まっていたとは思うのですが、色々な原因が重なって、残念なリタイヤとなってしまったようです。うまく行かない時は、こんな事も起こります。

週末を通じて、悪い流れを呼び込まないように集中したレースウイークを過ごすことが重要です。なかなか難しいですが、大事な事です。

僕は寒い季節が終わって、気温が上がった中でも、スピードは維持できています。今年のニューモデルが素晴らしい事も大いに後押ししてくれていて、次のレースもこの好調を継続して行きたいと思います。

2018白糸シリーズ開幕戦

まるで追いついていませんが、3月4日に白糸シリーズの開幕戦がありました。今年から少しスタイルを変えて、レーシングカートのスプリントレースとレンタルカートの耐久レースを行いました。

耐久レースには5チームが参加してくれて、優勝は「薩摩関東軍」でした。今年からプッシュアウト方式のピットを実施したので、色々なカートにチェンジする事で実力もより拮抗する事になりました。

2位には稲葉ブラザーズとケンタ、そしてシュウジが組んだ「ケンタウロス」が入りました。

3位には「ロートル」さんが入賞しました。2位のケンタウロスと3位のロートルさんは残り数周の逆転劇でしたので、みんな楽しめたようでした。次回はもう少しエントリーが集まるように頑張って運営していきたいと思います。

レーシングスプリントは7台が参加してくれました。このクラスはタイヤをダンロップのFDタイヤにしたことで、シャーシの優劣やドライバーの体力もあまり差が出ないようになっているはずでしたが、タイトラから予選ヒート1、予選ヒート2、決勝とオオモリ君の独壇場でした。やはり普段からFDタイヤでレースをしているだけあって、よく踏めていました。

2位にはヤスダ君が入りました。特別スピードがあった訳ではありませんし、カートもレンタルでしたので、上手さでしのいだレースだったと思います。

3位には、マヒトが入りました。みんな急遽の参戦だったので、あるもので戦う的な感じでした。そんな厳しい状況でしたが、オオモリ君以外はタイムも近かったので、それなりにバトルの練習になったと思います。

次回は4月15日です。開幕戦に間に合わなかった人も複数いらっしゃったので、耐久同様に少しでも多くの人に参加してもらえればと思います。

2108suzuka開幕戦

情報の鮮度的にはものすごく古いですが、2月25日に鈴鹿開幕戦がありました。チームからは5台が参戦しました。

前日までの暖かさとは一変して、真冬に逆戻りしたような寒さです。

タイトラでナオさんとヤマシタさんの二人も、この辺りがアジャストしきれずに、ナオさんが10位でヤマシタさんは24位です。

ナオさん達の結果から、僕たちMAX勢は、かなりグリップする方向でタイトラに臨みます。

僕は、それでもグリップ感が得られずに、タイトラ終盤になって少し上向きます。しかし、アタックは面白いくらいに引っかかって、カートの仕上がり具合からは、かなり落とした10位となってしまいます。

その後はセナ君が20位でヤスダ君が13位です。二人とも、もう少し上位を狙えたと思いますが、なかなか厳しいポジションです。

予選ヒートでアクシデントに巻き込まれたナオさんは16位とさらに順位を下げてしまします。

ヤマシタさんは混乱をうまく切り抜けて、着実に順位を上げて、14位まで回復してきます。

僕の予選ヒートはタイトラの遅れを取り戻すべく、気合が空回りして、ウエービングでコースアウト。自分のポジションに戻れない失態を皮切りに、アクシデンを避けきれずに2回も停止して、その後、また頑張って追い上げましたが、16位でフィニッシュです。

セナ君は、激しいいバトルに下がる場面もありましたが、抜きにも行けて、16位でゴールします。

ヤスダ君は、普通にスタートしましたが、キャブレターにトラブルが発生して、スローダウン。ピットに戻ってリタイヤです。

2017年鈴鹿最終戦のように、波に乗れていないチームグレンブルーですが、決勝でみんな揃って上位進出を、まだまだ諦めていません。

ナオさんとヤマシタさんの決勝がスタートして、ナオさんが次々に順位を上げて行きます。しかし、タイムはまずまずですが、上位ドライバーを簡単に抜き去るほどの飛びぬけたパフォーマンスとまでは行かなかったので、結果は8位で終了です。

ヤマシタさんは、グリップしない状態をうまく改善できずに、決勝は22位まで落として終了です。

僕の決勝ですが、ここまで本当にしょぼくれた事しかやっていないので、決勝ぐらいはきちんと走り切りたいと慎重にスタートを切りましたが、それでもスタートで行き場がなくなって、止まりはしませんでしたが、大きく順位を下げて、一気に20番手以降です。

そこから、追い付けるカートは全て抜きましたが、9位まで帰ったところでチェッカーでした。やはり今回もスピードがあって、ファースティストラップも僕でしたが、自分で勝手に空回りして、優勝争いとはまったく違ったポジションでレースをした結果、微妙な9位で終わってしまいました。本当に情けなさMAXでした。

セナ君の決勝ですが、相変わらず抜群なスタートを決めて、一気に9位まで上がってきます。その後、なんとかそのポジションを守って、上位について行って欲しかったのですが、上位ドライバーにバトルで敗れて、その後、コースオフもあって、最後は単独走行になって終了です。ドライバーとして、良いところを沢山持っているセナ君ですので、早くワンステップ上がって欲しいと思います。

ヤスダ君の決勝ですが、今回も課題のバトルで本来の力を発揮出来ずに17位でフィニッシュです。彼もまた現状から抜け出るためには、もうワンステップ上がる必要があるので、今年はどこかでそれを果たして欲しいと思います。

最近の僕は、スピード的には上位レベルに辛うじて、引っかかってると思うのですが、やることがボケてて、こんなところにも老化の波が押し寄せているなと、ひしひしと感じています。僕はワンステップ落ちて行くのをなんとか踏みとどまって、上位でレースが出来るように頑張ります!

白糸レンタルカートシリーズ2018

あっという間に2月も中旬になりましたが、今年も白糸レンタルカートシリーズのスケジュールが決定しました。

第1戦  3月4日

第2戦  4月14日

第3戦  7月8日

第4戦  9月2日

第5戦  11月4日

昨年との相違点としましては、耐久レースは50分耐久としてエントリー費用をお安くします。

次にスプリントは70キロクラスのみとします。

最後にKTエンジンにダンロップFDタイヤのクラスも新設します。こちらは基本は持ち込みカートでのレースですが、エンジンのみ、またはコンプリートでのレンタルも用意しますので、普段はMAXエンジンでレースしている人にも参戦頂けるように考えました。

諸々の決定が遅くなってしまったので、開幕戦まであまり時間がありませんが、皆さんに協力をお願いしながら、盛り上げて行きたいと思います。

久しぶりに白糸でのレーシングカートレースですが、ドライバーを育てる白糸スピードランドでレースをする事で、個々のスキルアップを狙えると思っています。

昔は白糸でしっかりと走り込んでいたので、鈴鹿や瑞浪に遠征に行っても特に苦労なくトップ争いが出来ました。カートで速く走るための技術のほとんどを白糸で体得出来るので、是非、この企画を利用して頂いて、レベルアップを果たして欲しいと思います。

細かい規定はお店までお問い合わせ下さい。

それでは、沢山の方の参加をお待ちしています!

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ボス猿 (02/16 22:12) 編集・削除

白糸レンタルカートシリーズの日程に誤りがありました。第2戦が4月14日になっていますが正しくは4月15日です。申し訳ありません!

寒いです!

1月も終わろうとしていますが、ここから本格的に冬ですね。静岡も今週は雪が降りました。白糸のコースは雪が降った翌日にはコースの雪は溶けて、走行可能でしたが、グレンブルーのガレージ前や日陰部分の雪が溶けていなかったので、久しぶりに雪かきをしました。

以外とサクサクと進みましたので、調子にのって頑張っちゃった結果、やはり翌日には腰と背中に筋肉痛が出て、やはり年齢を感じちゃいました。

2018年がスタートして、鈴鹿で走りはじめをしましたが、それから乗れていないので、そろそろ本格的に走り込まないと、スピードのスの字もなくなりそうです。

鈴鹿最終戦で好感触だったエンジンとシャーシのパッケージは先日の走りはじめの時にも継続していたので、引き続き、少しでも上向く方向性を模索したいと思います。

来週は鈴鹿走行日なので、そこで仕上げきるつもりで頑張ってきたいと思います。

寒さに負けてすっかり走っていないみなさん!しっかりと厚着してコースに行きましょう!行ってしまえば何とかなります!各自、走行スケジュールの申告待ってます!

2018年スタートです!

もうだいぶ遅いですが、新年、明けましておめでとうございます!

今年もレーシングカート部門、レンタルカート部門、自動車部門と、各部門共に精一杯頑張って行きたいと思っています!

今年はMAXフェスティバルが鈴鹿なので、鈴鹿に行く機会も多いかと思いますが、瑞浪にもお勉強のためにチームのみんなを連れて行ってあげたいと思っているので、昨年以上に忙しいシーズンになると思います。

年齢的な衰えもいよいよ厳しくなってきましたが、頑張って遠征に行きたいと思います。

チームの皆さん、2018年も常に上位フィニッシュを目指して頑張って行きましょう!

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海父 (01/08 16:22) 編集・削除

明けましておめでとうございます。

本年もタイミングが合えば参戦したいと思いますので宜しくお願い致します。

ボス猿 (01/08 20:55) 編集・削除

海父さん、今年もよろしくお願い致します!

キクチ君も今年は社会人2年目なので、少し余裕が出来ると良いですね。レースで結果を求めると、テストをしたいとかが始まってきますが、出来る範囲で楽しむのが一番なので、出れるレースがあったら、ぶっつけでも何でも是非、頑張って出て下さい!楽しみにしています!

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